竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 もう一度、くどいようで申しわけないのですが、有事来援によって米国とそれからNATOとの間で結ばれているWHNS協定、その前の段階として、同じように有事来援研究というプロセスを踏んで、そしてWHNS協定という形に進んだのじゃないのですか。私はそれがノーマルなものだと思うのですけれども、説明してください。
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 そこで、この研究という言葉は、これは日本と米国との間における独特なものですか。ほかにはないですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 日米のいろいろな協議が重なっていきますよね。いわゆる協議の積み重ねが研究ですか、もう一度答弁してください。
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 それでは、この有事来援研究について、今回の白書にあるのは、WHNSについては「有事来援研究を行うか否かにかかわらず、本来、研究する必要がある問題」というふうに記述していますね。そして同じくWHNSについて、日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインにおいては、「後方支援に関する日米間の相互支援の研究に係るもの」こう記述されております。それから、先ほどいろいろ伺いましたが、これは各種の研究の項目が出そろった段階で別途…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 同じく白書にあるわけでございますけれども、五月上旬の第十八回の日米安保事務レベル協議で、「共同作戦計画の研究に係る後方支援面の問題点の洗い出しを行っていくことで双方の認識が一致」こういうふうに書かれていますね。これはどうなんですか、WHNSの準備作業が開始されたというような理解をしてはいけないのでしょうか、それはまた全然違うのですか、明らかにしてください。
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 それでは、防衛庁長官に最後にお伺いしておきます。 私はいろいろと防衛白書を例にとりまして、シビリアンコントロールの行く末というものを、この白書を見る限りにおいては、例えば先ほどもここで申し述べましたが、全般的な防空作戦としての我が国の要撃として、「敵の航空機をできる限り遠くで要撃し」というような表現にしたことにも触れたわけでございますけれども、私は、どんどんこれを拡大していくといったものになってはならない、このように思…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(勝)委員 以上で終わります。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 先週の本委員会におきまして、外務省よりいわゆるGSOMIA、この問題に関して留保いただきまして、本日冒頭におきまして、その全翻訳、それから外務省としてのこのGSOMIAに対する御見解、そういったものを御答弁いただく約束になっておりましたので、何とぞわかりやすく、かといって余り時間もあれでございますので、簡潔に御答弁いただければありがたいと思います。よろしくお願いします。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 もう一つ抜けていますね。御見解ということを私申し上げましたけれども、前回の委員会におきましてもお約束いただいておりますね、外務省としての、政府としての御見解。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 日本としてこのようなものを結ぶ考えを従来から持っていなかった、ここに問題があるのだ。このような協定を従来から結ぶ考えがなかったというならば、従来わかっていたことじゃないか。おかしい、もう一度説明。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 従来からこういうような協定があったことは知っていました、いつからですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 私の質問にちゃんと答えてくれなきゃならぬ。 一般的なことでNATO諸国と結んでおることを知っておった、いつから知っておったのか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 すりかえちゃいかぬのだ。米国とNATOとの間でいつから交渉が始まったとか、いつからこういう締結が始まったとかというようなことを聞いているのじゃない。そういう米国とNATO諸国との間でこのGSOMIAなるものがあることを一般的な情報として外務省が従来から知っておった、それを知ったのはいつからか、こう言っているのだ。もう一度。 委員長、これは余り時間をとられるとちょっと困りますね。時間がないのだからよろしくお願いします。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 それではMDAの細目取り決め、この問題が俎上に上がってきたのは大体いつころでございますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 私の聞いていることに答えてもらわないといかぬのだ。 四月十二日に政府は閣議で、日米相互防衛援助協定、MDAに基づく交換公文、秘密特許資料移転取り決めを決定して、そして宇野外務大臣とマンスフィールド駐日米大使間で書簡を交換しましたね。そして実施のための細目取り決めを取り交わしていった。こういうものを四月十二日に行ったわけです。本委員会でも何回も論議しているのだから。やはり米国の要望があったればこそ、この問題へと決着かつい…
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 それでは、この手続細則に関して一九五六年から、本年は一九八八年、三十年以上この四月十二日宇野外務大臣とマンスフィールド駐日米大使間で書簡を交換するために本当にこの問題を論議してきたのですね。これはいいのですね。大事な問題だよ。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 協定を聞いていないのだよ。要望があったんでしょう。それで俎上に上ったからこそ論議をして、そして四月十二日に決着がついたんじゃないですか。何を言っているんですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 その最近というのはいつなんですか。大体でいいですよ。最近でもいろいろありますから、大体答えてもらえればいい。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 そうすると、このGSOMIAに関しての一般的な情報として認識したのもほぼ同じような時期と考えてよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹内(勝)委員 それではもう一度確認しておきます。先週の前回の本委員会におきまして、あなたはフランス、デンマーク、ルクセンブルグ、イスラエル、スウェーデンそのほか何ヵ国かを、この交換公文の取り交わしそれからGSOMIAの締結、そういった形で年月を御発表いただきました。大体何ヵ国ぐらいございますか。