竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 そこで、いま鈴木委員の方からもあった電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律として拡充法、これが今回廃止される予定でございます。積滞解消していった、そういった関係もあって、この中で電話の加入権を担保とした今回のこの電質法のさらに延長、こういう考え方でのものから考えて、この電話質権の担保となる理由、それを御説明ください。
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 先ほども御説明ございましたが、この電話加入権質の取り扱い状況といたしましては、五十六年度末といたしまして質権設定数が約七十九万、年度末のものとしましてはだんだんと漸増でふえてきておりますね。それから、質権設定数も、ここに資料がございますけれども、四十七年は二十三万、これが五十五年には三十四万、五十六年には三十六万、こういう形でふえていっておるということは、こういう現在の景気の状況の中で、小口の金融また手軽にそういうもの…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 今回のこの改正延長で、「昭和五十八年四月一日以後も当分の間許容することとする」、このようにございますけれども、この「当分の間」ということは、どのくらいのことを考えているのでしょうか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 先ほども申し上げましたとおり、この小口で手軽に利用できるという意味からも、だんだん設定数自体もふえておるし、年度末の設定数もふえております。そういう意味で、二十五年間も何回も再延長して続いてきた、さらにいま局長御答弁のように、それが要望のある限りこれは続いていくんだということになりますと、これはやはり庶民の金融として非常に利用されておる、そういう意味からいきますと、これは前の大臣が申しましたように、むしろ本当は永久にで…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 さらに、この質権の設定の登録する場合等の手数料の額について、「日本電信電話公社が郵政大臣の認可を受けて定めることとすること。」この第十三条関係でございますが、現行の手数料は幾らになっておるのか、改正後の手数料はどのように考えているのか、あわせて御答弁ください。
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 それでは、日本電信電話公社が認可を受けるということでございますので、電電公社のお考え、いまのような考えでいいのかどうか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 この質権を設定して、そして借用する金額、現在でも一件約七万円から十万円、非常に小口のものであるわけです。そういったものの手数料が、いままで四百円というものが、これが適正というのはどういうものかわかりませんけれども、かなり高くなるなというようなものになりますと、債務者への負担をかけるようになってしまうわけでございますから、その点の考慮というものは十分されると思いますが、その点の考慮をちゃんと入れるのかどうか。そうでないと…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 ぜひこちら側の利用しておる人たちの、庶民大衆の側のことをよく考えて、いまのお考えでよろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣、一言この問題に関してお答えいただいた方がいいと思いますし、私が本委員会におきまして前郵政大臣にもお伺いしたときに、この業界あるいは小口の金融を電話を質権にして借りている人たちの要望、そういうものを十分承知しております。したがいまして、特例法を延長するのがいいのか、あるいは本当は永久にできるよ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 手数料も負担にならないように……。
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○竹内(勝)委員 終わります。
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 最初に、電電公社総裁にお伺いしておきますが、公社として利用者が求めるサービスの向上、料金の合理化、効率的事業運営を目指すために、その意味で所有と経営が分離され、機動的、弾力的事業運営ができるようにという趣旨を踏まえて、この経営形態の問題に関しての報道等もございますし、先ほどからも論議が行われております。サービスの安定供給、安全性あるいは信頼性の確保、それから良質なサービス、国民生活向上への努力、そういったものも踏まえて…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 新聞報道等によれば、かなり総裁のお考えなりあるいは公社としてのいろいろな考え方もある程度ございましょうけれども、公社を代表しておる総裁としてのお考え等もいろいろと報道されておる。そういった面も含めて、総裁、現在の考え方、いままでの経緯を総務理事からいま説明をいただきましたけれども、公社としての考え方はこうなんだということを御答弁ください。
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 次の問題でお伺いしておきたいのですが、五十八年度予算で、公社の建設計画が昨年に比較してダウンしている面がいろいろとございます。その中でもさらに拡充・改良、こういったものでは、たとえば基礎設備の問題、市外通話サービスの維持改善、電気通信網の信頼性向上等のための光ファイバーケーブル八十七区間、マイクロウエーブ百四十三区間等の増設工事、あるいはまたINSの基盤形成のための光ファイバーケーブル等ディジタル伝送路のほか、ディジタ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 いまも話があったとおり、光ファイバー、それからまたこの前打ち上げられました通信衛星といったものの導入で、今後技術革新がどんどん進んでまいります。 そういう中で、かねてから本委員会でもいろいろと論議を行っておった電話の通話料金、特に遠距離通話の値下げ。諸外国と比較しても遠近格差は世界一厳しい状況になっておる、そういう意味から、今後本委員会でまた検討していくわけでございますけれども、電話料金の値下げという問題に関して、公社…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 もう二点お伺いしておきます。 三区域を一括して四百円までに値下げした、こういうことでございます。その辺の根拠ですね。たとえば東京からの例でいきますと、大阪、盛岡などが四百五十円から五十円だけ値下げという形になりますね。それから五百キロ以上に当たる広島や青森などになりますと、五百二十円から四百円になるのですから百二十円値下げ、それから東京から福岡、札幌などになりますと、六百円が四百円になるということで二百円。いままで差が…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 郵政省にお伺いします。 広域U局について、一般的に免許申請許可についてどういう立場をとっておりますか、説明してください。
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 新たなU局の免許を与えるに当たって、既存のU局がございますね、それとの兼ね合い、健全に相互の経営というものが成り立っていかなければなりませんし、その点で電波行政としてどのような点に特に配慮しておるか。やはりいろいろと各地域によって問題が出てきておりますね。その点特にどういう配慮を入れておるか、もう一度説明してください。
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 ぜひ新たにU局ができる場合には、既存のU局に親しんできた受信者にとっては、これは受信権益というものがございます。しかし、そのまま新たにU局ができる、一チャンネル増加というのが普通でございます。そのまま受信すればいいのですけれども、そうはいかない地域があるんですね。御承知のとおりで、たとえば共聴アンテナで見ておる、あるいは大きな団地等いろいろなところでは共聴アンテナで見ておったのが、その団地の中でお互いに決めて、では今度…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 それは言っておることはわかるのですけれども、一つのアンテナをまた受信者の側が共同で立てようというと、これは大変なことになるのですよ。そう簡単じゃないです。だから、いままでちゃんと受信できていたのを、お互いにある程度でこっち側へ向けちゃおうということを多数決か何かで決めてしまいますと、それは結局もうそっちの方にいってしまうということをよく理解した上で、それはまたもう一本立てればいいじゃないか、それは簡単なことです。ところ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 これはみんなが合意しているのですか。どこかが何か反対しているというようなこともちょっと聞いておるのですけれども、その辺はどうですか。