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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/03/24

第96回 衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(勝)委員 琵琶湖の特に浄化という意味でかねてより問題になっております総量規制の導入でございます。これに関しては環境委員会でも問題になりまして、そして前々長官が、総量規制を五十六年度中には実施していきたい、こういう考え方を持っておりました。私の質問に対してもそういった答弁をしておりました。その経過として、五十五年度、五十六年度二年間にわたって調査費を予算に計上して調査を実施してまいりました。水質あるいはヘドロまたは雨の状況等々、い…

公明党・国民会議1982/03/24

第96回 衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(勝)委員 この前も、データ、調査結果をいま出しておりますとずっと答弁しておりますが、これは見通しだけでもはっきりさせてください。データ、調査結果は本年なら本年どういうふうに出ます。それを踏まえて総量規制を実施するということを委員会で長官が答弁しておるのですから、それは責任を持ってもらわなければならぬですよ。そういう意味で、実施面に関してどういうふうにやりますと、もう一度答弁ください。

公明党・国民会議1982/03/24

第96回 衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(勝)委員 余り時間がないのでもう一回だけ。 私聞いていることはそんなことを聞いているのじゃないですよ。一生懸命やっているというのはわかっている。そうじゃなくして、前々長官が約束しているのです。五十六年度中には実施しますとちゃんと約束しておることを、これをほごにするというようなことになったらちょっと問題になるから、したがって、見通しだけでも、本年度は無理でした、ところが調査結果がいまこういうふうに出てきておって、あと検討段階がいま…

公明党・国民会議1982/03/24

第96回 衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(勝)委員 まあちょっと無理でしょう。 そこで、もう時間ですので最後にお伺いしておきますが、この琵琶湖総合開発特別措置法の十年延長ができた場合、総合開発に関してこの期間内に完成する見通しがあるのか。あればその根拠は何なのか。この前のように四割だとか五割だとかというような事態ではこれは問題でございますから、ぜひこの完成の見通し、その根拠を述べていただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/24

第96回 衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(勝)委員 最後に長官にお伺いして終わりたいと思います。 この琵琶湖総合開発という面で、実績が、費用面でも六六%というような、過去十年間、そういった面での落ち込みであって、事業面におきましても四割あるいは五割というような事態であってはならないと思いますし、この総合開発に関してどう全力で取り組んでいくのか。琵琶湖、これは一滋賀県だけの問題ではございません。近畿全国の人たちが恩恵を受けておる重要なものであるがゆえに、全力で取り組んでい…

公明党・国民会議1982/03/24

第96回 衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 最初に、NHKがかねてより努力しておる難視聴解消の問題に関して若干質問をさしていただきます。 いまの話の収納率等を上げていく問題、受信料に頼って経営をしていっておるNHKといたしまして、いまだに見えない辺地難視、あるいはビル陰等の難視、いろいろあるわけでございますので、こういったものを解消して収納率を上げていく以外にないのではないか、こう思う次第でございますので、現在、この難視聴解消がどの程度まで達成できたのか、概略御…

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 今後放送衛星が打ち上げられていきます。そういう中で五十八年度、それは五十九年の二月ですか、放送衛星の打ち上げによってとりあえずはNHKの難視解消、こういう面で放送衛星によって解消していくと解釈されるわけですけれども、まず、放送衛星打ち上げまでにはどの程度まで難視解消というものを考えておるのか、そのプログラムを最初に説明してください。

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 そこで、放送衛星打ち上げ後、これは放送衛星からのものをパラボラアンテナで受けていかなければならない、それの問題を後でちょっとこのアンテナのことも聞いておきたいわけでございますけれども、とりあえず、放送衛星打ち上げ後どういう過程で一〇〇%難視解消になるのですか、それを説明してください。

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 難視解消というのは非常にむずかしいものがございます。私も個々に細かい点幾つも取り上げて、また現地にも行ってみて状況を把握しておるような次第ですけれども、何しろお金もかかる。厳しい中で、しかし国民全般にあまねく放送をしていくという意味では、どうしてもこれに取り組んでいってもらわなければならない。 そこで、全般的にと言っても問題でございますから、またいつものごとく、私、京都におりますので、京都、滋賀でいいです、難視解消の実…

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 そこで、放送衛星からの電波をキャッチするパラボラアンテナに関してお伺いしておきます。 これは郵政省としてで結構でございますけれども、一般の人たちがこれを受けていくのに価格が非常に負担になるのでは大変でございますし、これはどういう程度まで考えておるのか、まず価格の面。それから、一般の人がより安くよりよいものを供給受容できる、こういう立場で行政指導というものをどう考えておるのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 大臣、この問題についていま聞いていただいていればわかるとおりですが、今後、量産の面や価格の努力ではどうなっていくかわかりませんけれども、六から八万円だとか、あるいは共同でやったとしても四万円から七万円とか、非常に価格の面で厳しいものですね。そこへきて難視解消のために相当お金をつぎ込んで、いま盛んに努力しておる。そうすると、いままで見えておるところは別にパラボラアンテナをつけなくてもいいんですよ。何も衛星を打ち上げてもら…

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 大臣、ちょっと勉強しておいてもらわないといかぬですけれども、どうですか、不公平感、このままいったら相当不公平ですよ。パラボラアンテナをつけるといったら六万から七万、あるいは共同でやったとしても四万から五万、こういうものをどうなくそうと努力するのか。このままほっておきますか。どうやっていきますか。

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 次の問題に移ります。 NHKにお伺いしますが、去る五十六年十二月二十九日、NHKのカメラマンが、山形市蔵王温泉の取材中にヘリコプターが墜落し、死亡した事件がございました。この件に関して、原因、状況、対策を御説明ください。

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 もう一点、次の問題をお伺いします。 昨年私が本委員会におきまして質問をいたしました多摩中継局の設置、多摩丘陵一円に地形難視がございます、この多摩地区及びその周辺の難視を解消するために、この地形難視のための中継局を設置することを検討中だ、こう田中電波監理局長はお答えになっております。多摩地区、現在九千六百世帯ですか、この地形難視がございますが、ニュータウン完成時というのは六十五年だそうでございますけれども、そのときには二…

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 そこで、これは建設費に関してちょっとお伺いしておきますが、いま建設省やあるいは建設業界あるいはNHK、民放各社など協力をしなければならない、こういうことでございますけれども、建設費に関して、大体の線はどのようにお考えですか。また、NHKとしてはどの程度の負担になるのか、またNHKとしてはどんなふうに考えておるのか、その面も、最初に郵政省から、その後NHKから御答弁ください。

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 そこで、先ほどの放送衛星の問題と絡んできますが、これはどうでしょうか。放送衛星が打ち上がればNHKとしては難視解消をしていく。多くの費用をつぎ込んで、果たしてこれはむだにならないのかどうなのか。この多摩地区の辺地難視を解消する、この意味は非常によくわかります。そしてまた、それが副次的に東京都下の都市難視を解消する。費用という面で、いまこれだけ非常に厳しい財政の中でこれは問題になっていかないのかどうなのか。この点はどうと…

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 いま、難視解消の面に関していろいろと質問させていただきましたけれども、聞くところによりますと、そういったものにも関連し、財団法人として難視聴解消の基金をつくろうというような動きがあるやに伺っておりますけれども、どんな状況でございますか。

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 時間の都合でもう一点お伺いして終わりますが、先ほども質問があったと思いますけれども、郵政大臣は、中国残留孤児のことに関連して、今後前向きに――国内においてこれだけ多くの人たちと残留孤児とのあのめぐり会いの状況を、いろいろとテレビの報道等でみんな関心を持って見たと思うのですね。 そこで、大臣、これだけ大ぜいの、聞くところによると、残留孤児の数は数千人以上、相当なものでございます。先日日本へ来た人はそのうち六十人というので…

公明党・国民会議1982/03/18

第96回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 それじゃ、もう時間ですので、NHK会長、いまの話、まあ会長ともよく連携をとっておるということでございますし、これはもうみんなが本当に、今回のこの残留孤児の問題で注目をし、こういったみんなが喜んでもらえるような体制をNHKとしてどう対応していくのか、時期の問題もあるだろうし、それから費用の問題もあるだろうし、物理的な問題もあると思いますので、そういう面も含めて、御決意を述べていただきたいと思います。