竹山裕
会議録に記録された「竹山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 894 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○竹山裕君 次に、今回の果振法の改正法案は、果実の生産過剰基調に対処して、果実の生産出荷の安定を図る措置が新たにつけ加えられた。これは政府が一歩踏み込んだものとなっているわけでありますが、生産者、出荷者の自主的な努力と行政庁による指導が相まって、車の両輪のように連帯して運営されてこそ新しい法制度をつくった意義があるわけでございます。また、そうすることによってその効果が十分発揮されるわけでありますが、何といいましても適切な運用の必要が迫ら…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○竹山裕君 果樹農家は、果実の供給過剰基調のもとで大変な努力を払って経営の安定維持に努めてこられているわけですが、そうした農家にとっては今回の法改正は大きな力となると思っております。昨今の米国などを初め市場開放要求が一層強まっている中で、十三品目については六十年度末から、またオレンジ等については三年後に米国との交渉が再開される予定となっております。農業者、果樹農家の不安は高まるばかりであります。 そこで、振り返って、最近の市場開放措置が…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○竹山裕君 最後に、農業関係者が最も関心を持っておられます輸入問題については、どのような法制度が確立されたとしても、我が国農業を健全に発展させるという見地に立って毅然たる態度で対外折衝に臨んでいただくことが必要だと考えるわけであります。そこで、農業者の不安を取り除くという意味において、大臣に今後の果実などに関する市場開放問題に臨む基本的な姿勢、またその対処方針について決意をお聞かせいただきたい。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹山裕君 駿河湾を震源とする周辺地域において、近い将来特定地域の大規模地震が起こりそうだということで地震防災強化地域が指定されて、その対策として地震災害の予防事業を中心とした強化が行われている、こういうことは我が国においてももちろんでございますが、世界的にも地震防災対策上画期的な処置であり、高く評価できるものだと思っております。 そこで、いわゆる東海地震の観測体制、これが十分であるかということでございますが、東海地域での大地震が発生す…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹山裕君 次に、地震対策緊急整備事業についてお尋ねいたします。 地震財特法によって東海地域の静岡県を中心とした六県百七十市町村の地域が地震防災対策強化地域として指定されまして、これらの地域においては、予想される大規模地震から住民の生命、財産を保護するために、地震防災強化計画に基づいて避難地、避難路などの地震防災上整備すべき施設を緊急に整備するということで、五十五年から地震対策緊急整備事業が実施されてきているわけであります。特にこの五年…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹山裕君 ただいまの御説明によりますと、現行計画事業費が約四千百八十億円、五十五年からの五年間で、見込み事業費が三千百五十六億、進捗率でこれは事業費ベース七六%、私ども静岡県では七三%というようなことも聞いております。このうち特に避難路の整備事業につきましては、事業費の計画で約二百八十一億円に対しまして見込みの事業費が百八億円と、この辺が特に低い方の顕著なところでありますが、これらの問題につきましては、特に地震発生のときに整備しなけれ…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹山裕君 地元というお話が出まして、特に私静岡県におきましての避難地、避難路、避難地が三二%、避難路が四四%、特に、先ほど申しましたように、海岸線の保全施設三六%、これはいずれも低いわけでありまして、これらの点につきまして、非常に災害発生のときの心配をするところであります。 特に、地震に伴う津波の発生でありますが、さきの日本海中部地震、非常に悲惨な多くの犠牲を出したという意味からも、特に東海地震に対しましては十分な津波対策が講じられな…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○竹山裕君 では次に、東海地震関係地方公共団体代表者会議という関連六県の知事さん並びに関係市町村長さんの連名で要望書をいただいておりますが、この中で、地震対策緊急整備事業の期限末の進捗率が七六%と。実質的には、これは事業費ベースですので、むしろこれを下回るものではないかということが見込まれているわけでありまして、地震財特法の期限延長を強く要望してきたものであります。その期間は、避難地、避難路、津波対策などの進捗のおくれを勘案しまして五カ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第6号
○竹山裕君 私、静岡選挙区から出ております竹山裕でございます。 きょうは参考人の皆さん方、お忙しいところを、また遠路御苦労さまでございました。有益なお話を数多く聞かしていただいております。 私も静岡でございますので、地元温州ミカン、昨年は裏年に加えて冬季の干寒害の影響で全国でも二百二万トン、大変な大幅な減収になったわけでございますが、幸い夏から秋にかけての気候に恵まれまして品質的には大変すぐれて、市場価格も二月末の平均でキロ当たり二百二…
第102回 参議院 農林水産委員会 第6号
○竹山裕君 ありがとうございました。 今回の法案の内容は、生産者団体の意向を踏まえたものでありまして、お話のとおり国内の需給安定、こういう面を大きく意を体しているわけですが、一方、牛肉、オレンジ以来の輸入問題についての措置については特に規定がないわけでありますので、その辺を不十分と考えられておられると思いますが、後藤会長ひとつお考えを何かお聞かせいただきたい。
第102回 参議院 農林水産委員会 第6号
○竹山裕君 同じテーマで、全中中央本部長としての中村参考人にお願いします。
第102回 参議院 農林水産委員会 第6号
○竹山裕君 それでは、中川参考人にお伺いしたいと思うんですが、大変お若くしてすばらしい実績をお上げになっているとかねがね承っておりますし、特にただいま農家でのお嫁さんの話が出ましたんですが、果樹振興と直接は関係ないかと思いますが、口を開けば若者に魅力ある足腰の強い農業ということを申しますが、その若さでそれだけの実績、バイタリティー、影響力をお持ちになる、若干哲学的なことになるかと思いますが、その辺の心意気などをお聞かせいただければと思い…
第102回 参議院 農林水産委員会 第6号
○竹山裕君 同じようなテーマでございますが、北川教授に大学の教えの場として、その辺の若者養成の点で御意見を伺いたいと思います。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 昨年は、五月の二十六日の日本海中部地震、七月には山陰を中心とする豪雨、そして十月の三日には三宅島の噴火など多くの災害に見舞われたわけでありますし、その被害も甚だ大きいものがございました。こうした災害に対する被害を最小限度にとどめるためにも一層の防災施策の増進を図っていかなければならないと考えておりますが、私は静岡選挙区から出ております関係上、東海地震対策につきましては特別の関心とまた期待を持っているわけであります。 駿河湾を…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 そうしますと、そのような状況を考えれば、なお一層国を挙げて東海地震対策を推進していかなければならない、こう思うわけであります。このためには、中でも地震対策緊急整備事業の推進こそ急務である。この事業につきましてはいわゆる地震財特法に基づいて計画的に整備が推進されてきたわけでありますが、この法律は時限立法であり、ことしの五十九年度が最終の年度になっているわけであります。 そこで、続いて国土庁にお伺いしますが、法律の期限切れまで余…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 この地震対策緊急整備事業は、避難地、避難路などの十七種の整備事業があるわけでありますが、それら全体の進捗状況、今審議官から総括的な八〇%見込みに対して頑張ろうということでありますが、それぞれの各所管の皆さん方の御努力にもかかわりませずこうした状況であります。したがって、いま一歩の御努力をお願いすると同時に、関係省庁御出席をいただいているわけでありますので、順を追ってそれぞれの事業分野別にお伺いをさしていただきたいと思います。…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 では、引き続きまして、それぞれの関係省庁、消防庁は消防用の施設、通信施設、また運輸省は緊急輸送関連港湾、農林水産省は緊急輸送関連の漁港、保安施設、ため池などの関連、厚生省については公的医療機関と社会福祉施設、文部省関連では公立小中学校の関連、これらについてそれぞれ、先ほどお話ししましたとおり、五十八年度末の進捗実績と五十九年度末の見込みを含め、なおかつ理由、実態を踏まえたお話をお聞かせいただきたいと思います。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 ありがとうございました。 各省庁の実績、そして見込みを踏まえてもこのような進捗状態ということでありますが、この事業は本来的に東海地震に立ち向かっための津波対策、そして消火、避難あるいは輸送対策などの最低限度必要なものの対策という、その基礎事業であるというふうに地方の公共団体は考えておるわけでありまして、したがってこれの完全実施の必要性、特に田中審議官は静岡に副知事としてもおられ、肌で東海地震をお感じだと思いますが、こうした状…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 現在の段階では今のような御答弁になるかと思いますが、いずれにいたしましても、地元の熱望にこたえて前向きに対処していっていただきたいと思うと同時に、進捗状況によりましては、議員立法によって成立した法律でありますので、議員立法による何らかの措置をとることも考えていかなければならない、こう思っておるわけでございます。 それでは続いて地震予知の問題に移らしていただきます。 我が国は地震国とも言われる日本列島でありますが、マグニチュー…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 そんなに心配はないというお話ですけれども、絶対安全というわけはないわけなんで、そういう見地から東海地震と同じような予知体制はとれないものだろうか、この辺はいかがですか。