竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第9号
○竹中国務大臣 重要な点を御指摘いただきましてありがとうございます。 財政の健全化というのは、確実に、堅実にやっていただかなければいけない、しかし絶対に急ぎ過ぎてはいけない、これはもう大鉄則だというふうに私自身は思っております。 実は、そういう観点から、五年前に、まず基礎的財政収支だということを申し上げたわけなんです。ストックを減らしたいというふうに財政当局は思うわけですね、借金を減らしたいと。でも、いきなりストックを減らそうと思うと、…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 平成十八年度の総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の予算額は、十五兆八千二百八十六億円であります。 小さくて効率的な政府を実現するとともに、デフレからの脱却を確実なものとするためには、さらに構造改革を加速、拡大し、二十一世紀にふさわしい仕組みをつくり上げていくことが必要です。 本予算案は、これを踏まえ、行政改革、地方分権、ICT政策、国民の安心、安全の確保等を重点的に推進するとの考えに基づい…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、携帯電話というのが本当に多面的に重要な役割を果たしていると思います。今にして思えば、携帯電話のない時代、私たちはどうしていたんだろうかと思うぐらい、本当に重要だと思うんです。 委員は京都の御出身でいらっしゃいますが、私が大変親しくしております京都大学の教授が、実はちょっと夜酔っぱらって転んで骨折をしてしまいまして、携帯電話で家族に連絡して救急車を呼んで大事に至らないで済んだ、その友人が言っていましたけ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 今山本委員が御紹介になりましたけれども、日本の携帯電話の使い方がユニークだと。確かに、世界の中で見るとユニークだと思います。携帯電話、電話というのはこうして聞くものだというふうに思っていたんだけれども、今、日本人はほとんど見るものだと、見て使うわけですね、まさにメールの利用頻度というのは非常に高いものになっているんだと思います。 携帯電話の番号のポータビリティーについては、御指摘のように、これまでもいろいろな議論を踏まえ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 NHKの問題に関しましてはいろいろなことがありまして、そして、受信料の支払いに対して、それを拒否される方も出てこられて、それを契機にいろいろな議論が幅広く行われているというふうに承知をしております。 今の決まりは、もう繰り返しいたしませんけれども、放送法第三十二条で受信設備を設置した者はNHKと契約をしなければならないという形になっているわけでございます。したがって、設置する病院は、病院で受信機を設置したら契約しなければ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 先ほど御紹介しましたように、NHK御自身も、平成十八年度—二十年度の経営計画におきまして、事業者のより合理的な受信契約への改定を実施することを検討するというふうに表明をしておられます。 どのようにするのが本当に公平な負担金の負担体系になるのか、これは実は個別の中身に入るといろいろな議論があるのだと思います。しかし、問題意識としては、事業者のまさにより合理的な契約という観点でNHKには検討をしていただきたい。そうした規約の…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 まず、田中委員が本当に御立派に御活躍をしておられることを私も大変頼もしく拝見しているところでございます。 大変重要な官のリストラについての御質問をいただきました。 恐らく、民間企業人としての御経験、立場から見ますと、やはり官のリストラが大変まどろっこしく、遅くというふうにお感じだと思います。いろいろな会合、特にタウンミーティング等々で、官のリストラについて出席者からもっとやるべきだという意見が出されますと、必ずと言ってい…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 今田中委員が御指摘になられましたように、いわゆる臨時財政対策債につきましては、これは国と地方の責任関係の明確化を図ろうという観点で十三年度に導入したわけでございます。今は十六年度から十八年度までの三年間の制度として位置づけられております。当初十三年から十五年度まで、そして今は十六年度から十八年度ということで、これまでも例は二回、六年でありますけれども、三年ごとにそういう仕組みを活用してきているわけであります。 仮に平成十…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 橋本委員の大変御専門に近いITの分野での重要な御質問をいただきまして、うれしく思っております。 そもそもITに関しましては、二〇〇〇年に、これも橋本委員の先生でいらっしゃる村井純教授に私自身が説得をされまして、やはりこういうことをやらなきゃいけないと。村井さんの議論は大変説得力がありました。そういう思いで私も、村井教授を当時の森総理にお引き合わせをして、額賀官房副長官にお引き合わせをして、そしてIT戦略会議が発足して、そ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 飯島委員の御地元、本当に厳しい自然の中で、皆さんが御苦労しておられるというふうに思います。 私も、たしか飯島委員の地元に行かせていただく予定をしておりまして、それでヘリコプターで行かせていただく予定にしていたんですが、ヘリコプターが飛ばなくて、行けなくて御迷惑をかけたということがあったということを記憶しております。 そういう中で、国でできること、地元に頑張っていただかなきゃいけないこと、それぞれやはり適切に行っていくこと…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 きょうの萩原委員の質問はある意味で大変厳しい質問でして、マクロ経済官庁になっていないわけですので、そういう立場でマクロ的な評価というのは、正直言いまして、ほとんど行われていない、ほとんどというか、全くと言っていいほど行われていないわけでございます。 ただ、委員の御指摘の中から、こういう見方もできるのではないだろうかという点、私の可能な範囲でぜひ申し上げさせていただきたいわけでございます。 二十五兆円、これは累計ではござい…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 定率減税の地方財政に与えた効果でございますけれども、まず税率についてだけ申し上げると、個人住民税の減収の影響分と所得税の減収による交付税へのはね返り分、影響分、両方出てくるわけでございます。 前者の方、個人住民税の減収の影響は、平成十一年度の実施以降十八年度までで総額約六兆円でございます。このうち四分の三をたばこ税の国から地方への移譲と地方特例交付金ということで、四分の一を減税補てん債で補てんをしている形になります。これ…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 改めて、本当に難しい問題を委員は提起しておられると思います。 効果に関して言うと、効果と、それと税収と、両方今おっしゃったと思いますけれども、乗数効果が地域によってどのぐらい違うかということであるならば、例えば、乗数効果は貯蓄率が高ければ高いほど低くなりますね。だから、例えば富山県のように貯蓄率の高いところであると乗数効果が低くて、東京のような貯蓄率の低いところであると乗数効果が高い、これは多分否定できない事実として残る…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 ちょっと申しわけありません、質問をもう一度できればお願いしたいんですけれども、景気対策という観点からすると、どの税とどの税がということでしょうか。済みません。
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 まず、減税について、それが住民税のような所得に関するものであるならば、乗数効果は、当然のことながら、減税の場合は消費性向掛ける乗数になります。支出の場合は乗数そのままでありますから、減税よりも歳出の方が効果が大きいというのは、これはもう極めて明確であろうかというふうに思います。 その税がおっしゃったようなたばこ税とか価格にかかるものである場合は、これはいろいろなケースがあり得ようかと思います。価格弾性値がどれだけかという…
第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹中国務大臣 基本的には、総需要管理という意味では、これはやはり一義的には国の仕事であると思います。地方はまさに、必要な行政サービスを行って、その対価として、対価ではありませんけれども、応益の税を受けるわけでありますから、地方そのものがマクロ経済管理をやるというのは、これはもう限界があるというのは明らかでございます。 ただ、地方の振興という観点から、むしろ政策をやる場合には、どうしても何かやる場合には、むしろ需要側ではなくて、その行っ…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○竹中国務大臣 まず、西村委員が冒頭御指摘されました、システムそのものが部分的な修正では済まないような段階に至っているのではないだろうか、さまざまな問題について根幹からの議論が必要ではないかという点に関しましては、私もまさしくそのように思っております。そういう問題意識を持ちながら、しっかりと対応してまいりたいと思っております。 お尋ねの、耐震偽装問題を契機とした建築確認制度の見直しでございます。それに関して手数料についてのお尋ねが今あっ…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○竹中国務大臣 ただいまの御質問は、まさに地方自治の本質、国と地方の役割分担の極めて本質的な議論だろうと思います。これは、本質的な議論に関しては、幾つかの、専門家の間でもいろいろ議論があるところだというふうに承知をしております。 生活保護というのは、私は、ある種最も国がやるべき所得再配分政策、非常に純粋な形のそういう所得再配分政策に近いものだと思っておりますので、その意味では国の役割が最も大きい、相対的にですけれども、ものの一つであろう…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○竹中国務大臣 統計業務の市場化テストについては、私が総務大臣に就任してから統計局長の方に、できるだけむしろ市場化テストそのものは積極的にやろうじゃないかということを申し上げた経緯がございます。 これは、市場化テストというと、一部のマスコミでは何かすぐ市場化するように思っている方もいらっしゃるんですけれども、そうじゃないわけですよね、委員御承知のように。市場化していいかどうかをテストするわけですから、テストを受けないで、入り口から拒むと…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○竹中国務大臣 今般の三位一体の改革を受けまして、これをさらにどのよう発展させていくかということは、この国の形をつくっていく上で本当に重要な作業だと思いますし、その意味では我々は大変重要な段階に今置かれているというふうに思っています。三位一体の第一期の改革についてはいろいろな御評価はあろうかと思いますけれども、この成果を踏まえて私たちとしてはさらに前に行きたい、その思いは変わらないと思います。 その際に、国と地方の協議の場は、現実にこれ…