竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 続けて鎌田先生にお伺いしておきたいのは、海外の現状なども踏まえてお聞かせ願いたいのですが、例えば臓器提供者の登録制度というようなものが海外にあるやに伺っておりますが、そういう面をあわせて、どんなお考えを持っておるのかお聞かせいただきたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 それではさらに、時間も限られてほとんどございませんが、斉藤先生、西河内先生、西岡先生にお伺いしておきたい点は、脳死の判定あるいは脳死の定義。さらにまた、今後に予想される問題でございますけれども、立法化の問題。例えば、先ほど西岡先生からは臓器移植立法というようなお言葉をいただきましたし、斉藤先生はたしか脳死立法というような表現をされておりました。脳死及び臓器移植立法だと思いますけれども、その辺も踏まえ、あるいは先ほどもご…
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(勝)委員 終わります。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 外務大臣を中心に、最近の重要諸問題、外交問題、そのほか若干の質問をさせていただきます。 まず、外務大臣は昨年の第百十二通常国会におきまして、我が党の大久保書記長に対しましての答弁の中で、いわゆる米軍への思いやり予算に関連した中でございますけれども、なかなか思いやりあふれたお言葉がございます。それは、米軍の少佐の給料よりも日本の労務者の給料の方が高いのだということ、あるいは久しぶりに我が家に帰ってきた米軍人さんがビール一…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 それでは、限られた時間ですので、幾つかございますので簡潔に御答弁のほどをよろしくお願いします。 そこで、その問題に関連してお伺いいたします。 去る二月でございますが、沖縄県の宮城副知事が沖縄米軍ジョンソン司令官に会って、沖縄県読谷村所在の提供基地読谷補助飛行場につきまして落下傘降下訓練という機能を嘉手納米軍弾薬庫用地に移設してもよい旨の意思表示を米軍司令官がした、こういうような報道がございましたが、在日米軍について折衝…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 大臣に私御所見を、どのように受けとめておるかということを聞いておるのでございます。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 そこで、大臣、米軍司令官は最近は落下傘訓練も読谷飛行場は余り使わず伊江高の基地を使ってきた、こういうようにもその報道の中にございました。そして、嘉手納米軍弾薬庫用地を落下傘の降下訓練用地としてもよいという結論まで出しているわけです。つまり、米軍は日本国土を広々と気ままに使うという無神経さはやめて、複合というか重複というか、国民の理解を得る上で基地集約化の方向を示していると思うわけです。 そういう意味で、外務大臣は今歓迎…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 先ほど私申し上げましたが、限られた時間でございますので、私、経緯を聞いたり、あるいはこの読谷飛行場全部をどうせいとかという、今そんな質問はしていません。今大臣が歓迎する、こう言ったのでございますから、ぜひこの読谷飛行場の解放実現へ向かって、あるいはそのほかの基地に関しても、国民の理解のもとでと今大臣も御説明がございましたので、そのものを踏まえて今後基地に関しましても、いろいろ地元民からの要望はもう全部あるわけでございま…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 それでは、FSXに関して、今同僚委員からもございました。できるだけ重複を避けてやはり簡潔に御答弁いただきたいと思います。 まず、このFSXは、共同開発について昨年十一月二十九日交換公文並びに了解覚書が締結されておるわけでございますけれども、それ以降の経緯を概略で結構です。それと、今も御質問にございましたが西廣次官が訪米する、この直接の理由は一体何なのか。それからタイムリミット。いろいろと三菱重工との設計契約等もございま…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 そこでお伺いしますが、ジェームズ・ベーカー国務長官が松永駐米大使と会っていろいろな条件を述べていますね。その条件の中身とそれに対する対応、それからもしもこの問題に関して、既に昨年十一月二十九日に覚書を交わしておる、交換公文を交わしておる、そういうものに変化があるのか。あるいは三菱重工との設計契約に関して、そういったものへの変更がある可能性はあるのか、そういった面もあわせて御答弁ください。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 防衛庁、今の私の質問どおり答えてください。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 それでは、そのことに関してはわかりましたが、これはF16を考えておるわけですが、これのゼネラル・ダイナミックス社と三菱重工業との契約というものがあるかと思いますが、そういうものに関しての変化というのはあるのでしょうか、修正なりそういったものが考えられるのでしょうか、それを御答弁ください。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 契約が発効するのはいつなのでしょうか。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 そこで、もうちょっと具体的に御説明いただきたいのですが、このベーカー国務長官の言っておる中で、これは報道されておる中でございますけれども、「FSX開発のベースになるF16戦闘機の飛行・火器管制コンピューター・ソフトウエア(ソース・コーズ)の対日提供の一部制限」、いわゆる他の航空機に移させないといった旨、こういったものがあるようでございます。そういった対応は当然ではないかと思いますが、その対応はどうなるのでしょうか。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 それではもう一度、このFSX共同開発について米国における反対論が幾つも出ました。そういう中でブッシュ大統領はいろいろと御苦労されたやに伺っておるわけでございますけれども、そのF16に決まった後、あるいは防衛了解覚書あるいは交換公文、そういったものを交わしておりながら、その後何人かの議員からこれに関しての反対論が出てきた。それを整理していただいて、この問題とこの問題とこの問題がどうも問題があるのだということをもう一度御説…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 そこで、FSX論議に関してもう一度振り返ってみたいと思うのです。 これは当初、国内開発を考えておった。それが日米共同開発に変わっていった。さらにまた、F15、F18、F16等々、そういう中でどこに持っていこうかという形にあっては、これは最後までF15にするかあるいはF16にするかというような形になっていったわけでございますが、最終的に防衛庁が判断されてF16の共同開発でいこう、こういうように持っていった理由と、それから…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 そこで、F15Jは双発エンジンですよね。それからF16は単発エンジンであります。そういう中で、一九六九年二月八日でございますが、F104Jジェット戦闘機が金沢で墜落いたしました。そのときは市民が巻き添えを食い、死亡四名、重軽傷二十三名という大惨事がありました。これはF16と同じように単発エンジンである、こう伺っておりますが、そういったものが原因にあったのではないかというようなことも考えられると思いますけれども、私はこの…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 そこで外務大臣、今お聞きいただきましたように、また先ほど御答弁いただきましたように、これは外務大臣が担当されておる外交の中で最も重要なものでございます。そして事務次官が急遽きょう立たれた、非常に重要な段階を迎えております。それからタイムリミットも今御説明があったとおりでございますし、大臣、現在の御所見をこのFSXに関してもう一度御答弁いただきたいと思います。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 そこで、次の問題に移らせていただきます。防衛庁、結構でございます。 それでは、まず外務大臣もう一度、重要ないろんな会議がございますが、一番最初にお伺いしておきたいのは、有害廃棄物の問題に関して、スイス・バーゼルで開かれた外交会議、ここにおきまして国連環境計画が中心になってまとめた有害廃・棄物の国境を越える移動とその処分に関する条約、これは参加百十六カ国の全会一致で採択しておりますね。日本は、その採択には加わっております…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹内(勝)委員 では、日ソ事務レベル協議が行われました。今も御論議がございましたが、まずこの問題に関してもう一度、日ソ首脳会談、ゴルバチョフさんの訪日問題、こういった問題の展望と、それから外相会談が五月の初めには予定されております。それ以外に外相会談はどういうふうに考えておるのか、そういうものも踏まえて外務大臣、御答弁いただきたいと思います。