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自由民主党参議院
総発言数
894
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議19 件・19%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

894 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 自由民主党の理事をしております竹山裕であります。私は、通信政策並びに郵便貯金、簡易保険関係について若干の質問をいたしますので、よろしくお願いいたします。 左藤大臣は先般、大変私どもに勉強の資料をお与えいただきまして、私も早速一読をさせていただきました。「距離と時間を超えて 通信は時代を割る」という、まさにこの手の本は、とかく私ども素人には専門語が多うございましてわかりにくいんですが、大臣の御本は大変わかりやすく、かつ内容豊富…

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 民活のお話も出ました。活力ある社会の建設を進めていくためにも、より効率的な高度情報社会をつくっていかなければならないというお話でございます。このための情報通信産業の育成、振興という面についての非常な課題が多うございます。その点で郵政省としての施策をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 私は静岡から出ております。私の、首都圏静岡市もテレトピアの第一次のモデル地域指定を受けております。地元といたしましては大変願望がかなって意欲に満ちての取り組みをしておるわけでありますが、どうかこの辺を郵政省当局としてのリードのよろしきを得たい。なかなか現場ではああでもないこうでもないと船が山に登らなきゃいいなと思うぐらいに意欲はあるんでございますが、リードの点に誤りのないようなことを特にお願いしておきたいと思うわけでございま…

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 先ほど大臣の御答弁の中でありました基盤技術研究促進センターは十月の発足で、郵政省、通産省の共管ということで発足をされたわけでありますが、六十一年度における電気通信分野での計画にはどんなものがあるか、要求についてお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 促進センターの目玉とも言える国際電気通信基礎技術研究所の設置でございますが、この研究所の設置の意義、必要性についてお伺いをしておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 この基礎技術研究所の資金規模、それから基盤技術研究促進センターと民間との出資比率、その他地域的な手配等についてはもう既に御計画が進んでいると思いますが、その辺についてもお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 そうしますと、具体的な設立時期、年度的な計画もお固まりでしょうが、その辺についてもお聞かせいただければと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 よろしく綿密の計画の上に進めていっていただきたいと思います。 テーマを変えますが、貿易摩擦解消と堅調な経済運営を図っていくための民間活力の活用における内需拡大策が当面の最大の課題となっているわけでありますが、民間活力活性化の策としての電気通信分野においてもそれが大いに期待されるところであります。 そこで特に税制面、財政投融資面においての郵政省として施策についてお考えをお聞かせいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 政府は現在、民活特別法案を検討しているわけでありますが、電気通信分野においても民間活力策を具体化するための立法措置が必要だと考えておりますが、郵政省としてのお考えをお聞かせいただきたい。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 次に、郵便貯金関係についてお伺いをいたします。 非課税貯蓄制度は貯蓄増進という意図のもとに一昔前と申しますか、以前に創設されたわけでありますが、既に非常に高い貯蓄率を日本は誇っているわけでございます。 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕 その使命が終わったというような考え方も一方にはありますが、郵政省としてのお考えをお聞かせいただぎたい。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 最近の動きを見ておりますと民間の金融機関、特に地銀協の動きですが、一律分離課税について前向きな話し合いをしているというような報道もありますし、全銀協は若干慎重のようといいますか、反対というんでしょうか、若干のずれはあるようでございますが、こうしたことが事実だといたしますと、制度堅持の環境は大変厳しい状態になっていると思うんでございますが、この辺について郵政省のお考えをお聞かせいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 そこで、大臣にお伺いしたいんですが、この非課税貯蓄制度は国民大衆にとって非常に重要な問題でありますし、来年一月からは限度管理強化ということの施策を実施する方針であり、そうした中で大臣談話として十月二十九日の談話を拝見しているわけで、重ねての大臣からの直接のお話を伺いたいと思ってあえて申し上げるわけで、一律分離課税の問題については国民は大変大きな不安ど混乱を抱いているというのが現状だと思います。そういう意味では、制度の堅持のた…

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 よろしくお願いいたします。 先ほどの施策の中でシルバープラン貯金の創設のお話が出ておりまして、豊かな長寿社会を建設する意味では大変いい案だと思います。この辺についての概要をお聞かせいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 郵政省が来年度の重要施策として考えておられる国債の販売という点がありますが、この国債の販売について、「再開」という表現を使っておりますが、この意味と、それから郵政省が国債を販売するメリットについてもあわせてお伺いいたしたい。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 郵便局での国債販売再開というのは、なるほど国民の六〇・五%が待望している。まさに私ごとで恐縮ですが、私の家内なども、それは便利になるわねというようなことを言っておりましたので、ぜひ実現に向けてお図りいただきたいと思いますが、この点について大臣の所信をお伺いいたしたい。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 いよいよ小口の預金金利の自由化が具体的な日程に上ってきているわけでありますが、この辺についての郵政省の対応、小口預金者に対しても公平に金融自由化のメリットが還元できるような点を考慮しての対応をお考えいただいていると思いますが、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 簡易保険関係についてお伺いいたしますが、加入限度額の引き上げ要求ということで、現在の平均加入金額等で十分であるという意見も一方ではあるわけでございますが、九年据え置かれてきた限度額について、現在の我々の生活水準その他もろもろのことを考えて、ぜひこの際、限度額引き上げについての必要があるのではないかと考えておりますので、この点について、特に大臣の御決意を伺わせていただきたい。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 加入者にとって魅力のある簡易保険、郵便年金についての簡保年金余裕金の直接運用と積立金の運用範囲の拡大はぜひ必要だと考えるわけでありますが、この点についての郵政省のお考えをお伺いいたしたい。

自由民主党・自由国民会議1985/12/03

103参議院 逓信委員会 第1号

○竹山裕君 このところ官業の民業補完論というのが大変にぎやかでございますが、私はもちろん官業の使命としては全国津々浦々、あまねく公平に均一的なサービスをということが大命題であることはもちろんでありますが、しかし官業と民業と互いに切磋琢磨して国民へのサービスをベストにしていくという点がむしろ先決ではないか、こんなふうに考えておりますので、その点についての郵政省のお考えをお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○竹山裕君 最近の果樹農業をめぐる情勢は内外ともに厳しいということは申すまでもないわけでありますが、特にミカンにつきましては、昨日の参考人の方々の意見を聴取する場で生産者の方のお話を伺い、一段とその状況の厳しさを感じたわけであります。 私も静岡が出身でありますので、地元ミカンの産地を見るにつけましてもその感を強くするわけであります。五十九年産だけについて言えば、冬場の干寒害で大幅な減産になりまして、しかし夏から秋へかけての気象条件に大変…