竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○竹内委員 そこで、そうなんですけれども、最近、文大統領がおっしゃっているのは、韓国でも三権分立の原則があって、これに従わなければならないと主張されているわけですね。しかし、日韓関係は両国間で締約された条約及び国際法の原則に従わなければならないと私は思いますし、韓国の三権分立制度を根拠として日本が国際法違反の状態を甘受しなければならない理由はないというふうに思うわけであります。 それでもう一つ、きょうは資料にはなっておりませんけれども、…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○竹内委員 まあ、私もそういうふうに思いますけれども、個人の請求権が消滅しないというのは日本の最高裁判所も認めている部分がありまして、原告がかつて日本政府に対して訴訟を起こしたときに、最高裁は、それはもう棄却しているわけです。ただ、個人の請求権が消滅するとまでは言っていないですね。消滅しないと言っているわけでありまして、そういうところをついて、今回、原告団としては、日本企業を民事裁判で訴えてきた。非常に悩ましい、法的には悩ましい問題があ…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○竹内委員 ありがとうございます。 やはり、今大臣がおっしゃったように、文化や経済の交流が途絶えるということはよくないと思いますし、やはり、いろいろな形で、法的正当性は主張しつつも、どうすればこの問題を解決できるか、いろいろ我々も積極的に考えていかなければいけないということをきょうは申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。ちょっと、いろいろ残った部分はまた次回にということにさせていただきたいと思います。 ありがとうござい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 公明党といたしましても、今回の金融審議会市場ワーキング・グループ報告書につきまして、しっかりと内容を詰めていきたいというふうに思っております。 重複する部分があるかと思いますけれども、まず、私どもの基本的な考え方は、やはり、高齢期の生活は非常に多種多様であって、それぞれの方が望ましいと考える生活水準や、働き方の希望や、また収入や資産の状況も本当に千差万別でさまざまであります。にもかかわらず、今回…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 この報告書の中には、厚生労働省資料というふうに書いてあるんですね、この資料には。そういう意味で、厚生労働省はこの点につきましてこれまでどのような説明をしてきたのか、お答えください。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 厚生労働省としては、そういう不足しているという説明はしていないということですね。 そこで、これは金融庁の問題だと思うんですけれども、五万円に対して、単純に三十年掛ける十二月、三百六十倍の単純計算を行ったということが、やはり非常にここが誤解される原因だったのではないかというふうに考えますけれども、金融庁、いかがですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 念のため、厚生労働省に。この点につきまして、今の三百六十倍の点につきまして、厚生労働省は何か説明をしてきましたか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 そういう意味では、やはり従来の説明は、不足額が何ぼだとか、五万円だとか二千万円だとか、そういう説明はしていなかったということなんですが、今回の報告書の中で金融庁がそういうふうに書いてしまった、事務局としてですね。ここはやはりちょっと配慮が足りなかったんじゃないかなということはもう明らかですよね。本当に、世の中には無年金の方もいらっしゃいますし、預貯金がない方もいらっしゃるわけですから、そういうさまざまな方への配慮がちょっと欠…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 そこで、今回、報告書は、政府として公助の限界を認めたという報告書なんでしょうか。この点についてはいかがでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 そこで、更にお伺いしたいんですが、五月二十二日の段階で素案が先に出されているんですね、これは私も拝見しましたけれども。そして、六月三日の最終案になるときには修正がちょっと行われていますね。どのような記述の修正が行われたか、お答えください。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 公的年金に関する修正のところが大事だと思っているんですが、この理由について、金融庁からも公的年金に関する修正の理由についてもう一度述べていただきたいということと、それから、厚生労働省はこのワーキンググループのオブザーバーでありましたけれども、この報告書の作成にどのようにかかわったのか、それぞれお答えください。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 とはいうものの、やはり、今回の一連のさまざまな世間の反応を見ていますと、公的年金は大丈夫かというふうに思われた方も多いと思うんですよね。これは誤解を与えているんじゃないかなと。ここは大いにやはり反省をしてもらわないといけないと思うんですよ。 そういう意味で、改めて、厚生労働省、せっかく来ていただいていますので、公的年金は本当に大丈夫だと、その根拠とともに、しっかり今説明していただかないといけないと思うんですね。特に、百年安心…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 きちっと説明をしていただいたわけでありますが、改めて、年金は大丈夫だということを、ぜひ、ちょっと簡潔にもう一回言ってほしいんですけれども。百年安心プランは揺るぎのないものである、これが破綻しているとか壊れているとかそういうことは全くない、きちっとしたこれまでの想定どおり動いている、機能しているということをちょっと答えてもらいたいと思います。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 そこで、私からも、さらに、財政検証がおくれているんじゃないか、こういう御批判もありますけれども、この点につきましてはいかがですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 年金制度問題につきましては、これまでも何回も、この国会でも各委員会で議論されております。我々も野党時代に、野田元総理がきょういらっしゃいますが、そこに聞いているわけじゃないんですが、いろいろ、大丈夫ですかと、年金は破綻しているんじゃないかという批判が過去いっぱいあったものですから、そのときにお聞きしたときには、野田当時の総理は、年金制度が将来破綻することはない、こういうふうに言い切っておられるわけであります。 その後以降、経…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 それで、この報告書、先ほど冒頭に指摘したような問題点もあるんですが、一方で、大事なことも書かれています。例えば、認知症の対策をどうするんだということが随分とあちこちで何カ所も書かれてございまして、これは非常に大事な問題意識だと思いますね。やはり、相当の方々が今後認知症に、軽度も含めてなる、そのときに、その皆さんの資産は相当の金額があると言われていますね、数百兆円に及ぶのではないかという試算もあるわけでありますけれども、それを…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内でございます。よろしくお願いいたします。 私は公明党の拉致問題対策委員長を仰せつかっておるわけでございますが、実は、横田めぐみさんのお母様が京都市の御出身ということでございまして、かつて、京都市会議員をやっておったときから拉致問題にかかわっておりまして、応援してきた経緯がございまして、今、党の拉致問題の対策委員長を仰せつかっている、こういう経緯でございます。 そこで、きょうは、端的に、外務省の…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 そこで、五月九日の弾道ミサイルでございますが、これにつきましては、日本としては、関係国と緊密に協力しつつ、関連する安保理決議の履行を一層強化するなど、しかるべく対応するとはっきりと表明しているんですけれども、一方で、トランプ大統領の方は、我々は状況を注視し、よく見たいであるとか、関係は継続するとか、信頼の裏切りとは思わない、いつかはそう思うかもしれない、ただ、今ではないと述べるなど、この米国側の反応は微妙なものがあるというふ…
第198回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 さらに、北朝鮮の内部事情についてもちょっと確認をしておきたいと思います。 さまざまな情報筋からは、北朝鮮の軍であるとか軍需産業関係者は、非核化に強く反対している勢力もあると。そしてまた、北朝鮮では今、数百万人に飢餓状態が迫っており、人口の約四割に当たる一千十万人程度が食料不足に直面しているというWFPの報告もあるわけであります。外務省はこのような認識をしっかりと共有をしていますか。