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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○竹内委員 そういう事実だけを確認させていただきました。 さて、あと、中国外交につきまして、若宮副大臣に一問、大臣に一問だけ質問して終わりたいと思いますが、中国外交、中国政府は、現在を百年来の世界の大変化期と位置づけて、新型国際関係の構築及び人類運命共同体の促進を強調しているわけでありますけれども、この辺につきまして、何か日本側の捉え方につきまして、わかることがあれば教えてください。

公明党2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○竹内委員 最後に大臣に、日本が今後ますます大国化する中国とどのように向き合っていくかということがやはり非常に、最大の課題であるというふうに私は思うわけであります。アメリカと中国は覇権争いのまさに様相を呈しているわけでありまして、アメリカとは同盟関係にありますけれども、中国とも、歴史的にも経済的にも深いつながりのある隣国であります。 日本が今後どのような進路をとっていくべきか、大臣の御所見を承りたいと思います。

公明党2020/03/06

201衆議院 外務委員会 第2号

○竹内委員 ありがとうございます。 中国も、ぜひ国際社会と協調をやはりしてもらいたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内分科員 公明党の竹内譲でございます。 きょうは、京都の地元の、京都大学に今度、がん免疫総合研究センターの設立について予算が計上されているということでございますので、まず、このがん免疫総合研究センターにつきまして少し質問をさせていただきたいと思います。 このセンターは、新しいがん治療の幕あけとして期待されているわけでございますけれども、経緯もございまして、私もかつて厚生労働省の副大臣をやっておりましたので、本庶先生がノーベル賞を受賞…

公明党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内分科員 そこで、センターとしては、がん免疫細胞の制御であるとか、がん免疫最適治療部門であるとか、薬理であるとか、それから生体マーカーの開発とか、いろいろ非常に組織整備も必要だ、それからまた、がん免疫の作用機序を総合的に捉える基礎、臨床を分野融合した横断的な解析が必要だというふうに言われておりまして、そういう意味では、免疫学的解析であるとか、遺伝子解析であるとか、イメージング解析であるとか、非常に高度な設備も必要だと言われております…

公明党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内分科員 そこで、もう一点だけお聞きしたいと思うんですが、新センターは、がん免疫治療法に関する諸課題を世界に先駆けて解決するための画期的な拠点である、このように言われているわけでありますけれども、そのためには相応の施設規模も必要であるというふうに考えておるところでございます。 財務省との折衝とか、いろいろ大変な面もあるかと思いますけれども、このあたりにつきまして、大臣の認識、決意をお伺いしたいと思います。

公明党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内分科員 ありがとうございます。ひとつ、何とぞよろしくお願いしたいと思っております。 それでは、残された時間、大学入試のあり方につきましてちょっと私なりの意見を述べさせていただきたいというふうに思って、きょうはやってまいりました。 いろいろ経緯があったところでございますけれども、私の結論、現時点での考えは、やはり、高校までの履修内容の達成度を測定することが主目的の共通テストというものと、また大学が求める個別の試験と、この二つに分類さ…

公明党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内分科員 もう一つだけお聞きしておきたいんですが、二月十九日の産経新聞で、大学入学共通テストの国語問題を作成する分科会の複数の委員が記述式の例題集を出版し、利益相反などの疑念を指摘されて辞任した問題で、大臣が十八日の閣議後会見で、誤解を招くような仕事に期間中に携わることは好ましくないと思っていると述べ、大学入試センターにルールの厳格化を求めたことを明らかにした、こういう記事が出ているわけであります。 私は全くそのとおりだと思っており…

公明党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内分科員 最後に一問だけ。 文化庁の京都移転というのが少し建物の都合でおくれるんですけれども、文化庁に、おくれるとはいえ、文化庁の京都移転に伴う新たな文化政策の基本的考え方や方向性につきまして、お伺いしておきたいと思います。

公明党2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内分科員 大変ありがとうございました。 以上で終わります。よろしくお願いします。

公明党2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内でございます。 先生方、本当に、お忙しいところをきょうはありがとうございます。 今、国光先生からもお話がありましたが、株主提案権の制限の問題は、私はかつて、議員になる前に、某金融機関に若いころ勤めておりまして、取締役会とか株主総会を支えることをやっていたものですから、その経験からいうと、今回の、時代が違うとはいえ、一定、バランスのとれた範囲内ではないかなというふうに思っておるんです。 確かに、…

公明党2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○竹内委員 ありがとうございました。 それでは、引き続き、個人別の報酬額の開示の問題についてちょっとお聞きしたいんですけれども、中間試案のときには、個人別の報酬の額の開示について、事業報告により開示しなければならないものとするかどうかは検討するとされておったんですが、最終的には法制審ではまとまらなかったということであります。このあたりの経緯とか理由とかにつきまして、神田参考人にお聞きしたいと思います。

公明党2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○竹内委員 わかりました。 それで、中間試案では、そのほかに、公開会社において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定を代表取締役に再一任するためには株主総会の決議を要するものとする考え方が提案されていたわけでありますけれども、最終的にはこれも法制審ではまとまらなかった。この辺の経緯とか理由につきましても、神田参考人にお聞きしたいと思います。

公明党2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○竹内委員 日本でも高額の報酬を取る代表取締役等も最近は出ておりますので、それをちょっと私も意識したんですけれども、一歩前進、そういう感じですかね。 それでは、今回の改正において、取締役への適切なインセンティブを付与するために、現物出資の方法によらずに、金銭の払込みをしないで株式を報酬として交付することを認める、こういうふうになっているわけでありますが、これを上場会社のみに限定した意図についてが一つ、それからもう一つは、このような業績連…

公明党2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○竹内委員 一円ストックオプションは私も以前からおかしいと思っていましたので、私は、大変すっきりしたなと思って喜んでおるんですけれども。 次に、会社補償につきましてお伺いしたいと思います。 会社補償契約は、実質的に役員の負担を免除、軽減して、役員の任務懈怠を招くのではないかという指摘もあります。この点につきまして、先ほどから議論もありましたが、改めて神田参考人の御意見を伺いたいと思います。

公明党2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○竹内委員 会社補償、現在の世界のグローバリズムの中の経営というのを見ていますと、マネロンとかなんかでもう大変な巨額の責任、賠償責任を背負わされている。百億や二百億は当たり前で、一兆円近くの請求をされて経営が傾くなんという銀行も世界にはあるわけでありますけれども、一定、私はこれはやむを得ない措置であるだろうなというふうに思っているところであります。 最後になりますけれども、もう時間がありませんが、社外取締役設置の義務づけでありますけれど…

公明党2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○竹内委員 ありがとうございました。 以上で終了します。

公明党2019/10/24

200衆議院 本会議 第4号

○竹内譲君 公明党の竹内譲です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました両協定について、安倍総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、今般、甚大な被害をもたらした台風十九号により、お亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災され苦しんでおられる多くの方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。与党として、被災者の生活支援、復旧復興並びに巨大災害を想定した防災・減災対策に全力を尽く…

公明党2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 まず、質問に先立ちまして、私からも、今般の甚大な被害をもたらした台風十九号によってお亡くなりになられた多くの皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災され苦しんでおられる方々に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 そこで、本日は、急激に悪化している日韓関係につきまして質問をいたしたいというふうに思います。その中でも、最大の論点であります徴用工問題について質問をいたしたいと思います。 …

公明党2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○竹内委員 日韓請求権協定がありまして、これも皆様はよく御承知のとおりでありますが、これによって、この請求権に関する問題が完全かつ最終的に解決されたことを確認するというふうになっているわけであります。 また、当時の交渉経緯を見ると、韓国側が八項目の対日請求要綱を提示しておりまして、その中にいわゆる徴用工問題が含まれている。日本側の交渉の記録によりますと、日本側からわざわざ個人への支払いを提案したのに対して、韓国側が、国として受け取って、…