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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2012/03/07

180衆議院 財務金融委員会 第6号

○竹内委員 非常に重要な問題だと思いますので、国民の皆さんに問題を共有していただくように、この点につきましても国民に説明会をやってもらわないといけないというふうに思います。これは要望にとどめておきます。 きょうは自見金融大臣に来ていただいておりますので、次の質問に移りますが、銀行における金利上昇に対する備えというのは、衆議院の予算委員会でも白川日銀総裁からいろいろ答弁があったわけでございますけれども、メガバンクにつきましては、ある程度、…

公明党2012/03/07

180衆議院 財務金融委員会 第6号

○竹内委員 ひとつよろしくお願いします。 それともう一つは、今度は、民間金融機関の預金保険料の問題でございまして、これは、かつて金融危機が日本であったときに、かなり、七倍に一気に引き上げましたので、その後、それなりに積立金がたまっているという状況にあるわけであります。 そういう中で、この預金保険料をある程度引き下げてもいいんじゃないかという議論もありましたし、我々もまた、そのように思っておるところであります。その点につきましてはいかがで…

公明党2012/03/07

180衆議院 財務金融委員会 第6号

○竹内委員 では、ひとつよろしくお願いします。 それで、安住大臣は、この消費税につきましての集会で全国を今回られておると。今後、まだまだ引き上げるかどうか、そんなことは、法案も出ていないので、決定されたことでもありませんけれども、しかし、その中では、例えば、上げるのであれば生活必需品などは据え置いてほしいとか、軽減税率を適用してほしいとか、そういう意見が多々あったと思うんですが、それはいかがですか。

公明党2012/03/07

180衆議院 財務金融委員会 第6号

○竹内委員 税と社会保障の一体改革の大綱を拝見しますと、今回は、一〇%で、単一税率でいきたいと。軽減税率をすると、上の方は一二%ぐらいにしないといけないというようなことが書かれているんです。 しかし、もしも実際にやるとなったら、なかなか、単一税率で一〇%というのは御理解いただけるかどうか。皆さん、政治家ですから、各選挙区で、それはなかなか、一〇%で全てというのは非常に困難な、厳しい局面に直面することが多いんじゃないかなと私は想像するんで…

公明党2012/03/07

180衆議院 財務金融委員会 第6号

○竹内委員 しかし、とはいえ、恐らく一〇%というのは非常に厳しいと思いますね、単一税率というのは。私の受ける感じですよ。 非常に景気が悪いということもありますし、それと、住宅なんかでも、ヨーロッパなんかではむしろ軽減されていますよね。住宅などの場合は、大変大きな買い物ですから、物すごい違いが出てくるわけでありまして、非常によく考えないといけないなというふうに思います。 まだ始まったばかりですけれども、引き続き、法案もこれから出てくるでし…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 公明党の竹内譲です。 きょうは、まず最初に、日本銀行の西村副総裁にも来ていただいておると思いますので、日本銀行さんに、デフレ脱却との関連で御質問したいと思います。 先日も、予算委員会の経済の集中審議がございまして、私もその中で質問させていただいたわけでございます。 私どもといたしましては、デフレ脱却には三つの視点を持っております。 一つは、一九九〇年代半ばから、非常に、中国や韓国などの新興工業国の発展によりまして、製品の供給…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 いろいろな御意見もあるんですけれども、私どもも、地元等へ帰って、さまざまな金融機関の方々とか、産業の動向とかを見ていますと、割合、やはり長期の金利が低目に誘導されているというか、それによって、それなりに実態面で需要が喚起されている部分がある、そういう感じを持っております。 そういう意味では、確かに、現在、流動性のわなに近いような状況にあるわけでありますが、さらに長期金利を引き下げる方向というのは日銀さんしかできないことであり…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 ぜひお願いしたいと思います。 確かに、デフレ脱却にはいろいろな御意見があって、金融緩和をして貨幣供給量をふやせばそれで物価が上がるという説もありますけれども、私どもは、それだけでは無理だろうというふうに思っております。 再三申し上げているように、やはり政府の財政出動が一つ。それからもう一つは、やはり民間のビジネスモデルのチェンジといいますか、民間セクターがこれまでの製造業のパターンから新たな分野に挑戦していく、新たな分野を切…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 私は、本質的には、契約自由の原則と公益性の限界をどの辺で線引きするかということだと思うんですね。 これまで、金融自由化の流れがありましたのでこういう行政になったんだろうと思っておるんですが、一方で、私的年金とはいえ、国民の老後の生活にとっては大事な糧となるものでありますから、お金を預かる以上、全く自由放任というわけにはいかないだろう。そこの兼ね合いをどうするのかということからもう一回よく考え直さないといけないんじゃないかなと…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 中小の企業が集まった、そういう年金基金ですから、そこで働いておられる方々の老後の生活にとって本当に大事なお金であるわけでありますから、そういう意味では、根本的なところに立ち返って、このまま登録制でいいのかどうか、ちょっとよくここは議論をしてもらいたいというふうに思います。 それから、次に、二〇〇九年二月にAIJの販売部隊であったアイティーエム証券に検査が入っているわけです。ところが、その後、二〇一二年一月、ことしですよね、よ…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 いろいろな情報があって、通報等があって、二〇〇九年二月にアイティーエム証券に検査に入られたんだと思うんですけれども、一応、そのときは表面上は見つからなかった。しかし、本体にも何らかの取っかかりをつけるというか、やはり、調査をするとか、さまざまな工夫の余地はあったんじゃないかなというふうに私は思っております。 それから次に、厚生年金基金の話に移ります。 厚労省にお聞きしたいと思うんですが、先ほどもお話があったかもわかりませんが…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 大きい金額ですね。 引き続いて、これも先ほどから、朝からありましたが、一九九七年に、旧厚生省は、いわゆる企業年金の運用で、債券五〇%以上、株式三〇%以下という資産構成に関する規制をなくして、運用先の配分は企業年金が独自に決めるようにしたわけであります。この規制を廃した理由というのは、金融自由化の流れがあった、こういうことだと思います。 今回、こういう事態があって、先ほどもありましたが、そのガイドラインの見直しに向けて動く、こ…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 そこで、次に、先ほど五百九十五の厚生年金基金のうち、利回り五・五%にしたままのところは五百七あるというふうに答弁されていました。この問題は先ほどありましたので申し上げません。 積み立て不足になっているのは、五百九十五のうち、私どもでは四百四十五というふうに調査しておるんですが、これは正しいんでしょうか。

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 代行割れが二百十三、代行プラス上乗せを入れると四百四十五、相当の数ですよね。本当に深刻な問題だと思うんです。 この積み立て不足問題を放置してよいのかどうかであります。これは、余りひどいときは指定基金とかというふうに指定するんですか、それで監視をするということですが、最終的には、不足を穴埋めしようとすると、労働組合などの同意を得て、掛金、保険料金の引き上げか給付の減額かということになる、そういう理解でいいですか。

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 非常にこれは深刻な問題だと思います。AIJだけで、七十四基金で一・五兆円が代行部分ということですから、積み立て不足というのはかなりある。しかも、そのほかの二百六十二の年金基金も、これから調査ですけれども、さまざまな積み立て不足の問題、このまま放置してよいかどうか、本当に深刻な問題だというふうに思っているんです。 二〇〇七年施行の金融商品取引法では、投資家を、資産規模などに応じて、個人を中心とする一般投資家、アマと、それから特…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 再三議論があったかもわかりませんが、やはり年金基金側がみずからプロだと言えばプロ投資家になるというのは、どう考えても、ちょっといかがなものかと思うんです。そういう意味では、そこはよく調査していただきたいと思います。 それと、通常、運用会社、投資顧問等運用を委託された方は、今、定期的に報告するのが通例であります。投資責任者が基金に足を運んで詳しく説明する会社もありますけれども、AIJは期間利回りを一方的に通知するだけであった、…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 もちろん、外部のコンサルタントなんかをつければ余計なお金が要るかもわかりませんが、しかし、大きな損をすることを考えれば、やはりそういう手もあるというふうに思います。 それから、これも朝ありましたが、投資顧問会社が当局や顧客に提出する事業報告書は、中身の正しさを保証する外部監査が義務づけられておらないわけでありますけれども、改めて、私どももこの外部監査制度は最低限必要なんじゃないかなというふうに思うんですが、この点は、金融庁は…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 それで、投資顧問会社に対する法的規制や監督のあり方につきまして、投資顧問会社の発祥の地である欧米においては、法的規制とか監督のあり方はどのようになっていますか。

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 アメリカは登録でいい、EUは認可になっておるわけですね。そういう意味では、ここはやはりもう一回、ヨーロッパ、EUの違いといいますか、EUはどういう問題意識でこういう認可にしているのか、アメリカは当然金融イノベーションなんでしょうけれども、十分よく再調査をしてもらいたいというふうに思います。 この問題につきましては、きょうのところはこのぐらいにしておきたいと思います。 そこで、時間もだんだん迫ってきたんですが、地球温暖化対策税…

公明党2012/03/02

180衆議院 財務金融委員会 第4号

○竹内委員 地球温暖化対策税そのものの必要性につきましては私どもも認識をしておりますので、それは理解しているところでありますけれども、自然と、原油の輸入量がふえて、上がってくるということになると、まず量がふえますから、増収になる可能性は非常に高い。財務省が想定しているよりも上振れする可能性は非常に高いというふうにまず申し上げておきたいと思います。 あと、今度は物価にさまざまな意味ではね返ってくる可能性もある。そういう意味では、今はデフレ…