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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 それでは次に移りまして、第三条、その3の(C)項に「この条約の適用を受ける労働者の種類を示す説明書」云々とあるわけですが、この「労働者の種類」とはいかなるものをさすわけですか。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 そうすると、性別あるいは年齢によってその辺は区別があるということなんですが、いまお話しの女子のうちの妊娠の可能性のある者とない者という区分ですね、これは一体どういうところでやっておるんですか。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 では、その医学的なスタンダードというのは、たとえば年齢でいくと幾歳とか、どういうことになっておりますか。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 さらに進みまして、第六条にまた「各種類の労働者」という規定がございます。この「各種類の労働者」というのは、先ほど説明の「労働者」と同じものであると理解してよろしいですか。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 さらに第八条に「電離放射線又は放射性物質による被ばくのおそれのある場所にとどまり又はその場所を通過する労働者」、こういう規定がございまして、その労働者については、第六条の規定に従って適当な水準を定めなさい、こういっておるわけですが、この第八条にいうところの労働者というのは、先ほど御説明の随時立ち入りの労働者ということでございますか。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 それから第十二条について一点お尋ねいたしたいのですが、「放射線作業に直接従事するすべての労働者は、就業前又は就業直後に適切な健康診断を受けるものとし、」このように規定してございます。たしか労働安全衛生法あるいはその施行令その他電離放射線障害防止規則においても健康診断の規定があるわけでございますが、一体この「就業直後」というのは、具体的にはどういう時期をとらまえて実行しているわけですか。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 いや、その職務についたあとということは、なるほどそのとおりでしょうけれども、たとえば期間として一カ月でやっているのか、あるいは三カ月のタームをとっているのかということをお尋ねしているわけです。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 せいぜい二週間程度以内というお話ですと、これはいわゆる定期健康診断と別ものであるという理解でいいわけですね。いわゆる「就業直後」というのは、その仕事についた、配置された、それから二週間というような単位で考えているというお話ですから、そうしますと、この「就業直後」というのは、いわゆる定期の健康診断とは別途のものである、こういうふうに理解してよろしいわけですね。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 そこで、今度は関連の規則、電離放射線障害防止規則の関係、あるいは労働安全衛生法について若干お尋ねをいたしたいわけでございますが、その前に科学技術庁のほうでお越し願っているのでしょうか。——それではお尋ねをいたしますが、私はおたくのほうから「個人被ばく線量等の登録管理について」という「個人被ばく登録管理調査検討会報告書」というものをいただきまして、これを読んだわけです。私は、この中に指摘されていることはまことにごもっとも…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 まあこれから関係省庁とさらに御協議をされるというぐあいに承りましたが、その協議の方向というものは、その検討会報告書が示しておるように、中央管理機関を設置する、そういう作業目的でやるというぐあいに理解してよろしいのですか。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 ぜひとも関係各省庁と十分御協議の上、そういう管理のための中央機関をすみやかに設置していただくように、私は心からお願いを申し上げておきたいと思います。 それで、次の質問に移るわけでございますが、ちょうどいま質問いたしました第十二条と関係いたすのでございますが、労働安全衛生法の第六十七条でございますか、そこに健康管理手帳の規定があるわけでございます。もっともその前の第六十六条に健康診断に関する規定があり、特に有害な業務に従…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 お話しの趣旨はわからないでもないわけですが、被曝線量個人登録をやる、それと一体で考えたいということですが、健康管理手帳の支給対象に放射線作業の従事労働者を先にしてしまうことが、いまあげた個人の集積線量の把握、こういうものにかえって役立つだろう、こう考えておるわけですが、そうはいきませんか。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 大体適切な答弁があったので、この点についてはこの程度にしたいと思いますが、私は放射線被曝というもののおそろしさについてはいささか理解があるつもりでございます。しかも、それがお話のありましたように、晩発性、遅発性ということで、そういうことも考えましても、個人モニタリングというものはどうしても徹底的にしっかりとやってもらわなければたいへんなおそろしいことを招来する、こう思いますので、私の指摘事項なども含めまして、ひとつ科学…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 先ほどちょっと質問を一つ飛ばしましたので、また逆戻りして恐縮でございますが、今日放射線業務に従事する労働者の健康管理は、一応使用者の責任という形をとりまして、そういった関係の記録も実は使用者が手元に保存をしておる、こういうことになっております。しかも、その保存期間は五年間、このように規定してあると思うのですが、実は先ほどもちょっと触れました電離放射線からの労働者の防護に関する勧告、第百十四号の項目二十六ですが、この二十…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 了解いたしました。 それではまた質問に戻りまして、ただいま従業者数だとかあるいは不幸にして発生した事故を伺ったわけですが、ひとつ厚生省のほうにお尋ねをいたしたいわけでございますが、厚生省においてはそういうような状況の把握はされておりますか。特にそういう被曝の事故の関係は……。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 私はなぜこういうことを特にお尋ねいたしましたのかというと、先般新聞にも報道されておりますように、天下の東京大学におきましてその種の管理の関係が非常にずさんである、ある議員の質問にこたえて科学技術庁も実際その場をごらんになった、こういうぐあいに伺っているわけです。天下の東大がそうだから全部そうだろうなんということは私は申しませんけれども、医療関係の中で放射線業務に従事する関係の方の健康管理の問題については、相当シビアに考…

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 それでは、お示しの時間も参りましたので、最後に一点労働省に伺いたいと思います。 それは、このような放射線装置を持っている事業所あるいは放射性物資を取り扱っている事業所に対する監督というものはきわめて重大であろうと思いますが、その現況は一体どういうことになっているか。また、今日までの監督を通じてどういう問題点を労働省としては把握されておるか、ひとつ御説明願いたい。

自由民主党1973/04/20

71衆議院 外務委員会 第14号

○竹内(黎)委員 お示しの時間が参りましたので、これで質問を終わります。

自由民主党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○竹内(黎)委員長代理 次に、港湾労働法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますのでこれを許します。枝村要作君。

自由民主党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○竹内(黎)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時四分散会