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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 私は懇談会を設置するのが決して好きな部類では必ずしもないと思うんですが、この地方分権の懇談会と放送・通信の懇談会、それともう一つ、郵政のリザーブエリアと競争政策についての、この三つは、三つ目は総理からの御示唆があったものでありますけれども、大臣の懇談会として設置をさせていただいております。 実は、総務省自体が、局長の研究会、懇談会等々を含めて物すごい数がございまして、その意味では、その中で大臣のものというのは三つしかござ…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 重野委員御指摘のように、地方制度調査会を中心に、重要な審議会がございますから、そういうところで議論をしてもらうことも可能ではないかと。私は、可能であると思います、そういうやり方も確かに考えられると思います。 ただ、これはもう私の一つの経験、つたない経験でございますけれども、不良債権処理をするとき、これは金融審議会でやればいいではないかという議論は当然あったわけでございます。金融審議会という大変大きな立派な組織があるわけで…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 そういった法制について議論がなされているというのは事実でございます。ただ、議論は始まったばかり、この議論が前回されたばかりでございまして、その内容について、何か現時点で議論が深まっているという状況ではございません。 どうしてそういう議論をしているのかということに関しては、何度か御答弁をさせていただいておりますけれども、私は、地方分権の進め方として、自由と責任ということを繰り返して申し上げております。地方にもっと大きな自由…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 中身につきましては、まさに今、議論が始まったばかりでございます。 今の法制でやれると御自分は思っているというふうに重野委員はおっしゃいました。そういう考えも当然あるわけでございます。これからいろいろ議論していただいて、今の法制でいいじゃないかというような議論になれば、私は、それはそれで大変結構だというふうに思います。 ただ、今私が見ている現状では、やはりストックの概念なしで本当にやれるのかな、予防についてもう少しいろいろ…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 委員の皆さんは個性豊かで、私の言うことを簡単に聞いてくれないような先生方もたくさんいらっしゃいますから、そこは本当に専門家としてしっかりとした議論をしていただけるというふうに思っております。 もちろん時間があるときは私もその会に出て議論に参加をさせていただきたいと思いますけれども、そこは決して、私が言いたいことを既に何か持っていて、それの形を整えるための懇談会とか、もちろん今そこまで言っておられないと思いますけれども、そ…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 まず、先ほども申し上げましたように、非常に幅広い議論をしているんですが、新聞、メディアがこの破綻というややもすれば物騒な言葉に飛びついて、非常にその面だけが強調されているというふうに私には思えております。その点は大変残念でございますけれども。 実際に懇談会においては、こういう議論をするに当たって、そもそもこれまで発行した地方債の取り扱いをどうするんだということ、そもそも過去の国の景気対策の実施があって、国がそれを要請して…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 これはもうまさに私的な懇談会でございます。私的な懇談会ですので、ここで何かを、国の方針を決定するような場では全くないわけでございます。ここで議論をしていただいて、そのインプットを受けて、私が行政の担当者としてどのようにしていくかということを私なりに判断させていただいて、法制が必要な場合はまた先生方に御相談をするし、そういう当然のプロセスを踏んでやってまいりたいと思います。 時期的な問題に関しましては、六月に骨太方針を決め…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 地制調に関しては、明日にも御答申をいただける問題がございますし、通常、地制調だけに限らず、多くの審議会で、内閣の方針として反映できるものはやはり反映したいという思いがございますから、六月の骨太の方針を意識しながら、必要な議論をそれぞれ進めているというふうに思っております。 地制調の、明日、道州制についていろいろな御議論がなされてくると思いますけれども、ちょっとそれ以降の問題については、必要がありましたら、局長から答弁をさ…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 今回の六月の骨太方針に地制調の議論がどのように反映されるのか、そういうお尋ねだと思いますが、先般、地制調からは、例の、助役、収入役の問題とか、それをどうするかとか、いろいろな議論がなされておりますので、それを、すぐに法制化できるものと引き続き各省で検討するものが出てきた場合は、骨太の方針の中で、この問題については法律で対応するとか、こういう問題については引き続き検討するとか、いろいろな書き込みがなされることになるのだと思…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 地方団体において、先ほどからも少し議論になりましたけれども、行政改革の重要方針、昨年十二月に閣議決定されておりますが、その中で、地方公務員数の四・六%を上回る純減の確保に向けて、さらに地方公共団体においても取り組みを進めていただいております。重要なのは、真に必要な分野に重点配分するめり張りのある定員配分である、ここは大変重要なことであろうかと思います。 これに関しては、いろいろな御意見がございます。やはり安全、安心が重要…

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 平成十八年度の地方財政計画においては、地方税、地方交付税、臨時財政対策債に加えまして、減税補てん特例交付金、減税補てん債等を合わせた額を一般財源として説明しているところでございます。まさに一般的な、使途を定めないで使える財源、そのような意味で一般財源の範囲を表示しております。

自由民主党総務大臣2006/02/27

164衆議院 総務委員会 第8号

○竹中国務大臣 本当に大きなお尋ねだと思います。 しかし、固定資産税、二点、今委員言われたわけですけれども、一つは、今後増収を期待できるのかということ。二番目が、担税力に問題が出てくるのではないか。 第一の点に関しては、しかし、やはり固定資産税というのは、税源が不偏、偏在していないというようなこと、それと税収が安定しているということ、それと、これは地方自治でありますから応益原則なわけですけれども、応益性になじむ税目だというふうに思うんで…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 奥野委員の経済界での御経験を踏まえての発言、大変重要であると思います。私も、厳格な複式簿記に基づく財務諸表を作成して、その情報を公開する、それに基づいて分析も行って経営方針を決めていく、これはもうやはり基本中の基本であろうかと思います。 実は、まさに今委員から御指摘いただいたことが昨日の経済財政諮問会議でも議論になりました。その場でも発言させていただいたんですが、残念ながら、私的な会計に比べて公会計の整備というのがおくれ…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 どのぐらいのタイムスパンで見ていくのかというお尋ねでございます。 各地方公共団体全体のバランスシートの作成状況を見てみますと、平成十七年三月末現在でありますけれども、都道府県では約三分の二で作成、公表済みである一方、市町村では全二千五百四十四団体中約一割の二百八十三団体にとどまっているところでございます。 大変時間を要するという面もあるわけですけれども、やはり小さくて効率的な政府を実現するという国民の強い要請にこたえるた…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 これは、いろいろな意味で経営努力、行革努力をしていただかなければいけないと思いますので、それを後押しするような仕組みというのは我々も常に考えてきているつもりでございます。今の直接のお尋ねが、バランスシート作成そのものをきっかけにということのお尋ねかと思いますけれども、先ほど言いましたような委員会等々でぜひ幅広く検討をさせたいと思っております。 ただ、原則としては、どういう状況にあるかということを住民の方に見てもらって、住…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 確かに、委員御指摘のとおり、ディスクロージャー、情報開示はもちろん重要でありますけれども、企業会計では、タイムリーディスクロージャーという言葉があるように、やはりタイムリーに、必要なときにそれがないといけない。その意味では、今までどちらかというと民間企業に比べて時間がかかり過ぎたという反省はしなければいけないのではないかと思います。 決算統計の電算システムについて、平成十四年度は、実は、従来の紙の調査表にかわる電子調査表…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 全体として、この三年間取り組んできた三位一体改革の評価にかかわる重要な部分であると思います。いろいろな御意見があるということは私も十分に承知をしているつもりでございます。 一義的には、地方六団体自身が、やはり三兆円という税源移譲が行われたことは初めてであり、画期的なものであって、今後の分権を進める上で大きな前進であるという御評価をいただいていると思います。しかし、その上で、特に自由度が高まったかということに関しては、やは…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 委員から二点御質問でございます。 まず、税源移譲はいいとして、その課税客体の偏在に伴う、つまり税収の偏在、格差をどのように考えるか。 この点は、やはり税源移譲は重要でありますけれども、移譲を行う際には、できるだけ偏在がないような形でということの工夫は私たちなりにしたつもりではございます。もちろん、それでも偏在が全くなくなるということではありませんから、そうしたことを踏まえて、交付税の制度でしっかりそれを補っていかなけりゃ…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 私も、国、地方をあわせた制度全体として、日本という社会が寄附に対してそれをもう少し受容するように制度を変えていく必要がある、方向としては全くそのとおりであるというふうに思っております。 同時に、個人住民税というのは、住民税の性格、地方税の性格として、地域社会のいわば会費として住民が能力に応じて負担するという性格でありますので、その観点から今は寄附金の控除の対象は所得税と比べて限定的になっている。やはり所得税と住民税はその…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 実は、思い起こすと、この三位一体の改革自体が、谷口委員が財務副大臣のときにしっかりと進めてこられて、それでそれを与党税調の中心として完成なされたということだと思いますので、本当に私が答えるのがむしろ立場がおかしいという印象を持つわけでございますが、今委員、三点御指摘くださいましたけれども、私も、やはりその三点についてそれなりの成果があるというふうに、あったんではないかというふうに思っております。 本当に税制は複雑でありま…