竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹中国務大臣 日本の経済、大変基盤が弱いところにもってきまして、御指摘のように、外的なショック、外からの非常に冷たい風が強く吹き始めたということだと思います。恐らく二つの外的なショックがある。一つは、予想を上回るような世界的な規模でのIT不況、これはアメリカを中心に、予想を上回るようなものになってきている。さらに加えて、今回のテロでございます。 第二次世界大戦のときに、こういう比較が意味があるかどうかはともかくとしまして、数%であった…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹中国務大臣 この工程表は、菅委員ごらんいただいたように、非常にたくさんのものが入っています。その中には、問題の性格によって、書き方はかなり多様にならざるを得ないというものがたくさん入っております。 例えば、工程表、これは今お手元にあると思いますけれども、例えば十七ページでありますけれども、例えばITに関しては、ブラックファイバーの情報を公開する、これはもう既にやりましたということを書いているし、今国会のその措置についてはインターネッ…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、財政政策、金融政策とも非常に厳しい中で未知の領域の中での政策運営を強いられているというふうに厳しい認識をしております。 今、財務大臣のお話もありましたように、財政に関しては引き続き三十兆円の国債を出すわけですから、昨年三十三兆円の国債発行を比べますと、とてもやっぱり緊縮とは言えない、わずかに少しコントロールしている程度で何とかやっていこうと。それに対しては、しかし財政に無理がききませんから、…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 経済戦略会議のシナリオと今の骨太の方針との御関係ということだと思います。 それに関連しますので、先ほどの総理とのやりとりで一点つけ加えて申し上げさせていただきたいんですけれども、政権の政策に対する考え方というのは、なぜ経済が悪いのかということに関しては、私はもうはっきりしていると思います。 それは、議員が挙げられたさまざまな公共事業、それと今まで行ってきた金融の政策、すべて需要をつけ加える政策です。需要をつけ加える政策は…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 経済戦略会議の答申の中に書かれた政策がなかなか実現されなかったということに対する切歯扼腕の思いは、当時メンバーであった私には確かにあります。 じゃしかし、一体なぜなのかということになると、これはもう皆さんがまさに御専門家ですけれども、政策決定のプロセスというのは、特に一億二千七百万という大きな人口を有するこの国の政策決定のプロセスというのは、そんなに簡単なものではない。私たちは、この小泉内閣の中で、やはりそうであるからこ…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 先ほども御説明しましたように、日本の経済をよくするための方策というのはさまざまな形でこれまでも議論されてきたんだと思います。 構造改革という形で今回打ち出している一つの大きな特徴は、政策体系全体を自助自律の方向に向かって打ち出すということで、その政策を体系的に行っているというところが一つ大きな前進かなというふうに思っております。 当然のことながら、第二の点として、それに関連しますけれども、財政の構造の抜本的な見直し、これ…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹中国務大臣 御指摘のように、リエンジニアリング的な考え方というのは私も大変重要だと思っています。 しかし、リエンジニアリングというのは、顧客第一主義にして、企業のまさに生産性を高める、サプライサイドを強化するための政策だったわけですよね。そのときに、顧客を大事にしましょうというのが趣旨でありましたから、まさに、必要な道路はつくるけれども不必要な道路はつくらない。それは財政資金の効率的な配分でありますから、その意味では、議員がお考えの…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 櫻井議員にお答え申し上げます。 自民党の族議員の反対と戦ってというのは、私が申し上げたことではなくて、キャスターがそういうふうな振りをして、それに対して私は別の答えをさせていただいたと認識しております。 その中で、御指摘のように壮大なる実験という言葉を使わせていただきましたけれども、それは申し上げたいことは、平時においてゼロベースから大きな組織がえを行うという趣旨で使わせていただきました。その意味は、例えば国と…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) まさに私は新しい試み、壮大な試みであるという言葉でその言葉を使わせていただいたんですが、実験といいますと何か試験管の中で試しにやっているという、そういう気楽にやっているというニュアンスを与えたのでありますならば、これはおわびを申し上げたいと思います。 ただ、私が痛みを伴わない立場にあるというのは、これはぜひ違うということを申し上げたいと思います。私自身、経済学者の立場を捨てて、このような立場でぜひ日本のために参…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 痛みが大きいか小さいかというのはまさしく判断の基準だと思います。マクロ的に見るとその数字そのものは今の失業率の母数から比べるとそんなに物すごく大きいものではないというふうに思いますが、当事者にとっては職を失うということは一〇〇%の痛みでありますから、その痛みという場合に、先ほどの私自身の言葉の不適切さも踏まえまして、大きな痛み、小さな痛みという議論はやはり注意しなければいけないのではないかなと思います。 ただ、…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) その前提は明確に書かれていると思いますけれども、今議論されている、不良債権のオフバランス化によって直接生じるもの、こういうのをインパクトエフェクトといいますけれども、それが十万人から二十万人であります。さらに、しかし御指摘のように構造的な問題は日本のほかに幅広くあります。そもそも収益性の低い部分に過剰な雇用が抱えられているということも事実でありますし、その他の要因によっても、先ほどまさに御指摘のあったように失業…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、このような構造改革の中で派生需要である労働需要にどのような影響が出るかというのはこれは大変難しい問題だと思います。だからこそ、そこで明確に不良債権のオフバランス化によって生じるものとしての所期の効果、インパクトエフェクトがどれだけかということを申し上げています。 さらに、経済全体がどのようになっていくかということは、これはまた別の次元で、これはもちろん皆さん方とともに責任を持って議論…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) いわゆる骨太の方針の位置づけということでよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) もう議員、皆様方よく御承知のように、ことしの一月六日の中央省庁再編の中で内閣府がつくられ、総理のリーダーシップを支えるための機関であると。その中に経済財政諮問会議が設けられて、経済財政諮問会議というのは、経済政策の大枠、国家の重要な政策について調査審議すると同時に、予算の大枠について同じように調査審議するというものであるわけです。 今回の骨太の方針といいますのは、それに当たってのいわば、英語で骨太の方針と言うと…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 議員お尋ねの千社というのは、新たな創業の話でございますね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 骨太の方針というのはまさに政策の方向の議論であります。 私自身はこういう言い方をさせていただいているんですが、これは政策の全体を示すアンブレラのようなものであると。そのアンブレラのもとで、とにかくチャレンジャーを支援することが大事であるというその方向性を示して、そのための政策の仕組みがつくられなければいけないという方向を示すと。 具体的に言いますと、今回の創業の会社数に関しては、これは平沼大臣がイニシアチブをと…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 中長期の経済計画、さらには年度に関する政府経済見通しというものとはいわば別のものとして、今度の骨太の方針をよりよく理解していただくための参考の数値ということで、担当大臣の私的な意見として申し上げたいというふうに思っています。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと済みません。質問の中になかったので、私うっかりと間違えたかもしれませんが、あれはたしか附属の資料のようなものでありますので、閣議決定された経済計画の外のものであったというのが正しいかと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 申しわけありません、存じ上げません。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 全く別途に議論しておりますので、同じか別かというふうに聞かれるとなかなかお答えは難しいのでありますけれども、基本的には、時代認識はやはり大変大きく変わっているというふうに考えておりますので、その意味では、二十一世紀型の経済社会をどうつくるかということに向けて時代にふさわしい新しいものを議論したというふうに考えています。