竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 そこで、今、日本にとって大事なことは、国民の不安を招かないよう、これまでの専守防衛を貫く中で、日米の役割分担、防衛費の適切な在り方を議論し、決定していくことだと思います。 安全保障環境が厳しくなっていることは確かでございまして、こうした状況に対応するために、必要な防衛力を着実に整備し、抑止力の向上を図らなければなりません。 あわせて、防衛努力だけではなく、対話外交との両輪で地域の平和と安定をつくり出して、日本の安全を揺るぎな…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 承知いたしました。 次に、補正予算の質疑に移ってまいりたいと思いますが、昨年来の物価高に加えまして、ウクライナ危機と円安が追い打ちをかけ、原油や原材料が高騰し、四月の消費者物価指数が昨年より二・一%アップするなど、物価上昇が止まりません。 その影響を調査するため、公明党では、三月に国民生活総点検・緊急対策本部を設置いたしまして、全国三千人の議員が、生活や事業経営に苦しむ方々に四千三百件以上に及ぶアンケート調査を実施したほか、…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 ありがとうございました。 次に、燃料価格の激変緩和事業についてお伺いいたします。 今回の総合緊急対策では、元売事業者に対する補助金について、基準価格を百七十二円から百六十八円に引き下げ、補助上限を二十五円から三十五円に引き上げるとともに、ガソリン、軽油、灯油、重油の四油種に加えて、航空機ジェット燃料も対象となりました。 この燃油対策については、長引く原油、物価高騰が国民生活や事業者にどのような影響があるかを明らかにするため、…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 次に質問しようと思っていたことまで先に答えていただきまして。 今回の補正で当面九月末までの予算は措置できておるとはいえ、原油価格は昨年末から高い水準で乱高下しておりまして、世界情勢も先行きが見えない状況が今後も続いていくと考えられます。秋以降、この燃油価格の激変緩和事業をどのようにしていくのか、改めて政府のお考えをお聞きしたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 情勢がまだまだ分かりませんので、本当に悩ましいところであります。 航空機燃料やタクシー事業者の方々のLPガスに対する燃料高騰支援についても、多くの方々が納得できるような形で燃料油価格高騰の負担を軽減して、一定、経済回復の兆しが見えるまで、ある程度の補助が必要なのではないかと感じておるところでございます。引き続き、検討のほど、よろしくお願いしたいと思います。 それで、今度は食料安全保障につきまして質問いたします。 ウクライナ情…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 ありがとうございました。 食料安全保障の観点から非常に重要な施策であると思っておるところでございます。 ひとまず午前中の質問はこれにて終わらせていただきます。ありがとうございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 それでは、午前中に引き続きまして質問をさせていただきます。 まず、地方創生臨時交付金、マイナンバーカードにつきましてお伺いしたいと思います。 政府が先月発表いたしました総合緊急対策では、公明党の強い主張によりまして、自治体の事業を国が財政支援する地方創生臨時交付金が一兆円へと拡充をされたわけでございます。コロナ禍における原油価格・物価高騰対応分として、各自治体の判断により、生活に苦しむ国民や事業者に対するきめ細かな支援が期待…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 地方創生臨時交付金は、知事会からも強い要請もございまして、私どもも是非とも必要だということを主張させていただいたわけでございました。そういうことで、きめ細かな対策が打てるということでございます。 そこで、やはり、その関連で、マイナンバーカードというものが非常にこれからキーワードになってくると思うんですね。なんですが、マイナンバーカードの安全性について、利便性がある一方で、マイナンバーカードの個人情報の漏えいとかセキュリティー…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 ありがとうございました。 多くの方が誤解されているのは、このマイナンバーカードの中に、今大臣がおっしゃったように、資産情報とか預貯金情報とか、あるいは税や年金の情報であるとか健康情報、みんな入っているんじゃないかと勘違いをされている方が多いんですね。実は、そういうものは全然入っていない。それは分別管理されていて、マイナンバーカードというのは本人確認のための資料であるにすぎないという、ここをしっかりとやはり国民の皆様に訴えてい…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 ありがとうございます。 本当に、この高齢者の方々のために、特にデジタル活用支援員の皆さんに、一万人の予算も確保したというふうに伺っておりますけれども、まだまだ、今、三百か所、出張キャンペーンをされて、二百か所、更にされるということですが、御存じない方も多うございまして、公民館等でそういう学習会とか講習会をされるときに、全国の住民自治連合会の皆さんとか、そういうところも通じてお声がけをしていただくとか、そうすると、地域の方々が…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、引き続きまして、次に、持続的な賃上げの取組についてお伺いしたいと思います。 燃油価格、物価が高騰する中、低迷が続く日本の賃金を持続的に引き上げ、公正な処遇を確保していくことが、生活の安定と将来への希望につながると考えております。また、この物価高を乗り越えるには、最終的にはもう賃金の上昇しかないというふうに思っております。 そして、そのためには、今日、資料に書かせていただきま…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 ありがとうございました。 新しい資本主義というこの切り口は大変すばらしいアイデアだと私は思っておりまして、やはり、我々も、そこにもう一工夫加えることによって、一過性のものではなくて、持続的なものにしていく必要があるんじゃないかなと。仮に、二%の賃上げを十年続ければ、三割、三〇%近くまで、実は収入が上がるんですね。そういう意味でも、本当に持続的な賃上げが可能となるように、また連携を密にして御相談させていただければありがたいなと…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 まず、しっかりやっていただければというふうに思っております。 それでは次に、こどもみらい住宅支援事業についてお伺いしたいと思います。 昨年から続く木材価格の高騰やウクライナ情勢の影響による原油価格の高騰により、住宅価格の上昇が続いています。こうした状況にある中、今回の総合緊急対策において、原油高や物価高騰による住宅価格上昇への対策として、こどもみらい住宅支援事業が拡充されることになりました。 公明党が全国で展開いたしました総…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 是非とも、ひとつよろしくお願いします。 次に、事業再構築補助金につきましてお伺いしたいと思います。 公明党が今春行いました中小・小規模事業者の方々へのアンケートでは、コロナ禍の中では経営維持が最優先の課題であったんですが、今後につきましては、賃上げに向けた取組や人材確保のための支援を望んでいる方々が多いことが分かりました。 この度、新分野展開や業態転換に取り組む企業を後押しするため、事業再構築補助金が創設されましたが、この度…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 それでは最後に、グリーンイノベーション基金についてお伺いしたいと思います。 このグリーンイノベーション基金は、一昨年に、この場でも私から、カーボンニュートラルに向けて大きな基金が必要だということを主張させていただきまして、菅前総理が決断をされて、二兆円の大きな基金を初めてつくっていただいたわけでございます。これが非常に、今後、産業全体の脱炭素化、新たな経済成長を実現するものだと確信をしております。 そこで、総理は、先日のクリ…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹内委員 このグリーンイノベーション基金は絶対に必要だというふうに思っておりますので、更なる拡充をひとつよろしくお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 公明党の政務調査会長の竹内譲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、まずコロナ対策についてお伺いいたします。 日本は、今、オミクロン株による感染急拡大という新たな課題に直面をしています。オミクロン株の正体がよく分からないことが、国民の皆様の不安にもつながっていると思います。オミクロン株の感染力や重症化リスクなど、現時点での最新の分析を国民に分かりやすく伝えることが重要と考えます。 連日の新規感染者数は、昨年…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 そこで、今後、自宅療養者の急増が懸念されています。オミクロン株の重症化リスクは低いとの指摘もありますが、感染者が増えた分だけ保健所業務には負荷がかかります。このような状況下では、自宅療養者に対して適切に健康観察や医療の提供を行えるかが大きな課題となります。保健所だけでなく、地域の医療機関などと連携を強化して自宅療養者への対応に当たることが大変重要であります。 そうした自宅療養者への訪問診療を行う先駆け的な民間チーム、KISA…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 ありがとうございます。 診療報酬だけではなくて、いろいろな間接経費がいろいろかかっているそうでございますので、是非、様々な御配慮をお願いしたいというふうに思っております。 さて、次に、コロナ対策として、今、パネル1を御覧ください。 新型コロナの感染が拡大する中、保健所や、小学校の臨時休校や子供の感染などにより、保護者の方々がお子さんの世話をするために仕事を休む必要性が生じています。そうした方々が安心して仕事を休めるように、年…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 よろしくお願いいたします。 それでは、次に、パネル2を御覧ください。また同時に、資料3も御覧ください。 二年に及ぶコロナ禍で、日本の名目GDPは大きく減少しております。にもかかわらず、不思議なことに、税収が増加しているわけであります。この資料1を御覧になっていただくと分かるように、令和元年から令和三年でトータル五兆四千億円も税収が増加しているんですね。内訳は、所得税が九千億円、法人税が二兆一千億円、そして消費税が二兆八千億円…