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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 最初に、NHK並びに郵政省にお伺いしておきたいのですが、現在中国残留孤児四十五人がこちらに来ておりまして、いま感激的な対面が行われておる。その報道を私自身も見させていただきましたし、本当にNHKとしてもいろいろといま努力をされ、あるいは民放としても努力をされて一生懸命この問題に取り組んでおられる面に敬意を表します。 まず、この前、昨年でございますが六十人が見えて、そしてそのうちの七〇%の人が肉親がわかった、これは非常に…

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 昨年の本委員会におきまして私が質問をしたときに、前郵政大臣の答弁の中で、この衆議院逓信委員会でいろいろと検討なされた中で、大臣は、NHKを初め民放五社、そういった人たちの協力の要請をして、そしてその協力が得られる、そういうようなものがございました。NHKの会長さん初め民放各社の社長さん方も、それはいいことだ、人道的にもぜひとも御協力申し上げたいという趣旨のお話があった、こういうことで非常に意欲的にやっていこうということ…

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 NHKにお伺いしておきますが、そのときに坂本会長が、この問題に関しては田中放送総局長を責任者として、民放とも話し合って体制を整えたい、こういうようにございましたけれども、田中さん、その後どんなふうに経過が流れたのでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 この問題は、大臣、前郵政大臣が相当いろいろな発言をして、閣議でも提案をし、記者会見もし、いろいろと前回そういう形で、先ほどもこの委員会で私も申し上げましたように、現地へ機材を持ち込んでVTRをとってきて日本で放送しなければ間に合わない。一々こっちへ来ていただいて、それからやるというのではもう間に合わない。むしろこっちから行って、そしてビデオにとってきて、そしていつでも放送できるような体制、あるいはもういよいよ放送衛星が…

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 先ほど田中局長から養父母の補償問題についてそういったいろいろネックがあった話がございました。これに関しては、さきの委員会で私も厚生省の方に来ていただいて答弁をいただいた中で、中国の外交部の副局長との合意を見て補償問題に関しては解決をした。それがあるゆえに今回四十五人来たのですよ。これがなければ四十五人来るわけがないですし、そういう意味では前進していっているのです。だから、この問題もやはり、郵政大臣が機材まで持ち込んでや…

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 ちょっとよくわからない。 ではNHK、その経過、何が問題なのか。NHKとしてはやりましょうと言っているのですから、郵政省は何か事情があるのでしょうというような非常に消極的なものに感じられます。NHK、答えてください。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 この前、厚生大臣の私的諮問機関として中国残留日本人孤児問題懇談会というのをつくって、これに前向きに厚生省として取り組んでおります。では今度は郵政省として、そういう報道面、そういった面でのものがこの問題では一番大事なんですよ。したがいまして、厚生省もそういうようにがんばっておりますけれども、むしろ郵政省がこういうような懇談会なり対策委員会なり何らかのものを今後設置するなり、そういう前向きな体制で、では何が一体問題なのか。…

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 郵政大臣、これは大臣がかわるごとに同じようなことを何回も言うてまた新しくやり直してやっていくなんというのじゃ世の中はよくなっていかないわけですから、当然、箕輪前大臣が全力でやろう、こういう決意でもってきたものに対して、郵政大臣からこの前の委員会で私にも御答弁いただきましたけれども、いまの局長やNHKのお考え等も踏まえて、郵政大臣としての所見をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 NHKにお伺いしておきますが、五十八年度の中国残留孤児問題に関しての計画、これはどんなふうになっていますか。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 次の問題に移らしてもらいます。 難視聴解消、同時に放送衛星が打ち上がっていくという問題で、今後残ってくるのが、先ほどからの論議がございますようにビル難視等非常に複雑な乱反射のそういうものの難視、これは果たして放送衛星で解決できるかどうかというものはまだ疑問である、私自身もそう考えておりますし、そういう中で難視解消の実態、まず大まかなもので結構でございます、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 それでは、私前年度も聞いておきましたが、全部聞くと大変でございますから、私の住んでおるところをどんなふうに難視解消のためにがんばってきたのか、まず京都、滋賀、これの五十七年度どんなふうに解消した、それから五十八年度の計画、これを具体的に述べてください。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 NHKとしまして、五十八年度建設計画の中でさらに難視解消に取り組んでいこうということで約十五億円を投入していく計画を伺っておりますが、いよいよ五十八年度の終わりに放送衛星が打ち上がり、そして五十九年の五月か六月ごろにはいよいよそれがもう実用の段階へ入っていくのではないか、こういうように考えられるわけですけれども、難視解消のために相当のお金をいままでつぎ込んできていますね。これは累計でいきますと莫大なものですよ。今回放送…

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 そうすると、もちろんまだビル難視等の問題は今後またいろいろ出てくる問題でございますから、これはいま専務理事が言われたとおりだと思います。ただ、辺地難視に関してはあるいは離島とかそういう問題は、先ほどからも論議されておるように、これで解消していく、したがって、これに対しての難視解消のための費用、予算というものはこの五十八年度で打ち切り、こういうふうに考えていいでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 さて、そこで問題になるのが放送衛星、何しろ上から来るわけですので、先ほどからも論議があったローカル性というものを生かしていくには非常に困難になりますね。そこで、この四十二万、まあ本年度でもうちょっとよくなるでしょうけれども、その約四十万の人たちというものは永久にローカル放送というものにめぐり会うことがこれは困難になるように思いますが、その辺のお考えはどうでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 ざっくばらんに言って、私が言ったように、これはもうローカルにめぐり会うことはだめなんですよ。これで難視解消を打ち切るならば無理です。それはリレー式のいままでやっているようなのはできますよ。それを言っているんじゃないのです。 たとえば、隣の町でこういうことがございました。周辺でこういうことがございました。ローカルニュースをやっていますよ。京都におきましてもやっています。そういうものももうできませんし、また、本当に郷土色豊…

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 一つ確認しておきます。放送衛星が打ち上がって放送衛星からキャッチする人は、現在の受信料の人たちとそこに格差が出る、こう解釈していいんですね。 それともう一つは、現在この地上の電波を受けておる人たちが、同じくもう一つそれに重複して放送衛星の電波をもらう、パラボラアンテナをつけてね。要するに、一家で両方からできるようなものにしようという人は、この辺の受信料の問題も今度は影響が出てくるのかどうか、そこまで含めて答弁してくださ…

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 郵政省にお伺いいたしますが、放送衛星の夜間の利用方法、どんなふうに考えていますか。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 もう一点お伺いして終わりたいと思います。郵政省、もう一点お願いします。 パラボラアンテナ、これはコストはこの前も聞きました。いろいろ共同で利用するものと、あるいは各家庭で利用するものとまた違ってくるでしょうし、それから量産がどこまでできていくかによってまた違ってくるでしょうけれども、そのコストの状況をどう見ておるか。並びにそれだけの費用が余分にかかってくるわけですね、それへの補助をどう考えておるか、御答弁ください。

公明党・国民会議1983/03/03

第98回 衆議院 逓信委員会 第4号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1983/03/02

第98回 衆議院 逓信委員会 第3号

○竹内(勝)委員 いま鈴木先生の方から拡充法に絡んで数々の御質問がございました。私は、特に今回のこの電話加入権質に関する臨時特例法の一部改正、これに関連して若干の質問をさせていただきます。 特にこの電質法、質権の設定の現況、今後の見通しについて最初にお述べください。