竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○竹内(黎)政府委員 ただいま標準価格の設定の件でございますが、先ほど来の説明がございますように、農業用資材につきましては、その価格の決定やあるいは農民に対する販売に関しましては農業団体が関与する場合が多いわけでございますし、また農業用資材の各物資の品目数が非常にバラエティーが多うございます。そういう点から申しますと、御指摘の標準価格にはなじみにくい事情にあろうかと思います。しかしながら、先生御指摘のように農業用資材の供給の確保とその価…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○竹内(黎)政府委員 再販の問題につきましては、本来ならば公取のほうから御答弁申し上げるのが筋かと思いますが、私の考えを述べさせていただきますならば、御案内のように、洗剤、歯みがき、石けんにつきましては公取のほうがすでに方針を示してございます。残りますのは化粧品、医薬品並びに出版物、こういうことでございまして、先進国の例を見ますと、たとえば西ドイツは出版物のみ、こういうぐあいに先進国の傾向としても再販の対象品目を少なくしていく、こういう…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○竹内(黎)政府委員 申し上げるまでもなく、クリーニング業者の大部分は零細企業でございます。その意味におきまして先生御指摘のようなドライゾールの大幅な値上げが経営を著しく圧迫しているだろうという事情は私にも想像がつきます。実はまだ厚生省なりあるいは通産省なりから私どものほうへの御相談はないわけでございますが、いまお話を承りますと、十九日にまず関係業界のお話があるようでございますので、そのあとでまた私どものほうにも御相談があろうかと想像し…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○竹内(黎)政府委員 ドライゾールの値上げが結局クリーニング代の値上げになることを私どもは一番懸念するわけでございます。したがいまして、そういう事態にならないよう、経済企画庁としても極力努力をいたしてまいりたいと思います。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(竹内黎一君) ただいまの御決議につきましては御趣旨を十分に尊重することにいたし、御指摘の各項目につきましては関係各省において十分検討の上、豪雪地帯対策に遺憾なきを期してまいる所存であります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○竹内(黎)政府委員 石油事情に関しまして、経済企画庁としては独自の情報機関ないし情報ルートを持っておるわけではございません。したがいまして、通産省からのインフォームをそのまま信じてきたというのがありのままの事実でございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○竹内(黎)政府委員 ただいま先生から消費者行政についての御批判をいただきましたが、私どもも、御指摘の点はごもっともだと思います。国民生活局の中のしかも一課をもってその仕事がやれるかというと、確かにそれでは足りないということは、私どもも十分理解をいたします。 理想は消費者保護大臣が閣議に出て、というお話でもございましたが、私どもとしてそこまで一気にまいるかどうか、いろいろ検討を要するところだと思いますが、私どもの気持ちとしては、経済企画…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○竹内(黎)政府委員 ただいま先生御指摘の、新しい価格体系ということの必要性を私どもも十分認識しておるつもりでございますので、適宜な時期に私どももまた考えを示したいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○竹内(黎)政府委員 先生御指摘のケースについては、私は、具体的な事実をつまびらかにしませんので、その点はコメントをいたしがたいのでありますが、議論を伺っておりまして、たとえば二十九円ですか、三十九円ですか、いかにも安い価格だなあという感じがいたしますし、また、今日の国民感情から考えてみても、それは何か問題があるのじゃないかというような気がいたしますので、御指摘の点については十分検討さしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○竹内(黎)政府委員 法律の趣旨は、ただいま参事官から御説明申し上げたとおりでございますが、今日の国民の関心を考えますときに、私どもは、最初に出かけますときの立場はいわゆる第三条による立場であっても、場合によっては第五条の捜査に切りかえるという、そういう用意をして出かけることもあっていいんじゃないかと私は考えます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○竹内(黎)政府委員 第一点の、自家用倉庫について政府の見解をまとめて次回の委員会までにというお申し出でございますから、至急に政府の考えをまとめて次回の委員会に申し上げたいと思います。 それから第二点の、標準価格に関する資料の件につきましては、これは主として通産のほうでございますので、通産とも相談の上御希望に沿うように取り計らいたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○竹内(黎)政府委員 先生の御希望にお答えするには、むしろ担当の通産のほうから申し上げたほうがよろしいかと思いますので、そちらからお聞き取りを願いたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。 四十八年度の予備費からいま使用を考えている金額は約八億になろうかと思います。ただ、これを地方に渡しますのには実は政令が必要でございますので、目下政令のほうの作業も急いでいる状況でございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○竹内(黎)政府委員 率直に申し上げまして今日までの段階では、私どもと所管省の問でその問題はまだ検討の対象になっておりません。しかし私、先生の質疑応答も聞いておりまして、確かにそういう運輸大臣の答弁あったということも記憶しておりますので、さっそくにまた通産のほうにも問い合わせしてみたいと思っております。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○竹内(黎)政府委員 先生ただいま御指摘の政令によるところの販売価格以下云々、これを利用して分析調査はどうか、こういうお話でございますが、第一義的にはこれは主務大臣が行なうことは先生も御承知のとおりでございますが、私どもとしては主務大臣が行なうところのそういうような分析の資料なども随時ちょうだいをいたしまして、企画庁の側からの検討も当然やるべきことだと思います。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(竹内黎一君) このたび経済企画政務次官に就任いたしました竹内でございます。ごらんのとおりの未熟者でございます。何とぞよろしくお引き回しのほどもお願い申し上げます。 —————————————
第72回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(竹内黎一君) このたび経済企画政務次官に就任しました竹内でございます。ごらんのとおりの未熟者でございまして、諸先生方にはいろいろお世話になることも多かろうと存じますが、私も私なりにベストを尽くすつもりでございますので、今後の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、石油の事情が流動的でありまして、来年の経済見通しが従来以上に策定しにくいという事情は御指摘のとおりだと思いますが、そのような事情にかかわりませず、私どもとしましては、四十九年度の経済見通しにつきましては、二十一日の閣議報告をめどに現在その作業を急いでいる次第でございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号
○竹内説明員 このたび経済企画庁の政務次官に就任をいたしました竹内でございます。 国民生活並びに日本経済が今日直面しておる問題の深刻さ、重要さを考えますと、たいへんに責任を痛感いたすものでございますが、何ぶんの未熟ものでございますので、従来もいろいろと当委員会の諸先生にはお世話になってまいりましたが、ひとつ倍旧の御指導のほどお願いいたします。 よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号
○竹内説明員 お答えいたします。 先生御指摘の点は、私ども十分に理解をいたすところでございます。 御案内のように政府は、当面の事態に対しまして、たとえば石油の消費規制であるとかあるいは国民生活安定法といわれるような一つの立法も目下検討中でございますが、その検討の中におきましては、御指摘の点につきましても論議をしておるところでございまして、今日明確にどうするとお答えは申し上げかねますが、御意見を十分に伺ってまいりたいと思います。