竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(黎)委員長代理 御静粛に願います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(黎)委員長代理 この際、十二時まで休憩いたします。 午前十一時九分休憩 ————◇————— 午後零時八分開議
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 私は、ただいま議題となりましたILO関係三条約のうち、主として条約第百十五号、すなわち電離放射線からの労働者の保護に関する条約につきまして、若干の質問を行ないたいと思います。 本題に入る前に、まずILO条約一般につきまして政府の態度をお尋ねいたしたいと思うのであります。いまさら申し上げるまでもなく、わが国としてもILO条約というものはもっと積極的に批准すべきであろうと思うのでございます。今日のILO条約の批准状況につい…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 政府の一段の努力をこの機会に要望しておきますが、実は労働安全衛生関係のILO条約というものは、この百十五号あるいは百十九号のほかにも、まだまだあるわけでございます。一例を申し上げますと、十三号条約、三十二号条約あるいは六十二号条約等々、あるわけでございますが、こういう労働安全衛生関係の条約批准の見通しというものは一体どういうようになっておりますか。これは事務当局からでもけっこうですけれども、お答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 私はここでILO関係で、条約そのものではございませんが、この六月の総会で議題に予定されております有給教育休暇の問題について、若干お尋ねをいたしたいと思います。 一九六五年の第四十九回ILO総会における有給教育休暇に関する決議に基づきまして、ことしの大会、そして総会、来年の総会と、有給教育休暇が論議されるわけでございますが、本問題に対しては、政府は一体いかなる見解をお持ちであるかをまずお示しを願いたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 ただいまの政務次官の御答弁を承っておりますと、有給教育休暇に関する政府の態度は、いわゆるイエスの方向で関係の国内法の整備等々も考えてまいりたい、このように承ったわけですが、重ねてお尋ねをして恐縮でございますが、イエスかノーかどちらかと聞かれたら、政府の態度はイエスであると理解していいですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 それじゃ、ひとつ今度は事務当局にお尋ねをいたしたいと思います。 私も労働省のほうから資料をちょうだいしているわけでございますが、有給教育休暇の第一次討議のための予備報告書というのを私も拝見をいたしました。そうしますと、この予備報告書の中で、加盟国政府は一九七二年九月三十日までにジュネーブの事務当局に対してILOの質問に対して回答を寄せられたい、このようになっておるわけでございます。そのILO質問の第一点に、「貴国はIL…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 ただいまの官房長の答弁に関連してさらに二点伺いたいと思うのでありますが、まず第一点は、ILOに回答する前に最も代表的な労使団体と協議の上に回答されたいというのがILOの要請でございます。これに対して、じゃ、いかなる労使団体と協議の上でただいまの回答をなされたのか、これを明らかにしていただきたい。 それから第二点は、日本政府としては、まず文書採択としては勧告の形が望ましい、このような立場でございますが、なぜ一歩進んで条約…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 一応政府の考え方はわかったわけでございますが、そこでもう一点、日経連と御相談をなすった、こういうことでございますが、今回の有給教育休暇の中で、私ども考えましても、日本国の立場からいって一番論議を呼ぶだろうと思われるのは、労働組合教育のための休暇という部分であろうと思うのであります。その労働組合教育のための休暇、この部分に対しては、日経連はいかなる見解を示しておりましたか。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 さらにILO質問書に関しまして、もう二点ほど伺いたいわけでございます。それは質問書のうちの財政に関する部分でございますが、その質問の第一点は、そういう有給教育休暇というものを制度化した場合のいわばコストの負担はだれがなすべきであろうかということを質問しております。その場合には労働組合からも拠出を求めていいであろうか、こういうぐあいにも尋ねておるわけでございますが、この点に関しましては政府はいかなる回答をなされましたか。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 そうしますと、ただいまのお答えをさらにふえんしてまいりますと、そのコスト負担の関係は各国ばらばらにやってもかまわないものだというぐあいに考えるという意味ですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 私は、ILOがことしの総会から有給教育休暇というものを議題として取り上げるということに非常に積極的な評価を与えるものでございます。その意味におきまして、私は政府がひとつ本制度というものをわが国においてもなるべく早い機会に実現することを心から希望しておるものでございますが、さらにいろいろと世界各国のこれらの問題に対する態度なども判明し次第、また当局の見解をただしたいと思います。 それで次の質問に移りたいと思いますが、この…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 医療関係のほうで何か関係法令はございませんか。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 今回国会にこの百十五号の承認案件を提出するに至ったのは、一九六二年のICRPすなわち国際放射線防護委員会の改定の基準に安全衛生法なり電離放射線障害防止規則等を合わせたのでここに批准の道が開けた、このように承っておるわけでございますが、実はICRPが一九六五年にさらに追加の修正をやったというふうに伺っておるわけです。その点、国内法令、特に安全衛生法なり障害防止規則との関係はいかがなりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 一九六五年の改定ば、俗にパブリケーションナインといわれるものをさしているのだと思うのでございますが、実は一九六九年に、きわめて小さい部分であるけれどもさらに修正があったというぐあいにも聞いておりますが、その点はいかがですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 いや、私は、一九六九年にさらに小修正があったのか、あったとすればその内容いかんということをまずお尋ねしているわけです。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 実は私がそういう質問を持ち出したゆえんというものは、ここに「放射線の防護」という一冊の書物を持ってまいりました。その書物の中において専門の学者の方が、一九六九年に小修正が加えられたというふうな記述がしてあるものですからそのようにお尋ねをしたわけですが、それじゃ、これはひとつ御調査をお願いしたいと思います。 そこで電離放射線障害防止規則のほうに若干移りたいと思うのでございますが、その前に一点。 ただいま北川部長の答弁の中…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 これを要するにICRPの一九六二年の勧告に基づいて考える限りは、労働安全衛生法並びに関係規則は十分その要請を満たしておるのだ、これが政府の態度だというふうに了解してよろしいわけですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 それでは一、二点条約の中身に入りたいと思います。 まず第一条後段の部分、「権限のある機関は、使用者及び労働者の代表者と協議する。」このようにございますが、わが国の場合にはいかなる使用者団体あるいは労働組合と協議されたか、その実態を示してください。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹内(黎)委員 まあお話のとおりで、なるほど労使団体の主要なところとは御協議を願ったと思うのですが、私はこの際、それに関連して一つお尋ねいたしたいのは、実際にそういう業務に従事している方々、たとえば診療放射線技師関係の方々であるとか、いろいろなエックス線なりその他を用いて非破壊操作に従事する現場の方々、そういう方々の意見を聴取されたことがあるかどうかをひとつ説明してください。