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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/09/09

第113回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(勝)委員 時間でございますが最後に一問だけ。簡潔で結構でございます。 総理も御承知かと思いますが、六十二年度の防衛費が決算段階におきまして史上空前の規模で、円高の影響といいますか、そういったものがございまして、一%枠内におさまるのじゃないかというような実情でございますね。いろいろそういったものもかんがみ――もともと私どもはこの一%枠は絶対に守るべきである。ここ十年間の数字を 私はここに持ってきたのですが、総理、昭和五十三年の防衛…

公明党・国民会議1988/09/09

第113回 衆議院 内閣委員会 第5号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 まず、官房長官、時間がお急ぎのようでございますから、集中して官房長官に質問をさせていただきたいと思います。 先ほど同僚委員からもございましたが、リクルートコスモス贈賄疑惑、非公開株を事前に譲渡を受けたという問題から、今度は野党議員に対して贈賄疑惑、こういう形で、贈賄申し込みといったものがどうも成立するのではないか。刑法でいけば第百九十八条でございますね。それでまた、前の段階での、きょう午前中の報道の段階では五百万円持参…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 ぜひそれは積極的にやっていただかなければならない。そのことで今国会もいろいろと紛糾してぎくしゃくしておる、そういう面からもぜひひとつ官房長官の意欲ある政府としての対応、そういったものを望んでおきます。 それはそうと、昨日、日本テレビでかなり詳細にニュースが流されましたけれども、官房長官見ましたか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 私も見ましたが、これはとにかく、林田法務大臣もきょうの記者会見で述べておりますが、楢崎代議士から告発があれば検察が事情聴取などをして取り調べることになると思う、犯罪の疑義があれば厳正に対処する、こういうような法務大臣の発表もございますけれども、刑法第百九十八条は贈賄について規定しておるのは官房長官もご存じのとおりですね。公務員に対して職務に関してわいろを供与する場合はもちろん、その申し込みあるいは約束をした場合でも違法…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 林田法務大臣は積極的にこのように述べておりますし、各大臣のコメントなどもございます。そういう中で官房長官、余り時間がないのですから、私に何度か質問に立たすのはいろいろ影響があるので簡潔に答弁していただきたいのですけれども、竹下総理といたしましてもこれに関してのコメントはないですよ。これは竹下総理の秘書にもかかわっておる、そういう問題でございます。そういうものを、これだけ疑惑が二重になってきているわけですから、これは単に…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それはそれでわかりますが、行政府の代表者の一人としてこの贈賄申し込み事件について、この今の事態に関してどう思うかということなんです。あなたの個人的見解なんですよ。もう一度述べてください。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは細かい点、法務省に来ていただいておりますから答弁を求めます。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 官房長官は結構です、何か急ぎのようでございますので。 そこで、法務省来ていますか。――このリクルート問題に関連しまして、楢崎さんが言っておるのは、私が国会でリクルート疑惑を追及した前後に、リクルートコスモスの取締役社長室長が、今の段階では弁護人は一千万円前後ではないかというような、こういう発言もございますが、昨日の段階では、この楢崎氏が言っておることは、取締役社長室長が現金五百万円を議員宿舎に持参、リクルートを助けてほ…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 今回のこのリクルートコスモスの非公開株を政界関係者等に譲渡していた問題、これは刑事事件というよりも道義的なモラルの問題、こういった形ですりかえよう、こうしておる感があるわけですが、しかし、今回のこのリクルートコスモスの取締役社長室長の行動というものは、これは本質を完全にあらわしておる、このように感じるわけでございます。事実関係を通じてもこれは動かしがたいものである、だれが見てもそう思うわけでございますが、中にはこういう…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それは法務省としてはそういう答弁しかできないでしょうが、林田法務大臣は、そういう意味では楢崎氏から告発があれば――告発はあるようでございます、今も御答弁の中にもあったとおりでございますので、事情聴取などをして取り調べる、これははっきりしておるわけです。 そこで、要はこの場合、現金の束で政治家の国会での追及をとめさせようとした、こういった事実、これを考えれば、金銭または金銭にかかわる利権でもって政治家を動かそうとした、こ…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは、ビデオが撮られてあり全国に放映された。官房長官も見た。皆さんも恐らく見たんじゃないでしょうか。この立証とし て、これは有力な証拠物件になりますか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは、刑法第百九十八条におきまして、この規定から、このビデオが真実であれば当局は直ちにこの事件の真相解明に動くべきです。いつ動くのですか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そこでこれだけ、もう一点答弁を求めておきますが、社長室長本人は楢崎氏にはめられたなんて言っているのだ。先ほど私も言いましたが、アメリカのおとり捜査を思わせるようなそういうことまで言っている。はめられた、はめることが仮になされたとすれば、これは今度は刑事罰に該当するもの、そういうように考えられますけれども、法務当局の明快な答弁をもう一度してください。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは、本来の防衛二法の問題に関して質問をさせていただきます。法務省、結構でございます。 まず、潜水艦の衝突事故に関連して若干質問させていただきますが、とにかく視界良好の海で今回の痛ましい事故が起きた背景、さまざま改善すべき問題が提起されておるわけでございます。海上保安庁第三管区海上保安本部によると、浦賀水道の一日の船舶交通量は平均五百九・六隻という報道もなされておりますけれども、同航路の千葉寄りあるいは神奈川寄りの…

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは、ふだん実態として、この航法の問題としては、民間の船舶が自衛隊の艦船等に遠慮しているようなことはなかったですか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そのことで言っているんじゃない。ふだんのことを聞いてるんじゃないですか。ふだんの一般論として、遠慮しているようなことはなかったかと言っているのですよ。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そういう遠慮をしているんじゃないか、遠慮をしているような状況はなかったか。だから、本来自衛艦がよけなければならないものを、向こうが交通安全法に従って当然よけていかなければならない、ところが、それを遠慮してこちらがもう前もってストップするなり、あるいはよけていくなりというようなものがふだんなかったか、これを聞いているのですよ。全然ないのですか、はっきり答弁しておいてくださいよ。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そのことを聞いているんだよ。 それでは、今回の事故を受けて、米軍やあるいは自衛隊の艦船が浦賀水道のような海上を航行する場合、海上保安庁として何らかの対策を考えておりますか。

公明党・国民会議1988/09/06

第113回 衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは防衛庁、お伺いしておきます。 海上自衛隊の潜水艦が民間の船と衝突あるいは接触した事実、五十年以降どんな状況がございましたか。まずそれを説明してください。