竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 経済計画の位置づけそのものが私は大変変わってきているのだと思います。数字そのものを三年前ないしは五年前に出して、それがなかなか見直されないというのは、確かに今の時代、ドッグイヤーの時代には大変問題であろうかと思います。 今、私自身検討したいと思っておりますのは、一つはアメリカの予算教書にあわせて示されるような経済の見通しであります。これは五年示すわけですね。しかも、マクロの経済と財政の数字が大変整合的な形で示さ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) どこの出所のお話かちょっと存じ上げないんですが、一般にはマスコミは何か、いわゆる既得権益というのがあって、それに対する改革というと、これがぶつかり合って、大体改革しようと思ったのがつぶされるというようなストーリーを想定してそういうものを書いていらっしゃる。そういうものを私自身もたくさん見かけたことがありますが、はっきり申し上げまして、私が骨太の方針でぜひ実現したいと思ってきたこと、もちろん一〇〇%とは申しません…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) これはこの委員会だけではなくて、お前は学者のときこう言っておったじゃないかという議論を随分ほかの委員会でもいただくものですから、ちょっと前置きだけ少しさせていただきたいんですが。 私、政策科学というのを初めて勉強したときに、議論の段階が幾つかあるんだという話を徹底的にされました。 一つは、アイデアルな制度は、理想的な制度はどういう制度かということだと思うんですね。私は、理想的な制度と聞かれたら、年金なんかない制…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 時間軸が重要だというのはそのとおりだと思います。 ただ同時に、経済戦略会議でも議論をしましたのは、賦課方式から積立方式に例えば徐々に切りかえていくに当たっては、特定の世代に二重払いが生じるわけですよね。その二重払いというのを特定の世代に集中させたら多分これは大変なことになりますから、これはやっぱり分散させなければいけないんだと思うんです。 その意味では、私は、これは個人的な考えでありますけれども、年金改革という…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 小塩教授は大変立派な教授で、私自身も尊敬しております。 ただ、一つ御理解いただきたいのは、監修というのは、独立した第一線の学者に自由に議論してもらって皆さん方が政策を考える場合の重要な素材に供するということでありますから、監修した私がその全員の意見すべてに責任を負えるという立場にはない。これは大変形式論で申しわけありませんが、その点をひとつ御理解いただいた上で、私はやはり長期的にはディザイアラブルな方向としては…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) たくさんのことをおっしゃって、一生懸命私ノートをとっていたんですけれども。 御質問の趣旨に関しては、ちょっと大きくとらえさせていただきまして、基本的には改革というのは増税、将来の先行きの不安を高めるようなものであっては絶対にいけないということだと思います。その点については私はもちろん全く同感でありまして、新聞のどの報道かちょっとわからなかったのでありますけれども、基本的な経済財政諮問会議の考え方というのは、やは…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、これは不十分かもしれませんけれども、一つのアンブレラであります。このアンブレラのもとにサステーナブルなシステムにするためにどのように行っていくべきかということを、私はこれから坂口イニシアチブという形で議論を詰めていただくんだと思います。同じように、例えば公共事業に関しては扇イニシアチブのようなものが出てくると思いますし、現実問題としてこの議論の過程で不良債権処理に関してはニュー柳澤イ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと手元にフルテキストを持ってきていないのでありますが、経済財政諮問会議の今般の骨太の方針の中に「政策プロセスの改革」という一チャプターをあえて設けております。その中に、各省庁のイニシアチブに期待しながら経済財政諮問会議がこの問題についての議論を深めていくということを明確に今回書かせていただいておりますので、まさに今、木俣議員おっしゃったようなイメージを私自身ぜひ実現したいと考えております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 新米大臣でありますけれども、まさにそういうことをやる重要なチャンスだと思いまして今のポストを引き受けさせていただきましたので、全霊を傾けてやりたいと思っております。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 ITの国家戦略が欠如していたのではないかという問題意識は、私自身共通して持ってまいりました。まさにそのためにIT戦略会議が昨年できまして、その成果がことし一月のe—Japan戦略という形でまとまったわけでございます。 戦略とは何かということを一言で論じるのは、その意味では大変難しいかというふうに思いますけれども、基本的には、五年以内に世界最先端のIT国家にするという一つの目標を掲げた上で、それを実現するために四つの分野に…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 このデジタル革命の社会というのは、やはり今までの社会と根本的な成り立ちが違ってくる社会なのだと思います。 先ほど議員まさしく創発という言葉をお使いになられて、エマージェントエボリューション、つまり国家が何か大きな仕掛けをするのではなくて、ネットワークでつながれた末端でぽっぽっぽっと起こってきたちょっとした試みが社会のあり方全体、もっと言えばグローバル社会全体のあり方を規定する、そういう時代になっているのだということだと思…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 後藤委員御指摘のように、国民から見てIT、デジタル社会というのはどういうものになっていくのか目に見える形で、特に御指摘になったような医療とか福祉の関連で、肌で感じられるような状況をつくっていくということは大変重要なことだと思いますし、その延長に初めてやはりデジタル社会のビジョンというものが出てくるのだと思います。 二つのことを申し上げたいと思います。 一つは、諸外国の例などを見ますと、IT社会はこんなになるんだよというよ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 五年以内に最先端のIT国家になることを目指すということを目標にしております。ただ、まさにドッグイヤーで、この間も一部有識者の会では、五年というのは少し長過ぎるのではないか、もう早速これを前倒しするようなことも議論していいのではないかというようなさらに野心的な意見も出ました。 しかし、五年というのは大変重要な目標であると私は考えておりますので、その目標に向けて、重点計画では二百二十の施策をそれぞれ達成時期を含めて今示してい…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 ITの関連の予算という観点からすると、改めてでありますけれども、こういう仕組みができたのは本当につい最近なんだなというふうに私自身も感じます。このe—Japanの戦略が発表されたのはことしの一月でありまして、それに基づいて実はIT戦略本部がことしになってできているわけであります。だから、まだIT戦略本部としては一回も予算編成しておりません。実際の活動はしておりません。 それに基づくフォローアップ等々もことしになってから始…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 基本的には、一時しのぎの需要拡大というのは、まさに一時的な需要拡大をもたらすだけで、結果として後に大きな財政赤字というコストを残すだけでありますから、そういう政策はやはり繰り返すべきではないというふうに考えております。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 私、基本的にはこの所轄の大臣ではありませんので、セーフガードの一般論ということでお答えさせていただくしかないと思うのでありますが、具体的にはネギの状況等々存じ上げておりませんので、一般論としてぜひお答えさせていただきたいと思います。 よく国内では競争政策が重要だというふうに言われます。競争政策だからセーフガードが必要だというふうに言われます。実は同じことがグローバルな市場の中にもあるんだと思います。グローバルな市場の競争…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 今委員が御指摘になりましたのは、恐らく五月二十六日の日経の朝刊で報道されているコラムでの報道だと思いますが、改めて読み返してみまして、この報道は間違っております。こういうことは申しておりません。 向こうで申し上げたのも、私は一般論として、もしも競争力がないところに単なる先延ばしとしてのセーフガードを発動するならば、それは追い貸しと同じことになるということを言っているわけで、繰り返し言いますが、私は、ネギ云々等々がそういう…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、もしも競争力が回復するという見込みがないのにそういうことをしたならば、それは追い貸しと同じことになる、追い貸しという比喩は使いましたが、実態判断がそうであるかということは、私はそういう判断をする立場にないというふうな立場で申し上げています。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 小泉総理が実際にパソコンを使ってそういうことをやっておられるのかどうかというのは、実は私自身存じ上げておりません。ただ、御指摘のとおり、森前総理は御自身でパソコンを習われたし、内閣としてやはり率先してこういうものを実践するということは大変重要だと思っております。 まだ実はIT戦略本部の会議そのものが組閣後一回しか開かれておりませんのですが、その場では、私は最後に提案として、まず閣僚全員がEメールをやりとりできるような体制…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○竹中国務大臣 インパクは、御承知のように、堺屋前大臣が大変御情熱を持って取り組まれたものでありまして、それを私は今引き継がせていただいていますけれども、このインターネットを用いた地域文化の振興、地域の活性化ですとか、さらにインターネットを一般に普及させる、おもしろく見せるという意味でありますから、その意味で、確かにそういう活性化を目的としたものであります。 しかしながら、万国博覧会、いわゆる万博のように、パビリオンを物理的に建設工事と…