竹島一彦
会議録に記録された「竹島一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 結論から申し上げますと、別問題かと思います。 内閣府に移管していただきたいという今回のこの法律のお願いは、二年前に中央省庁の再編が行われて総務省ということになってはいるんですが、それで何か実際の公正取引委員会の仕事を進める上で問題があったということではございません。その独立性は独禁法で保障されているということもございまして。しかしながら、内外から、どうも座りが何かよく分からないねと、しっくりしていないんじ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 公正取引委員会、できてから五十五年余りがたっておるわけでございますが、その長い時間、率直に申し上げまして、日本の高度成長といいますか、いわゆる官主導型のその高度成長という中で、公正取引委員会というのが期待されていたといいますか、その十分な活躍ができなかったということはあったと思います。 しかしながら、この十年、十数年、世の中が変わっていると思っておりまして、その中でやはり競争政策とか公正、中立、自由な競争…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 御指摘のように、申告件数は四千七百という十三年度の数字、そうでございますが、その中身で圧倒的に多いのが小売業における不当廉売、要するにお酒とかガソリンが特に多いんでございますが、それが三千九百ございまして、それ以外の申告件数は七百七十件と。その中で三十件云々という法的措置ということになるわけでございまして、それから時間も掛かっているではないかと、御指摘は私ども、そのとおり真摯に受け止めさしていただかなきゃ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) やはり弁護士、公認会計士、その他高度なエコノミストといったような外部の人材をこれからはできるだけ入れていくということに努力しなきゃならぬと思っています。現在でも四名、検事さん、それから判事含めておりますし、弁護士も二名ほど、幸い任期付きの採用というのができるようになりましたものですから、この四月にもまた追加して採用するというようなことでやっておりますけれども、これからもできるだけ、なかなかこれは条件の問題…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 木俣先生始め、民主党から議員提案で下請法の大体同じような内容の法律が既に国会に出されて継続審査になっているということは承知しております。それは、大いに敬意を表させていただきますし、私どももそれを、恐らく私の来る前から、去年夏に就任する前から公取は公取で勉強会をしていたようでございますが、当然民主党の案というものを参考にさせていただきながら検討してきているものと思いますので、どうかせっかく同じようなものでご…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 今日は内閣府移管法でございますので、また下請のときにいろいろと御議論いただけるものと思いますが、いずれにしても、いい法律であればいいわけでございますので、そこは十分に私どもの考えも御説明させていただいて、きちんと木俣先生が思っておられるようなことが実現できるように、私どもの方も法制的な検討をいたしまして御提案申し上げていますので、また機会を改めてきちんと御説明させていただければと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 確かに数字は今御指摘のようなことになっております。 問題は、ただ単にうわさとして、談合が行われていますよと、A社が落札するといううわさですよというだけで、その情報、そういう情報では私どもとしては不十分でございまして、入札談合をきちんと立証するためには、どういう基本合意があってだれとだれがそこに参加していたのかということを我々として解明しなきゃいけないわけでございまして、ただ単に談合のうわさという程度では、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 確かに、何といいますか、不用意にそういう企業に対してそういうことを聞いて相手に身構えさせるというようなことは、率直に申し上げまして私どもの仕事にマイナスになることがあり得るわけでございますので、したがっていろいろ、国土交通省の方でも談合がなかなかなくならないものですからいろいろと工夫されて、おっしゃったマニュアルも改定しつつやっておられるんですが、私どもとしては、やはりやっていただく場合には、例えば見積り…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) やはり独禁法違反事件を取り締まるのは公正取引委員会でございまして、私どもは、地方自治体にもそういう問題意識といいますか、やってはいけませんよという未然防止のことについては大いにやっていただきたいし、指導もしていただきたいと思いますが、やはり法的措置につながるようなことについては、やはり公正取引委員会自体がそういう力を持たなければいけないんじゃないかという、基本的にはまずそう思っております。 そういう意味で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) はい。 マニュアルにつきましても、今年もやりましたけれども、今年といいますか、そうですね、十五年になってからも相談しておりますけれども、これからも引き続き国土交通省と協議をしてまいりたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 御指摘のとおり欧米では、お隣の韓国もそうなんでございますが、そのリニエンシーという制裁減免措置、要するにカルテルに参画していた企業が、企業として実は私どもそれをやっておりましたということで、事件の解明に全面的に協力する、それもイの一番で来ると罰は与えませんというものでございますけれども、これが大変、アメリカ、EU、韓国で導入されて効果を上げている、非常に実効を上げているということでございます。 残念ながら…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○竹島政府特別補佐人 平成十三年の中央省庁の改革におきまして、従来総理大臣の所轄に属しておった公取が総務大臣の所轄にされた、その理由いかんというお尋ねでございます。 私どもが承知しておりますのは、当時、改革のベースになりました中央省庁等改革基本法という法律で大ぐくりなりいろいろなことについての考え方が整理されているわけですが、その中で、新しくつくられる内閣府というのは、総理大臣以下内閣官房を補佐するということにより特化する、総合的な調整…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○竹島政府特別補佐人 御存じのとおりでございますが、公正取引委員会というのは、いわば特殊な行政機関でございまして、独占禁止法に基づきまして、委員長及び委員から成る委員会は、大臣から職務命令を受けるということはなく、独立して行政権を行使するというふうに法律上保障されている、そういう特殊な立場にございます。そのために、総理府時代に総理大臣の所轄であったものが総務大臣の所轄に移って、独禁法の運用上、特に独立性とか中立性とかいう意味で、簡単に申…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○竹島政府特別補佐人 今委員がお話しくださったような処理件数、申告件数の実態があるわけでございますが、私ども、確かに、六百名程度の陣容でそれなりに工夫をして精いっぱいやらせていただいているつもりでございますけれども、現実はどうかと申しますと、やはり経済状況が厳しい、それから企業のグローバルな活動がふえてきている、国際カルテルというようなものも随分摘発されるようなことになってきている。それから、国内においても圧倒的に入札談合が件数として多…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○竹島政府特別補佐人 まず、公正取引委員会の体制から申し上げますと、やはり絶対的に定員が不足していると申し上げざるを得ない。ただ、政府全体で行財政改革に取り組んでいることでございまして、増員というのは大変厳しいわけでございますが、その中で、いわば例外的に、公正取引委員会につきましては、従来から、特に十四年度、それから十五年度の予算、まだお認めいただいておりませんが、この両年度には四十名の増員ということを認めていただいているということで、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○竹島政府特別補佐人 確かに、平均して九カ月強かかっているというのは長い、もっと迅速にやるべきであるという御批判、私どもも謙虚に受けとめなきゃならぬと思っております。 ただ、そのためには、どうしてもやはり人員になってしまいますね。今、審査部門で三百十八名でございますが、六百名体制の中で約半分が審査部門ということでございます。ただ、その審査につきましても、これは公正取引委員会は行政機関ではあります。したがって、やっていることはすべて行政措…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○竹島政府特別補佐人 ただいま、公正取引委員会の地方組織というのは、五つの地方事務所と二つの支所を持っておりまして、十四年度の定員は、全体で百五十名、六百名のうち百五十名が地方におるということでございます。おっしゃるとおり、大阪とかは四十名ぐらい、名古屋三十名ぐらいおりますが、それ以外は二十名弱というようなことで、弱小な体制でしか現実はなっておりません。 そういう中で、私ども、実際やっていますのは、大きな事件といいますか、地方だけでは賄…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○竹島政府特別補佐人 御指摘のとおり、我が国の独占禁止法、これは、違反事件に対する抑止力、執行力においてまだまだ不十分であるということで、各方面からそういう御指摘もいただいていますし、政府内部でも、規制改革の計画でありますとかその他のところで、やはり見直すべきではないのかということが決められております。 私も、去年の夏に就任させていただいて以来、まだ半年ちょっとではございますけれども、ちょっと勉強して驚きますことは、アメリカは、これは独…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○竹島政府特別補佐人 産業再生の法律がこの国会にかかっているわけでございますが、重要法案として提案されているという背景は、もう申し上げるまでもなく、今の不良債権、貸し手と借り手、両方の問題がある。借り手の方の再生も大変大事である、それは急を要する、こういうのが政府の問題意識で、そのような法律が提案されていると理解しているわけでございますが、その中で、恐らく予想されるものとして多いのは、商品の差別化ということではなくて、似たような商品を扱…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○竹島政府特別補佐人 一般の企業結合案件につきましても、これは当然のことながら、最大限努力する。しかしながら、現状は、三十日以内に詳細審査かどうかを検討する。詳細審査になったものについては、その資料が出てきてから九十日以内に答えを出すということを私ども公表して、それでやっているわけでございますが、残念ながら、マンパワーの問題もございます、正直申し上げまして。したがって、一般案件につきましても努力はいたしますけれども、やはり今、直近の緊急…