竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(竹内黎一君) 現下最大の国民的要請である土地問題の解決につきまして、衆議院建設委員会の自民、社会、公明及び民社の四党の委員が党派を越えて長期間にわたりまして鋭意検討し、ここに国土利用計画法案をとりまとめたことは、きわめて画期的なことだと存じます。 特に本法案は、土地取引に関する許可制及び届け出制によって売買価格及び利用目的を規制しようとするものでございまして、投機的取引の抑制や土地朝い占めの未然防止に相当の効果をあげるものと…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(竹内黎一君) 先生ただいま御指摘の事項につきましては、衆議院におきまして、提案者である木村委員長からもいわば政府の確認を求める御要望がございました。これに対してわが内田経済企画庁長官は、内閣総理大臣の指示権及び代行権については、地方自治の本旨にのっとり、御指摘のような趣旨において運用するものという明確な答弁をしておる次第でございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○竹内(黎)政府委員 最近の物価の動向につきましては、ただいま局長から御説明を申し上げたとおりでございまして、日本経済全体としてかなり冷えてまいってきたかとは思いますが、しかしながらいまこの段階で手綱をゆるめた場合にはまた過熱の危険もかなりあろうか、このように判断をされますので、私どもとしてはいましばらく総需要抑制策並びに個別物資対策は続ける必要がある、このように判断をしております。 なお、御案内でございましょうが、いわばポスト春闘の経…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○竹内(黎)政府委員 先ほど来御論議の特約料金につきましては私不勉強で知識もございませんので、この際何とも申し上げられようがないので、ひとつお許しをいただきたいと思いますが、ただ、いま新電力料金の問題が検討されたわけでございますが、その中にありまして、家庭用電灯というものにつきまして、いわゆるナショナルミニマムというような考え方をできるだけ持ち込みまして、かりに値上げがやむを得ない場合でもそれは最低限にすべきものだと存じます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○竹内(黎)政府委員 恐縮でございますが、その記事は、見出しだけで中身は読んでおりません。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○竹内(黎)政府委員 標準価格米を消費者の方が希望する量だけ確保するのは私どもの責任ではないか、このように心得ます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○竹内(黎)政府委員 ただいまの御指摘で、たとえば標準価格米を、常置義務があるにもかかわらず、何か、先生のお問い合わせによると置いてないという店があった、その場合において、消費者の方が、ああそれではと言って次のお米屋へ向かわれたようなこともあるのじゃないかと思いますので、標準価格米というものの存在、それからこれは販売店には必ず置いてあるものですよという、こういう意味でのPRはもっとする必要があろうかと思います。 また、標準価格米をもっと…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○竹内(黎)政府委員 御承知のように、ことしの生産者米価の問題もそろそろ声があがってまいります。また、その生産者米価が上がった場合に消費者米価をどうするかというので、いわば延期した分と二つを考えなければならぬ情勢でございますが、その中におきましても先生御要望の点は極力努力をしてまいりたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第24号
○竹内(黎)政府委員 経緯につきましては、いま物価局長から御説明申し上げたとおり私も聞いております。 ただ、そういう問題といたしまして、先生のお調べだと、もう二カ所において売ってくれない、こういう事態だそうでございます。私ども承知しておる範囲では、それが一般的な傾向ではないと存じますが、そういうような事態が出てまいった場合のおかあさん方のショックを考えますとたいへんでございますので、量的な確保についてはいま一度また詳しく実態も調べまして…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○竹内(黎)政府委員 お答えいたします。 ただいま橋口先生がブラジルの例を引かれましたけれども、ブラジルでやりましたいわゆるマネタリーコレクションというものが確かに成功したということは私ども承知しております。また政府委員から答弁申し上げましたように、私どもとしては、いわゆる勤労者の福祉を守るという意味からも預金の目減り対策というものは早急に具体化する必要があるであろう、このように考えておりますが、私ども承っておるところによりますと、大蔵…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○竹内(黎)政府委員 インフレーションの定義いかんによっては、またあるいは違うのだと思いますが、私個人は明らかにインフレだと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○竹内(黎)政府委員 おそらく先生も御同感のことだと思いますが、いわゆる物価問題についてはまさしくこれから正念場を迎えるのじゃないか、私はこのように思っております。こういう意味におきまして、経済企画庁としても最大の力を発揮しまして、物価の安定、望ましい新価格体系、できるだけ摩擦の少ないかっこうで政策を運用してまいる必要があると思います。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(竹内黎一君) その六月までという通産省の指導については、私どもは、実は直接には承知してないわけでございますが、しかし御承知のように、石油価格改定に伴いまして日本の価格体系というものは、もう一ぺん新しいところにシフトしていかなければならぬ事情は先生も御承知だと思います。その新しいシフトにおいて、できるだけ摩擦、混乱のないように政府としてはあらゆる政策を駆使いたしまして、いわばソフトランディングを試みてみたいというのが私どもの目…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(竹内黎一君) ただいまの生協の所管を経済企画庁に移してはいかがかという御提案につきましては、今後政府部内で慎重に検討いたしたいと存じます。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(竹内黎一君) ただいまのお尋ねは、現在凍結をお願いしています品目を解除するときは一斉にやるのか、また部分的にかというお尋ねだろうと思いますが、政府といたしましては、その点についてまだ意思決定をしておりませんが、これは私の予想を申し上げて恐縮でございますが、かりに解除がある場合におきましても、おそらく部分的なという形をとるのではなかろうかと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(竹内黎一君) 部分的な解除が続くという、こういう形になるのではなかろうか……。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(竹内黎一君) 解除は、さみだれ的ということでございましたら、そのような表現になるかと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○竹内(黎)政府委員 企画庁といたしましても、基本の認識はただいま通産政務次官がお述べになったと同じでございますが、しかし、今日物価の抑制が最大の緊急課題となっておる現状にかんがみまして、私どもとしては、現段階では、電力会社に対しましてはより一そうの経営合理化等を求めまして、コスト上昇の吸収をはかり、料金改定を極力抑制するような指導をしてまいりたいと存じます。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○竹内(黎)政府委員 先生御承知でもございましょうが、電気代のウエートが卸売り物価で見ました場合、全国で一万分の百九十七、また消費支出の中のウエートは、四十七年の数字でございますが全国平均で一・八%、このようになっておりまして、かりに電力料金の値上げが行なわれますと、それなりの影響があるわけでございます。しかしながら、私どもとしては、今日の段階では、たとえば電力値上げの問題はまだ予想の段階でございまして、具体的に各九電力から幾らの幅とい…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○竹内(黎)政府委員 かりに電力料金の改定がやむを得ないものとしました場合でも、私どもとしましては、まず電力会社に対しましてより一そうの経営合理化の努力を求め、そこでできるだけコスト上昇を吸収するようにし、料金改定は極力抑制をしてまいりたいと思います。また、当然波及が懸念されるわけでございますが、その波及も産業、企業によりまして相当に明暗の差もあろうかと思いますが、そういうものにつきましても、今回の石油価格の改定の措置のあったような関連…