竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○竹内(勝)委員 総理にお伺いしておきます。 総理は、去る九月二十七日でございましたか、「ふるさと創生」、多極分散型国土形成のため、そういった中で、特に政府主催の全国知事会議でこういうように述べたという報道がございます。新行革審で国と地方との事務再配分、機関委任事務、役割分担のあり方について議論するのが一番適切だ、重点的に御審議いただきたいと考えている、こういうような趣旨のことが報道されておりました。 総理、お伺いしておきますが、政府機…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○竹内(勝)委員 総理、そうすると、この七十九機関というものはめどというものがどうなっておるのか。今後どんどん延びていってしまうというような危惧を私ども抱くわけでございますが、七十九機関に関してはどれぐらいのめどできちっとした移転というものをやっていくのか、そういった面をもう一度御答弁いただきたいと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○竹内(勝)委員 専門家にしては、今の総理と似たような言い方で、わからない。どれぐらいのめどで、例えば三年とか五年とかいろいろあるが、その点をきちっと答弁してもらわなければ、何を言っているんだかわからない。どちらでもいいです。総理でもいいし、専門家でもどちらでもいい。どっちが専門家なんだ。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○竹内(勝)委員 総理に答弁させろよ。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○竹内(勝)委員 大蔵大臣にお伺いしておきます。 政府保有の株式の売却についてでございますが、NTTの株式の売却、私は軌道に乗っているとは理解しておりませんけれども、大蔵大臣はどういうふうに考えておるのか。また、ここにもあるとおり、「日本たばこ産業株式会社の株式の売却についても会社の経営状況等を踏まえて慎重に検討を進める」、こういうような表現がございますが、慎重に検討を進めるなんていってうまくできたことないので、非常にその点をはっきりし…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○竹内(勝)委員 そうすると、大蔵大臣、日本たばこ産業の株式売却に関してはNTTでさえこれだけ大騒ぎになって、そしてずっとこの株式の売却をやってきました。ところが、今回の状況というものは、どうも大変な、当初よりもどんどん株価も下がっておる。そういう意味で当初の計画から変えられたわけですよね。それがNTTという、これだけの成長しておる、高度情報社会の中で一番のそういったものがこういうふうに見直しをしたということを見れば、私は、日本たばこ産…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○竹内(勝)委員 あわせてJRに関して、同じく、「JR各社の株式等の資産の早期かつ適切な処分に努め、極力国民負担の軽減を図る。」こういうように言っておりますが、運輸大臣、それから大蔵大臣、あわせて御答弁いただきたいのです。これはどうですか。じゃ、JR各社の株式については、今たばこ産業に関して非常に消極的な、何か見通しがはっきりしないようなそういう大蔵大臣の御答弁でございましたが、このJR各社に対してはどうなのか。 それからまた、これに関…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○竹内(勝)委員 総理、今こういった例えば株式の問題一つ取り上げても、ここには非常に意欲的な、あたかもそういうふうに見えるような書き方をしていますよね。しかし、実質を各関係大臣にお伺いしますと、見通しは暗いですよ。この行財政改革、非常に厳しいものがあるわけでございますから、総理、つかさつかさというが、こんなものは総理のリーダーシップが最も大事でございますので、この際、時間がどうしても厳しいので、今後の行革はこういうようにやるんだ、例えば…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第17号
○竹内(勝)委員 時間でございますので終わりますが、あと福祉ビジョンの件に関してはまた次回に譲りたいと思います。関係の大臣、わざわざおいでいただきましたが、次回ということでよろしくお願いしたいと思います。 終わります。
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 できるだけ簡潔に御答弁いただきたいと思います。短時間の中で何項目かぜひ総理にお尋ねしておきたいことがございますので、その点、よろしくお願いしたいと思います。 まず第一点、ここずっとリクルートコスモス問題がいろいろと報道もされ、また、ただいまも本会議におきまして不公平税制是正並びにリクルート問題等に関しての税制改革の特別委員会が設置されたわけでございますし、ましてまた昨日は、今も論議がございましたが、我が同僚の国会議員が…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 今も本会議場におきまして、特別委員会の設置の趣旨というかそれに関してはわざわざリクルート等に関してということが挙げられておる。そういう中で告発をしたということは、どうも国会の方は静観した方がいいんじゃないかというようなことを言う人も自民党の中におるわけでございますけれども、御承知のとおり、ロッキード事件のときにも裁判で係争中の人物をも喚問したことがございますし、この問題に関しましては、今総理も言われたとおり、これは何と…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 それでは、「なだしお」の衝突事故に関して、先ほども先輩委員から御質問がございましたけれども、まず重要な問題は、特に雫石の四十六年七月のあの事件のときにも同じように補償問題、全日空と自衛隊、防衛庁との間におきましての交渉がいろいろと行われ、そういう中で一応肩がわりというか、防衛庁としてその対処をされていった。そういうものを考えていきますと、今回のこの補償問題は、今も原因究明、それ から補償の額あるいは補償の比率、そういっ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 例えば遺族の立場から考えますと、法律上でいきましても、どちらか一方に対して一〇〇%の補償金を請求できるわけですね。そういう意味からいきますと、遺族が国を相手に裁判に持っていった場合ならば国が一〇〇%の補償を払わなければならない。こういうことから考えましても、これはぜひまず国が責任持つんだということでお願いできればということをもう一度、じゃ総理、まず最初に、その裁判の今後の状況というものは今後の問題ではっきりしてくるわけ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 それから、同じく事故に関連して申し上げておきたいのですが、去る八月二十八日、西ドイツ南部のラムシュタイン米空軍基地で行われた航空ショーで、イタリア空軍のジェット機三機が空中衝突した。数十人以上の死亡、百人以上負傷、大変な惨事でございました。 それから日本におきましても、五十七年十一月に航空自衛隊の花形チーム、ブルーインパルスのジェット機が航空ショー中に大観衆の目前で墜落、初めて民間人を巻き添えにした事故を起こしましたね…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 それから中期防衛力整備計画は、六十一年度から六十五年度までを対象期間として防衛力整備計画が進められております。この中期防以降をどのようにしていくのか、本委員会でもいろいろと論議は行いましたが、総理としての考えというものはどういうものなのか、この際はっきりしておいていただきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 ちょっと時間的に制限がございますので、ほかの問題に移ります。 まず、先ほど角屋委員からも中国訪問に関しての御質問がございましたが、それに関連いたしまして、日中首脳会談で李鵬総理から、日中間の最大の懸案である光華寮裁判問題について、中国の基本認識にかかわる問題として引き続き重視している姿勢を示し、日本政府の善処を促しての会談があったと報道され、竹下総理もその場での答えとしてはどういうものがあったのか、若干の報道はございま…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 続けて、今度はサハリンの残留韓国人問題に関してお伺いしておきます。 これまで公明党、特に我が党の同僚議員の草川昭三衆議院議員がこの問題にずっと取り組んできたわけでありますけれども、先般、日本を経由してサハリン残留韓国人の韓元洙氏が四十五年ぶりに祖国韓国の土を踏んで妻子との感動の対面をしたということは、総理も御存じのとおりでございます。こういう形で、最近、ソ連当局の許可を受けてソウル・オリンピックを観戦するためとか一時帰…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 聞くところによりますと、来週外務省と日本赤十字社がモスクワを訪問し、サハリン残留韓国人問題の細部について話し合う、このように伺っておりますけれども、概略で結構でございます、その内容をここで明らかにしておいてください。
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 去る八月二十三日、レーガン米大統領は八八年包括通商・競争力強化法、この法案に署名している。新しい包括通商法が発効したわけですね。それで、レーガン大統領は、署名に当たりまして「「包括通商法は米経済の成長に貢献するものだ」と評価しながらも、「米通商代表部に特定の権限を与えたり、輸入課徴金導入などの条項が含まれている」と指摘、適切な運用が必要であるとの考えを示した。」という報道がされております。 そういう中で、日本と米国との…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹内(勝)委員 それに関連してといってはなんでございますが、米大統領選もこの十一月を目指していよいよ白熱というかそういう状況になってきております。そこで、お伺いしておきますが、竹下総理は、アメリカ大統領が選出されたときには就任式に総理みずから御出席されるお気持ちもあるというようなことも伺っておりますが、この際その辺の御真意を伺っておきたいと思います。