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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そういうような事態を考えてみても、これは自衛隊の艦船の運用に基本的な問題があったのではないか、こういうように考えますが、防衛庁、どうでしょうか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 この衝突直後の自衛隊から第三管区海上保安本部に対する事故発生の通報が二十一分後と手間取ったやに伺っております。また「なだしお」側の救助活動の対応が不十分であった。いろいろと本院におきましても論議が行われましたけれども、自衛隊の隊員の意識等に不十分な問題があったのではないか、納得のいかない点があったのではないか。そういった面と、また今後の事故を未然に防止する上での対策、そういったものは本当に、ぜひ念には念を入れて、二度と…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 重ねて海上保安庁にお伺いしておきます。 横須賀海上保安部が事故後「なだしお」の艦長に事情聴取のための出頭を求めたが応ぜず、横須賀海上保安部の係官を海上の「なだしお」に派遣して、そうして事故から七時間近くたって艦長から事情聴取をした、このように伺っておりますが、それは事実なのか。そしてまたどうしてなのか。本来海上保安部へ出頭すべきではないのか。そういった面も含めてあわせて御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 海難審判庁、来ていただいていますね。――今回の潜水艦「なだしお」と第一富士丸の事故の調査の進捗状況はどんなふうになっておるのか、まず御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは、「なだしお」の論議をしてまいりましたけれども、ここで、このたび出された防衛白書に関して若干質問をしておきたいと思います。 まず、竹下内閣になって初の白書でもございます。中曽根内閣の昨年まで、この二年間続いた「防衛計画大綱」の見直し論が、こちらには消えておりますね。これはいかなる理由ですか。まずその辺から。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そこで、重ねてお伺いしておきます。 中期防衛力整備計画、六十一年度から六十五年度まで、こう続いていくわけでございますが、次期防衛力整備計画はどのような方向と考えておりますか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 六十二年の防衛白書には、「日米安全保障体制」の中で「わが国は、外部から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使することとしており、わが国が武力攻撃を受けていないにもかかわらず防衛力を行使することはあり得ない」、これは当然のことでございますが、今度はこの記述はなくなっていますね。これは何か意味があるのでしょうか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 消えた方はわかりました。 では今度は、微妙に変えている方は、これは紙面の都合とかそんなことじゃないと思うから、ちょっとここで述べさせてもらいます。 まず、「自衛隊の現状と課題」の「自衛隊の能力」で、「防空のための作戦」「作戦の意義」、これは六十二年の白書には「全般的な防空作戦は、侵攻してくる敵の航空機をできるだけわが国の領域外で要撃し、」こうなっておるのが、六十三年の防衛白書では「防空作戦においては、敵の航空機をできる…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは、これはちょっとそういう心配がありますので、ぜひ今後の問題として考慮していただく必要があると思います。 そこで、シビリアンコントロールについて、先ほどの論議でございましたとおり、今回の「なだしお」の事件の問題も、現場からの情報が総理やあるいは防衛庁長官に届くのがどうも遅かったのではないか、そういうものもあるやに伺っておりますし、今の、海上保安部が艦長の出頭を求めているのにもかかわらず反対に調査官が「なだしお」の…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 後で防衛庁長官のこのシビリアンコントロールに関しての御所見もあわせて伺いたいと思いますが、もうちょっとこの白書に関して論議をさせていただきたいと思います。 まず初めに伺っておきたいと思いますが、有事来援研究というのはどういうことですか。まず、その定義というか、それを伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 有事来援研究に関して、ガイドラインに基づいて行われるその前提条件として、研究、協議の結論は日米安保協議委員会に報告され、その取り扱いは日米両国政府のそれぞれの判断にゆだねるものであり、両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務づけるものではない、このように本院においての御答弁の中でも伺っておるわけでございますけれども、ガイドラインに基づく主な研究としてはどんなものがあるのか、確認のために項目別に挙げていただきたいと思…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 その中で研究が終わったものはあるわけですね、それをもう一度。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 一応区切りがついたというのは、全部区切りがついたのですか、もう一度。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そうすると、その研究は、予算ないし行政上の措置ですが、そういったものはもう講じたのですか、あるいは今後講じていくのですか、どういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そうすると、この研究は、今後のプロセスですが、どういうふうになっていくのですか。ちょっとよくわからない。研究だけで終わって、行政上の措置なり予算の措置なりというものはないのですか。はっきりしておいてください。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そうすると、イージス艦の配備はシーレーン防衛研究の結果ではないのですか。これは全く違った角度からイージス艦というものの配備を決めていった、こういうふうに理解するのでしょうか、もう一度御答弁。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 シーレーン防衛共同研究、ガイドラインに基づいたその研究でございますね、それが微妙にイージス艦の導入というものに関連してくるのではないか。これは全然関係がない、こういうように見ていいのか。私は微妙に関連してくると思うのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 有事来援研究の具体的な内容として伺っておきますが、HNS、WHNSの研究等はどんなふうになっているのでしょうか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 じゃ、このHNS、WHNSの研究というのはどこまで進んでいるのですか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 具体的に進んでおるNATOと米国との間におきましてはどんなふうになっていますか。