竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 資料の2というのもございまして、お手元に、これも御覧いただきたいわけでございますが、幾つかの点を指摘しておきたいと思うんですね。 日銀短観などによれば、この資料2は日銀短観の資料ですが、大企業製造業が牽引役として大きく貢献したと推察されます。また、中国やアメリカの景気回復が二〇二〇年度内に進んだことがあります。また、円安効果などがあったことも事実です。そしてまた、日本の大企業製造業の海外投資が非常に進んでいたということが背景…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 そこで、次に、人への投資の問題に移っていきたいと思っております。パネル3を御覧ください。 非正規雇用について伺います。 我が国の非正規雇用労働者数は、二〇一〇年以降増加を続け、昨年は減少に転じたものの、その人数は二千九十万人に上り、雇用者全体の三七・二%を占めます。非正規雇用には、賃金が低い、能力開発の機会が乏しい、福利厚生等が不十分などの課題があります。 昨年四月からは、不合理な待遇差の解消や待遇に関する説明義務の強化など…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 そこで、次に、パネル4を御覧ください。 非正規雇用で働く方々は、正社員に比べて教育訓練の機会が少ないといった課題も指摘されています。今総理がおっしゃったとおりであります。そうした非正規雇用で働く方などのセーフティーネットが求職者支援制度でございまして、生活費として月十万円を受給しながら、無料の職業訓練を受けることができる制度です。より利用しやすい制度にとの公明党の提言を踏まえ、コロナ禍での特例措置として、今回、転職せず今の職…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 是非お願いしたいと思います。 そこで、引き続き、今度は、男女間の賃金格差の問題につきまして質問させていただきます。 分配戦略を進める上で、女性活躍を推進し、男女間賃金格差の縮小を図ることは欠かせません。先日、総理は、有価証券報告書の開示項目の見直しを表明されましたが、諸外国では、労働法制の中で男女間賃金格差の開示を行っている例も増えていると承知しています。 労働法制においても、女性活躍推進法の枠組みを活用した男女間賃金格差の…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 ありがとうございます。非常に重要な点だと思うんですね。是非お願いしたいと思います。 次に、女性デジタル人材育成について質問いたします。パネル3の一番下のところを御覧いただきたいと思います。 公明党は、昨年の衆議院選挙の重点公約でも、女性デジタル人材育成十万人プランを掲げました。デジタル社会が進展する中で、二〇三〇年にはIT人材が七十九万人不足すると言われています。このプランは、三年で女性デジタル人材を集中的に育成し、就労や起…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 是非、取りまとめをよろしくお願いしたいと思います。 それでは、引き続きまして、子育て世帯訪問支援臨時特例事業についてお伺いをしたいと思います。 公明党は、衆議院選挙の公約として、家事、育児サービスの拡充を掲げましたが、令和三年度補正予算では、新たに、訪問支援員が子育て世帯等を訪問して家事、育児支援を行う、子育て世帯訪問支援臨時特例事業として具体化されました。昨年十二月、参議院本会議の代表質問では、我が党の山口代表がこうした支…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 引き続きまして、パネル5を御覧ください。マイナンバーカードの普及促進についてお伺いいたします。 先月時点、一月一日時点では、マイナンバーカードの交付枚数が五千百八十七万枚、四一・〇%を突破したものの、政府の計画に示された来年度末までに全国民に行き渡らせるという目標にはまだ遠く、このままでは、誰一人取り残されないデジタル化とはなりません。 改めて、おさらいになりますが、マイナポイントの第二…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 引き続き、特に公金受取口座の登録について重ねてお伺いいたします。 コロナ禍において、日本のデジタル化の遅れは浮き彫りとなりました。その反省を踏まえて、公金受取口座の情報をマイナンバーとともにマイナポータルにあらかじめ登録することで、今後の緊急時、コロナ禍のような大きな経済変動や大規模災害などに給付金等の申請をするときに、口座情報の記入や通帳の写しなどの添付、行政機関における口座情報の確認作業が不要になり、迅速かつ正確な支給が…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 ありがとうございます。分かりやすい説明であったと思います。 カードの取得や、また、そのメリットの一つとしてのマイナポイント、せっかく用意しておりますので、市町村、市区町村の窓口で、分からない方々が、お年寄りの方々が聞けばすぐに分かるように是非していただきたいというふうにお願いをするものであります。 さて、次の質問に参ります。次は、気候変動対策について申し上げます。 気候変動対策は喫緊の課題であります。公明党は、令和二年一月の…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 ありがとうございました。 加えて、私は、経済成長にCO2などの温室効果ガス削減努力を加味したグリーンGDP、仮称ですが、グリーンGDPの導入が不可欠と考えています。このグリーンGDPを通して、企業の環境保護や脱炭素への努力を見える化するためにも、今後更なる研究を進めることが重要と考えております。御答弁をお願いいたします。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 非常に重要な私は政策であるというふうに思っております。是非よろしくお願いいたします。 最後に、北朝鮮によるミサイル発射、拉致問題についてお伺いいたします。 今年に入り四回という極めて高い頻度、また、鉄道からの発射や変則的軌道の飛行など、新たな態様での発射を北朝鮮は繰り返しております。極めてゆゆしきことであり、断じて許すことはできません。ここまで繰り返し発射を行うことについて、どのような狙いがあるのか、現状の分析をお伺いしたい…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 公明党の政務調査会長の竹内譲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速でございますが、まず、新型コロナウイルス感染症は、国民の皆様の懸命の御努力によりまして、ワクチンの二回接種率が十二月十日時点で七七・三%と飛躍的に高まったほか、治療薬の効果もあり、現在は小康状態を保っています。 ところが、ここへ来て新たな変異株、オミクロン株が出現し、加えて、資源価格の高騰や半導体を始めとする供給制約など、世界的な下振れリスクが顕…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 そこで、本経済対策の経済効果につきまして、政府はGDPの五・六%程度を下支え、押し上げると試算されていますが、民間のエコノミストはおよそ一から三%程度と試算しております。この乖離について説明をお願いします。また、経済対策による波及効果についても説明をお願いしたいと思います。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 続きまして、令和三年度補正予算の歳入について伺いたいと思います。 コロナの影響がある中においても、税収見込額が当初より六・四兆円も上振れしているわけであります。また、前年度剰余金が六・一兆円と記載してありますが、これも前年度の税収の増加によるものと伺っています。 コロナ禍によるマイナス成長の中での二年にわたる税収増加はいわば前代未聞でございまして、これらの要因についてどのように分析しているのでしょうか。お伺いいたしたいと思い…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 一応の御説明をいただきましたが、その背景というか、もう少し経済分析を今後進めていく必要があると思うんですね。デジタル化とかそういうものがどういうふうに影響したか、生産性が上場企業でかなり上がってきたのではないかとか、不思議な現象があると思うんですね。 そういう意味で、大変な不況下であったにもかかわらず税収が増えるということは、今後の経済政策や財政再建とかを考える上でも非常に示唆に富む現象だと思っておりまして、この辺をよく実態…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 ありがとうございます。 そこで、岸田総理は新しい資本主義の概念を提唱されました。刮目に値すると思っております。まさに我が意を得たりとの思いでもございます。 そこで、お尋ねをいたしますが、まずもって、新自由主義との違いはどこにあるのかということが一点。 それから、私は、従来のように、成長の果実が滴り落ちるのを待つのではなくて、むしろ、分配戦略を重視し、人への投資の強化をうたっているところに特徴があると見ています。成長の果実を分…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 ありがとうございます。 私は、今の御答弁の中でも、特に、総理が人への分配はコストではなくて未来への投資ですとおっしゃったこと、これは所信表明でも語られていることでありますが、全面的に賛同するものでございます。 公明党は、今こそ、子育て、教育を国家戦略に位置づけるべきであるということを訴えております。その理由は、子育て、教育こそが日本の最大の課題と捉えているからでございます。 パネルを御覧ください。 我が国の出生数は、長期的に…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 ありがとうございました。 そこで、午前中の質問を受けまして、子育て世帯への臨時特別給付金の支給に関して質問をいたしたいと思います。 補正予算成立前あるいは正式な方針が示される前に一括して十万円の給付を行った場合も、後から地方自治体に補助金は交付されるのでしょうか。この点について確認をしたいと思います。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 ありがとうございます。 そこで、もう一点だけ確認をしておきたいんですが、一括給付ではなくて二回に分けて現金給付を行う場合も、この現金給付自体は自治体の判断で認められるのかどうかということ。そしてまた、その場合、どのような条件で認められるのか、お伺いしたいと思います。