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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2021/02/04

204衆議院 予算委員会 第4号

○竹内委員 以上で終わります。 ありがとうございました。

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 まず、新型コロナウイルスの世界的大流行と対策について、最初にお伺いしたいと思います。 新型コロナウイルスは、世界の感染者数が既に四千五百万人を超えておりまして、死者数は百十八万人に上っております。日本での感染者数も十万人を突破しておりまして、お亡くなりになられた方は昨日の時点で一千七百六十九人と伺っております。まさに、世界史上未曽有の被害をもたらしつつある感…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 そこで、日本における新型コロナウイルスの現状認識と、インフルエンザ流行期に臨んでの検査体制、医療提供体制、治療薬、ワクチン、保健所の体制、マスク、フェースシールド、ガウンなどの防護具、さらにまた検疫体制など、今後の対策は万全かを確認したいと思っております。 特にワクチンについては、海外からの輸入に頼るだけではなくて、国内ワクチンの開発、生産体制も支援が必要であると考えております。この点はいかがでしょうか。

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 それでは次に、当面の生活支援策と中小企業対策についてお伺いしたいと思います。 現状の雇用状況は大変厳しいものがあります。どんどん悪化している状況であります。非正規の雇用労働者は、九月の前年同月比で百二十三万人も減少しているわけであります。中でも、女性の方々の離職が深刻になっております。 雇用調整助成金の特例措置の延長によって雇用を維持することはもちろん、さらに、雇用創出のための緊急の具体策を講じることが必要だと思います。雇用…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 地方に交付金を更に追加をして、地方の方で、各都道府県等で雇用をふやしていただくというようなことも必要ではないかなと私は思っております。 そこで、次に、新型コロナウイルスの感染拡大によって失業や休業、収入減で家賃を支払えなくなった人を対象に家賃相当額を支給する住居確保給付金がありますが、この決定が四月から九月で何と十万件を超えておりまして、リーマン・ショック時の三倍以上となっているわけであります。未曽有の事態です。感染収束が見…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 まだまだ、冬に差しかかって、インフルエンザとの同時流行ということもありますし、まだ、日本でも再拡大があるかもわかりません。そういうリスクを抱えたままではこの冬は大変危ないというふうに思っておりますので、その辺、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思っております。 次に、脱炭素化社会の実現の御質問をさせていただきたいと思います。 公明党の強い要請で今回の連立政権合意に盛り込んでいただいたのは、持続可能で強靱な脱炭素社会の構築に…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ぜひよろしくお願いいたします。 さて、その関連で、防災・減災、国土強靱化につきまして質問させていただきます。 近年、気候変動により、災害が激甚化、頻発化しておりまして、被害が甚大化しております。 その中で、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策については、各首長の皆様からも、住民の命と暮らしを守る上で非常に助かったという声を聞いております。 改めて、この三カ年緊急対策に対して、国土交通省としてどう評価されているか。 ま…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 そこで、既に、この地球温暖化に伴う大災害や、今後、南海トラフ巨大地震、首都直下型地震に備えるために、公明党の強い主張によりまして、七月の政府の骨太方針の柱の一つに、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策終了後、令和三年度以降の中長期的な取組を行う方針が明記されたところであります。 そこで、この三カ年緊急対策終了後の令和三年度以降については、インフラ老朽対策も含めて新たな五カ年計画を策定して、特別枠で必要十分な予算を確保…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 さて、次はデジタル化につきまして質問をさせていただきたいと存じます。 このたびの新型コロナウイルスの世界的大流行、パンデミックは、私は、明治以来の東京一極集中型社会から地方分散型社会への転換を促していると考えております。その最大のツールがデジタル化であると思います。 そこで、デジタル化の理念、目的が最も大切です。何のためにデジタル化をする必要があるのか。それによって国民がどういうメリットが…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ありがとうございます。 そこで、「誰一人取り残さないデジタル化に向けて」というので資料をつくってまいりました。 民間のシンクタンクの調査によれば、デジタル技術を使える専門人材は五十万人程度不足と言われております。また、OECDの調査によりますと、デジタル分野の再教育の指標が、実は日本はOECD加盟国中最下位となっているわけであります。 日本は、デジタル技能の教育プログラムや定期評価の仕組みが整っていないことが明らかであります…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、少子化対策につきまして質問させていただきたいと思います。 菅総理と私は、実は一つの共通点があります。それは政令市の市会議員を経験していることでございまして、私はその意味で、総理は大変国民のニーズを的確につかまえておられるというのを感じるんですね。携帯電話の問題もそうだと思います。やはり、地方議員をまことに僣越でございますが私もした一人として、この国民のニーズを的確に…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 次に、出産育児一時金の引上げについて、特に今回は、五十万円への増額につきまして御質問させていただきます。 出産に関する費用を補助する出産育児一時金は、現在四十二万円であります。一方、平均的な出産費用は、全国平均で約五十万円となっております。 私どもとしては、この出産育児一時金の五十万円への増額も、これはやはりぜひとも必要なんじゃないかなというふうに思っておりまして、この点につきまして、厚労…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ありがとうございます。 次に、教育の問題に移らせていただきます。 高校生等への奨学給付金の充実につきまして質問をさせていただきます。 家庭の事情にかかわらず全ての高校生が安心して教育を受けられる機会均等を確保するために、教育費の負担軽減を図ることが重要です。 現在、低所得世帯、非課税世帯につきましては、授業料以外の教育費に使える高校生等奨学給付金が支給されています。第一子は公立で年間八万四千円、第二子以降は公立で年間十二万九…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 それともう一問、不登校の子供に対するICT支援についても触れておきたいと思います。 二〇〇五年から、不登校の子供がICTの活用によって自宅などで学習した場合、学校の出席扱いになるという制度が始まったんです。ところが、学校のICT環境整備が不十分などの理由で、極めて低い状況にあるんです。 実は、不登校の小中学生は全国で約十八万人いらっしゃるんですけれども、ICTの活用により出席扱いとなってい…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 時間が迫ってまいりました。 最後に、私、拉致問題の解決につきまして、総理の決意をお伺いしておきたいと思います。 私は、公明党の拉致問題対策委員長を長く務めております。 二〇〇二年に五人の拉致被害者が帰国して以来、今もって拉致被害者全員の帰国が実現していないことは痛恨のきわみでございます。 しかし、この間、政府が決して何もしていなかったわけではない、政府として相当の努力をしてきたことは、長くこの問題にかかわってきた一人として承…

公明党2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○竹内委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 きょうは投資関連協定の質疑ということなんですけれども、その前に、やはり新型コロナウイルス対策に関しまして、外務省に関連する質問を少しさせていただきたいというふうに思っております。 緊急事態宣言を受けまして、本当に深刻な状況に陥っているわけでございます。世界も同時に、大変、パンデミックということで憂慮すべき状況にあるというふうに思っております。 その中で、少しでも参考になる国の…

公明党2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○竹内委員 台湾の場合は、SARSのときの大変貴重な経験があるというふうに伺っておりまして、七十三人が当時は亡くなったということで、早くから手を打ったというふうに聞いております。 私の知る限りでは、地域と一体となった予防対策であるとか、それからまた、指揮センターというのがあって、市民に現状を理解してもらう、情報共有がしっかりされている。それから、ケアセンターというところがあって、いろいろ隔離された方々につきましての日常生活の支援とか、買…

公明党2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○竹内委員 韓国で今注目すべきは、総選挙を今やっているということでありまして、あれだけソーシャルディスタンシングというふうに言ってきたにもかかわらず、選挙の様子を見ていると、かなり接触している雰囲気があるんですね。本当に大丈夫かというふうにこちらが心配になるぐらいでありますけれども、その辺は我々としても引き続きフォローしていきたいというふうに思っているところであります。 さて、もう一つ、ドイツの状況でございますけれども、ドイツも大変感染…

公明党2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○竹内委員 やはり大変参考になったと思いますね。やはり、公共空間、三名以上の集まりは禁止しているとか、それから、飲食店につきましても、四月十九日までこれはクローズだというふうな今お話がありましたけれども、この辺、日本としても非常にこれからよく考えていかなければいけない点だというふうに思った次第であります。 そのほかにも、抗体検査の問題とかいろいろあろうかと思いますけれども、外務省関係にきょうは絞っておりますので、個別の国の話はこの辺にさ…