竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 そのとき、柳瀬参考人は、当時内閣府の藤原次長と連絡をとっていましたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 すると、確認ですが、加計学園関係者との出会いは、平成二十七年の二月から三月ごろにも会ったということを今お話ありましたが、そのときも吉川さんが来られたということでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 今回いろいろ疑念が持たれているわけでありますが、やはり総理秘書官が二月、四月と二度続けて同じような案件で官邸で会うこと自体、公正さを疑われることになるのではないか、そういうふうには思いませんでしたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 その後、二十七年の八月三日には総理秘書官を辞任されているわけですね。その後、すぐですね。その後は会っていないというような話でありました。 あなたの後任に、この件、加計学園の件は引き継がれましたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 ここに農林水産省に保管されていた愛媛県の資料があるんですが、テレビをごらんになっている方にもわかりやすいように、ちょっとパネルをつくってきたわけであります。 柳瀬参考人は、先ほどもありました、「本件は、首相案件となっており、」という発言をしたことに、ここに書いてあるんですが、このような発言をなさいましたか。改めて、したかしていないかだけ、端的にお答えください。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 趣旨でおっしゃったということですね。もっとも、国家戦略特区諮問会議の議長は安倍総理ですから、そういう意味で、愛媛県側がそのように受け取った可能性もあるかもしれないとは思いますけれどもね。 さらに、同じ資料によりますと、「自治体がやらされモードではなく、死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件。」というふうに書いていますが、このような発言をなさいましたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 また、その後に、獣医師会には、直接対決を避けるよう、既存の獣医大学との差別化を図った特徴を出すことや卒後の見通しなどを明らかにするとともに、自治体が熱意を見せて仕方がないと思わせるようにするのがいい、こういう発言もありますが、これについてもいかがですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 そして、もう一つ、その下に、「加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食したい際に、」と、ここの意味が私もちょっとよくわからないんですが、「したい際に、」というのが、ちょっと意味不明のところがあるんですが、「下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんといっているとの発言があったとのこと」、そして、その下に、「その対応策について意見を求めたところ、今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取組状況を整理し…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 そういう発言をしたことはないということであります。 下村前文科大臣は、この発言を否定されておられるわけであります。柳瀬参考人は、下村前文科大臣とこのようなやりとりをしたことはありますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 そうすると、このときに柳瀬参考人からは、閣議決定されているような、熱意が大事であるとかそういうことを中心に話されたということですね。 時間がなくなってまいりましたので、私からは、あと、再度確認でございますが、柳瀬参考人は、平成二十七年二月から三月にかけて、そしてまた四月ごろに加計学園関係者と会うことを事前に総理に報告したか、そしてまた、会ったことを事後に安倍総理に報告したか、改めてお聞きしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 再度お聞きいたしますが、大変有能な総理秘書官として、総理をそんたくして、やはり最初から、加計学園に誘導したいとかサービスをしたいとかそういう狙いがあったのでしょうか。改めてお聞きしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 最後の質問でございますが、一番最初に、総理と加計学園の理事長が会われたときに同席をされて、そこから加計学園ともお知り合いになったというようなお話がありました。そういう中で、改めて、総理から加計学園をひとつよろしく頼むというような指示はこれまでにありましたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 二問お伺いします。五分しか時間がございませんので、まとめて御質問いたします。 獣医師養成系大学、学部の新設の提案につきましては、新潟市からも提案がありましたし、私の地元である京都府、京都産業大学からも提案がありました。しかしながら、結局、今回は加計学園が最終的に認定されたわけであります。 国家戦略特区ワーキンググループとしてはこれらの提案に対してヒアリング等を実施されてきたわけでありますけれども…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○竹内委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 私の方も、最初に、今回のコインチェック社が本年一月二十六日に不正アクセスを受け、同社が管理する仮想通貨NEMが外部に流出した、過去最大規模の事故についてお伺いしたいと思います。 最初に、改めて事案の概要と、それから現在までの不正アクセスの解明状況につきまして、報告をお願いしたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹内委員 問題点につきましてもう少しお聞きしたいんですが、コールドウオレットとかホットウオレットという問題もありますし、それから、秘密鍵を入手したということですが、マルチシグの対応はどのようになっていたのかとか、それから、預かり資産の管理、分別管理はどうなっていたのかとか、さらにまた、万一のときの顧客への補償のための措置というものはどういうふうにしていたのかとか、そのほかにも、今回のNEMの技術そのものの脆弱性があるのかどうか等々、も…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹内委員 コールドウオレット化の技術的問題点がある、困難であるというような報告がありましたが、そもそも、その辺ができていないと話にならないというふうに思うわけでありますけれども、金融庁の今後の対応について改めて御報告をお願いしたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹内委員 こういうICOに対する世界各国の規制の動向につきまして、これについても御報告をお願いしたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹内委員 非常にこれは難しい問題であるとは思うんですが、この問題はよく検討をしていく必要があると思っております。 いわゆる仮想通貨、ビットコインなんかの場合、通貨としての交換手段性という意味では低いのであろうと思うんですね、やはり。発行量に上限がありますから。発行量に上限がある以上、そのうち供給がだんだん減少していくということで、そうするといずれ値上がりするということで、そうすると使わないのが当たり前でありまして、だんだん投機用の資産…