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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○竹内(勝)委員 郵政省、VANの問題、新法の問題、これをお答えください。

公明党・国民会議1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○竹内(勝)委員 もう一度公社にお伺いしておきます。 今後、この公衆通信回線と特定通信回線、いままで公−特の接続を認めてきた、これが公−特−公という形になってくれば、メッセージスイッチングではございません、そこに何らかのある程度の付加価値をつけたならば、これはもうメッセージ交換じゃございませんということで、むしろ、先ほども論議がございましたが、いわゆるメッセージ交換のみのものを、こちらの意図するものはメッセージ交換でいいのですが、ただ、…

公明党・国民会議1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○竹内(勝)委員 行管庁長官にお伺いしておきます。 先ほどの「もっぱらメッセージスイッチングを行うシステムを除き自由にする。」この「もっぱら」の意味もよくわからぬし、同時に、今国会に提出された公衆電気通信法の一部改正では、新しい高度通信サービスのうちの自由化に対して最大限に尊重していくんだと先ほども答弁がございました。これで果たして尊重されているのかどうなのか。そして、この自由化という中には、いま郵政省からもあったとおり、いわゆる付加価…

公明党・国民会議1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○竹内(勝)委員 そこで、五十六年七月に、このデータ通信に関する行政監察の結果報告、この問題が出ていますね。この中で行管庁の勧告が出されました。具体的な事例として二十七事例が指摘されておりますけれども、これに対して通産省としてどのような見解を持っているか、同時に、郵政省としてはどんな見解を持っておるか、あわせてお答えください。

公明党・国民会議1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○竹内(勝)委員 この他人使用の中で若干お伺いしておきますが、今回の法案の使用態様で「業務上緊密な関係を有する中小企業者のために、基本的公衆電気通信以外について、一定の条件の下に他人の通信の媒介を行うことを暫定的に認める。」とある部分について、「業務上緊密な関係を有する」とは一体どういうことなのか。それから、「中小企業者」とございますが、この中小企業者の中でその範囲、いままでもいろいろ論議が行われましたが、たとえば外国の大企業の支店が日…

公明党・国民会議1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○竹内(勝)委員 そんな、これから検討なんというのじゃ、私いま具体例を挙げて、たとえば外国の大企業だと外すんだ、ところが日本に支店があってそれが中小企業の範囲に入るんじゃないかというようなものは対象になるのかどうなのか、それを聞いているのですから、明確に答えてください。

公明党・国民会議1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○竹内(勝)委員 もう時間がございませんので、あと一点お伺いしておきますが、この付加価値通信、VANの問題を含めた新法、通産、郵政両省の間で新法に関してはどんな論議が行われたのか、なぜ新法提出を断念したのか、今後どうするのか、これをあわせて通産、郵政両省、お答えください。

公明党・国民会議1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○竹内(勝)委員 それでは、最後に、郵政大臣に御決意をお伺いしておきますが、この最近の情報通信技術革新、いろいろ目覚ましいものの中で、今後産業のみならず医療、教育、行政、学術、あらゆる分野でこのデータ通信という問題が国民生活の向上にとって非常に重要な役割りを果たしてまいります。そういう意味で、ぜひ今回の問題が、本当に国民のニーズにこたえられるようなものに発展していかなければならない。今後いろいろ省令で細かい点を詰めていくわけですから、そ…

公明党・国民会議1982/04/20

第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○竹内(勝)委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 最初に、大臣に若干質問をさせていただきます。 まず、最初にお伺いしたいのは、五十九年一月一日から実施される予定のグリーンカード、少額貯蓄等利用者カード、このグリーンカード制の実施見直し論というのが与党を初め一部のところから強まってきている。そして、今回、与党の政調会長が、グリーンカード制導入問題について再検討したい、特に再検討の方向として、制度実施を三年間延期、そのため所得税法改正を今国会中に議員立法で処理する、その間…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 大臣、余り時間がないから、では簡潔に聞いておきます。 この問題に関しては、与党の中で各大臣、一部でございますけれども、たとえばその中の、この制度を一番大事に決定をした渡辺蔵相等の考え、これは報道によれば、工夫をすれば円満解決するのではないかというような考え方を持っておるやに伺っております。また、すでに署名活動なども全力を挙げて、衆議院で百九十二人、参議院では百二人、二百九十四人の署名を集めた、こういった報道もございます…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 では、もう一点大臣にお伺いしておきます。それで結構ですから。 このたび、郵政省が六月から二十四都府県の郵便局で郵便貯金を利用した公共料金などの自動払い込みを始める、このように発表いたしました。この対象には、電気、ガス、電話などの公共料金はもとより、税金や保険料、通信販売などの代金も含まれる、こういうようにございますが、自動振替を郵便局が行うようになれば、これは従来行ってきた民間銀行への圧迫ではないかという、こういった意…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 この郵便貯金法の一部を改正する法律案の中で、このたび預金者に対する貸付金に関して、いわゆるゆうゆうローンとして利用されてきた貸付金額の限度額を、一預金者ごとに百万円を超えてはならない、こういうことで、七十万円から百万円に改める理由と、それから現在までの利用状況、概略で結構でございます、御説明ください。

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 先ほどのグリーンカードに関して、郵政省の考え方というか、どんな掌握をしておるか、若干聞いておきます。 先ほど大臣に聞きましたように、グリーンカードの五十九年実施に関して、一部方面より見直しすべきだ、こういう動きがある。郵政省としての考えはいま大臣から聞きましたので結構ですが、そういう見直そうという考え方の人たちの言い分として、私も先ほど申し上げたような掌握をしておりますけれども、郵政省としてはどういう点に問題があると掌…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 確かに、預金者側にとってもいろいろ手続がめんどうにならないかという懸念が幾つもあると思うのですね。また、それを受ける側として、郵便局としてもあるいは市中銀行としましてもその手続がめんどうになってくるのじゃないか、こういったことが考えられますが、どのようなシステムで国民一人一人の預金残高がわかるような状況――コンピューターを利用してのものでございますけれども、もうちょっと国民がわかるように、ひとつこれに関してはそう心配な…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 しかし、心配している筋は、自分のプライバシー、どのくらい持っているかということが公にわかってしまうのではいろいろ問題があるというのが、いまの問題が出てきた根本にあるのですよ。したがいまして、この問題がシステムとして進んでいく中で、郵政省として、これが五十九年に実施されていったならば、どれだけの手間、人件費やいろいろなものでそれだけ負担が出てくると思うのですが、どんなふうにはじいておりますか。簡単でいいですから説明してく…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 次の問題に移ります。 公共料金の自動払い込みで、先ほどのグリーンカードの問題と同じく、郵便局と民間銀行との連携、競合する面いろいろ問題になるのではないかと考えられますけれども、この制度はどういうシステムで行われるのか、また、いままで民間銀行等で業務が行われているものとの摩擦、そういった面ではどんなふうに掌握しておるのか、御説明ください。

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 二十四都府県ということでございますが、先ほど大臣も、一般民間金融機関では都市に集中した形で、むしろそうしたところに関係ないところまでやってやらなければならぬのだという答弁でございましたけれども、この二十四都府県というのは、大体どのような地域ですか。それから、いままで民間の金融機関等で提供ができないようなところまでカバーできるのかどうか。また、現在できなければいつごろまでにカバーできるのか。それから、公共料金といってもい…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 五十三年十二月の郵便規則の改正によりまして、それ以前はエレベーターのある建築物は、除外規定によって出入り口に各戸別の郵便受け箱を設ける義務はなかったわけですが、その改正によって、五十四年四月からは、三階以上の高層建築物はエレベーターの有無に関係なく、出入り口に各戸別の郵便受け箱を設けることになったわけですね。郵政省としては、団地その他高層建築物のところに対して、ことし三月末までの猶予期間を置いて協力を呼びかけてきたわけ…

公明党・国民会議1982/04/07

第96回 衆議院 逓信委員会 第6号

○竹内(勝)委員 高層住宅への配達が簡素化になるというか、そういう形になったことによって、いままでの配達に要した人件費その他の面でどういう効果が出てきておりますか、御説明ください。