竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 西ドイツのように、たとえば五カ年なら五カ年の先の計画を農家自体が立てて、その計画に向かって援助なり融資なりあるいはそれを前向きに進めていく、そのためにはやはり国の基本的な食料需給計画というものが立っていなくちゃならない。だから、現在の農業、農政というものを見ると、先のない、その場当たりの農政だから、金を借りるにも借りようがない。貸すほうだって、これは不安でかなわないと思う。だから、どうしても、集まった金が農業という営農…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 いま御答弁があったのですけれども、やはり私の考えでは、農家それ自体をふるい立たせるようなそういう農業政策ができないものか。五百万戸の農家があるんだけれども、その中の全部の農家が一緒になって農業に一生懸命やるといっても、これは無理です、いまの段階では。その農家のどの部分がふるい立てるようになるのか、これをやはり考えなければならぬだろうと思う、この段階では。ですから、全部の人々の顔を見て、あれにもいい、これにもいいというこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 この議論は、またあとでそのことについてやりたいと思います。 そこで、どうしても私は、農本主義ではないけれども、このような国際情勢の中で、一億の国民の食料を新鮮にしてしかも良質なものを確実に供給するためには、日本の農業の果たす役割りというものは非常に大きいと思う。だから、その農民に対して、いま言うように、意欲のある青年が農村に残って、ほんとうに農業の中で生きていこうというような者を育成しなければならない、援助しなければな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 そうすると、貿易の自由化は反対だということで理解していいかな。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 農林委員会ですからね。私は、農業の立場から自由化の問題を言っておるわけだから、いまも残った残存品目があるわけでしょう、あれに対して明確に答弁してほしいのです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 四十五年の国会で農村地域工業導入促進法というものが成立をした。あの法律に対しては、社会党としてはかなり注文をつけて、疑義を持っていた。現在それは一体予定どおりに進んでいるのかいないのか、まず報告を求めたい。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 その誘致した企業の種類、そこでの賃金、雇用条件、そういうものはわかりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 たいへん不十分ですね、それは。一番の問題は、農村に工業を導入するというのは、都会に出かせぎに行かなくても、自分の近くに職場があって、そこに都会に行ったよりより有利な収入があるから、だから農村に工業を導入するというのが大きなねらいだったわけでしょう。だから、それに見合うものがなかったらまずいですね。ですから、これはいずれ別なときに議論しますから、資料を準備しておいてください。 それから、現在国が補助金を出して土地改良をや…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 芝生を農産物だという規定はいつからきまったわけですか。芝生は農産物ですか。要するに、国の金を四五%導入しているのですよ。そこで仮換地の段階で芝生を植えてこれをゴルフ場に売っているわけだ。芝生は農産物ですか。そのことはいつからきまったのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 これは土地改良なんかしないところなら、何をしようとそんなことはかまわないのですよ。国の金ですよ。国の金を使って土地改良をして、まだ換地が終わらないその段階で芝生を植えるというのはどういうことです。まずいじゃないですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 これは金融問題と関連があって非常に重要なことだから、若干の時間がありますけれども、それは次の段階にして、きょうはこの辺で終わります。今度は証拠を持ってきますから、このことについてはひとつ十分に、芝生が農産物であるという規定はいつしたかということも含めて、ひとつしっかりした御答弁を願いたい。 あとのことはまた別な時間にやりますから、きょうはこれで終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 私は、前回二月二十七日の一般質問に関連をして、若干の資料を委員長に要求しておきます。あのときに質問の中で資料を求めたのはかなりあるのですが、それを項目別に正式に要求します。 第一は、戦後の干拓の総面積と、それに費やした諸費用を現在の貨幣価値に換算をして出してもらいたい。 第二、農業補助金、助成金の内容、その団体、それから農家にどういうふうに渡っているかという経路、これについての資料を求めます。 三番目は、農林省の外郭団…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○竹内(猛)分科員 私は建設省に対して、茨城県の筑波学園問題と、それから鹿島開発に関連をして、あるいはまた霞ヶ浦の問題に関連をして、若干の御質問をしたいと思います。まず最初にお伺いしたいことは、昭和三十八年にほぼ決定をして、同時に出発をしたところの鹿島開発と筑波学園が、非常に進歩の状況が違っておる。鹿島のほうは、もうすでに工場が入って公害が出るほど、茨城の新聞には鹿島の公害や多くの問題が記事として毎日出ております。筑波のほうは、ほとんど…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○竹内(猛)分科員 筑波学園のほうはそういうわけでいま進んでおるようでありますが、鹿島の開発において農工両全という形で、あれは知事が中心になってやったわけですけれども、現在田中内閣が日本列島改造という、私どもはああいうことには反対なんだけれども、そういうことをやっているのですが、もしかりに鹿島のような状態になるとするならば、これはたいへんな問題が起こると思う。地域開発というものについての基本的な考え方について、これは建設大臣にひとつ聞き…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○竹内(猛)分科員 鹿島開発という問題はかなり前から進められてきて、いろいろ新聞や雑誌で報道されておりますから、建設省として、あるいはまた現在の政府として、鹿島開発というものについて総合的にひとつ資料を整えて、それが一体望ましい形であるのか、それともあそこには問題があるかどうかということを別な機会にこれは資料で整理をしていただきたいと思うのです。私は、やはりあそこには幾つかの問題があるように思います。農工両全というものはまさにいまや風前…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○竹内(猛)分科員 大体学園の問題については、中身はわかりましたが、次に、学園の区域内の問題については、これは国が確かにいろいろと努力をしてやります。ところが、あそこには周辺に市町村があります。この市町村は財政的に見て非常に豊かでない。そこで、あの区域内は確かにりっぱな建物もできるし、社会施設もかなりよくなると思いますが、その周辺は、この建設に協力をした。安い土地の価格で協力をし、今日依然としてあまりふるわない農業の状態の中でどうなるか…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○竹内(猛)分科員 現在は大体借金なり、立てかえなりという形でやっておるようですが、借金は返さなければならぬので、棒引きすればかまわないですけれども、だから、そういう点でこれは特例の考え方の処置をとってもらわないと同じような形にはいまのところならない。入ってくる人もこれは会社じゃないんだから、公務員ですからね、そう大きな固定資産が入るという見通しはない。やはり特例の方式をとってもらわないといけない。これはやがてそういうことになると思いま…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○竹内(猛)分科員 それで、なるべく早く多くの人が入って環境がよくなるように特に促進を頼みたいと思いますし、それから、現在入っている人々も、孤独感やいろいろな疎外感をなくすようにしてもらわないと、これはあとにも影響します。 そこで、時間がありませんから次にいきますが、霞ケ浦の開発の問題に関連してお尋ねしたいと思うのですが、いま霞ケ浦の水の問題をめぐって県のほうからもいろいろ要求がありまして、議員立法をやれとか、あるいは水資源地域対策特別…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○竹内(猛)分科員 もう時間がありませんから、あとその問題については別のときにしまして、最後に一つだけお伺いしておきます。 茨城県に岩井という市がありまして、その岩井市の中で、建設省が持っていた土地を前に払い下げをして、そのところに、ある大きな商社がクレーの射撃場をつくる。そのことを聞いた地元の人々は、これに対して、そういうものができて音がすると、せっかくいままでやってきた養鶏、養豚がうまくいかなくなる、いまえさが高くなって困っていると…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○竹内(猛)分科員 終わります。