竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 先ほど母性給付にちょっと触れましたが、今日ILOにおいて締結を見ておる婦人関係の条約にどういうものがあって、なおかつ、それらの条約について今後政府のとる方針を御説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 いまの御説明で、百三号に関して説明がなかったように聞きましたけれども、私の聞き漏らしでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 それではさらに、ILOにおきまして失業給付及び家族給付に関して、より高い基準を備えた条約を作成すべく目下準備中だと私は聞いておりますが、その状況について御説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 それではこの条約に入りまして、まず第五条についてお伺いしたいと思います。 この規定に従いますと、わが国が今回批准をいたすことになりますと、特定の百分率に達したことの確認をしなければならぬということになっておりますが、今回政府が批准を予定しておる各部門につきまして、その百分率はどういうぐあいになっておりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 それでは第七条に移ります。 この第七条におきましては、在来からもここに使われている「予防」という言葉をめぐって幾つかの意見があるわけでございますが、まず、この「予防」という言葉についてどういう解釈を持っておるか、これは外務省からになりますか、お聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 ただいまの御説明に従いますと、この「予防」というのは、少なくとも公衆衛生サービスであるとか、あるいは予防医学的な給付を意味しているものではない、こういうような御説明だと私は解しますが、実はこれに対して異論があることはまた恐らく御承知だと思います。 端的に申しますと、これは明らかに予防医学的な意味を持っておる。しかるにわが国の健康保険制度におきましては、そういういわゆる予防給付を強制するような規定になっていない。したがっ…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 いま百三十号に触れましたから、先にそちらをお尋ねしますが、百三十号条約の第七条におきまして「所定の条件の下における予防的性質の医療の」云々とありますが、ではこの百三十号の述べている「予防的性質の医療」というのは、いま課長が御説明になったものだと解してよろしいのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 さて、第八条でございますが、冒頭触れましたように、この第八条の訳文は私はちょっと問題があるんじゃないかというような気がいたします。すなわち労働省編の「ILO条約・勧告集」、仮にこちらを旧訳といたしますと、この旧訳におきましてはここは「適用を受ける事故は、」という訳語になっておりますのを、今回は「給付事由は、」という訳に改定されておりますが、私は「適用を受ける事故は、」という訳と「給付事由は、」という訳ではある程度の性質…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 私が問題といたしますのは、ただいまのコンティンゲンシースにつきましての訳はそれなりに了承いたしましても、問題は、後段の「妊娠、分べん及びこれらの結果」ということについて私は関連をもって伺うわけでございますが、「妊娠、分べん及びこれらの結果」は、旧訳に従えばいわば「事故」という観念で扱われる。今回の新しい「給付事由は、」という訳でまいりますと、そこには少なくとも「事故」という概念は含まれない。「妊娠、分べん及びこれらの結…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 母性給付のことですからまた後で触れたいと思います。 そこで、ちょっと条を先に飛ばしますが、第十条には、少なくとも給付には次のようなものを含みなさい、こういうぐあいに規定しているわけですが、一見して非常に奇異な感じを持ちますのは、ここには歯医者さん、歯科診療のことが全然取り上げられていない。これは立法者の意思として給付に歯科を含まなくてもいいという、そういう意図であったと推察してよろしいのか。 さらに関連してまいりますと…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 いまの御説明、私ちょっと納得いきかねるわけでございますが、それじゃ、前に、第八条に戻りまして、「すべての負傷又は疾病」、「エネー モービッド コンデション」の中には歯科診療は含まないという解釈なんでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 ちょっとわかりかねるのですが、私は専門家じゃないですけれども、この百二号の立て方、特に業務災害給付を特別の独立の部門にしたというのは、第二部第八条に、「エネーモービッド コンデション」で「すべての負傷又は疾病」をカバーするのだけれども、特に業務災害につきましては、その救済を手厚くする必要があるから特別にそれを抜き出して、なおかつより高い基準のものを定めたんだ、私はこのように理解をするわけでございまして、私は、第八条のカ…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 時間がありませんから、その点の論議はまた他の委員がお取り上げの際に譲りたいと思いまして、次に参ります。 第八条の「すべての負傷又は疾病」についていまお尋ねをいたしましたので、一点だけ確認をしておきますが、この「エネー モービッド コンデション」について、WHOにILOが定義を求めたはずですね、どういうぐあいに定義したらよろしいか。WHOの方はその定義を定めたのでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 実はいま改めてこの「エネーモービッド コンデション」を取り上げましたのは、結局母性給付に関してまた論点を持っていこうというせいでございます。そこで、まず、これは細かいことですけれども、また外務省に伺いますが、訳語でございますが、使っている原文は「マタニティー ベネフィット」ですか、これを「母性給付」と訳すのは誤りであって、条文に沿って解釈する限りは「出産給付」と訳すべきだという学者の指摘がございますが、この点はいかがで…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 いま課長の説明で、当時の西欧流の考え方がここに反映したんだ、こういう御説明だと思うのですが、私はもっと積極的に受けとめたいと思うのです。少なくとも出産給付あるいは母性給付に関しては一切の費用の本人負担を認めてはいけない、これが普遍的な原則である、私は、恐らくそういう認識に立ってILOがこういう立法をしたものであって、単に西欧流の当時の風潮を反映したというぐあいに消極的に受けとめるべきではない。すなわち、母性給付について…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 それじゃあと一問でやめたいと思いますが、この母性給付ですね、妊娠、分娩及びそれらの結果をいわゆる「エネー モービッドコンディション」の中に含めて解釈すべきではない、私はこのようには思います。しかしながら逆な面から注目いたしますと、妊娠であれあるいは分娩であれあるいはそれらの結果であれ、少なくともそれは医療を必要とする状態だということには、まず間違いないんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 まず医療を必要とする状態だということは御確認をいただきたいと思いますが、ただし、その医療を必要とする状態というものは、私はいわゆる異常妊娠であるとかあるいは異常分娩であるとかそういう意味でなくて、正常なる妊娠、分娩と解しますが、その点も御異議ございませんか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 私は、正常なる妊娠及び分娩ということについてのいわばイエスかノーかの回答を求めたのです。もう一ぺんイエスかノーかで回答してください。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○竹内(黎)委員 いまお聞きのように、何かちょっと申し上げかねるということではっきりした回答はいただけませんので、私また他日の機会に質問をさせていただくことにして、この論議を深めてまいりたいと思います。きょうはこれで一応やめておきます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○竹内(黎)委員長 代理寺前巖君。