P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 委員おっしゃるように、こういう議論を余り続けても仕方ないと思いますが、そういう趣旨では私は申し上げておりません。ここはニューズウイークの立場もございますでしょうから、彼らはこういう言い方をしておりますが、これを受けまして、法的に、他の対応措置も含めてどのようにすべきかということを今弁護士と相談をしております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 海江田委員の御指摘は、むしろ、決済機能の安定確保策を講じるために我々はそういう法の目的規定を改正しているわけだけれども、目的規定を改正するぐらいであれば、別の法律とか、何か別の枠組みでやるべきなのではないか、そういう御趣旨なのかと思います。 これまでの預金保険制度というのは、確かに基本的には少額預金者保護を目的としたものであるわけでありますけれども、これは同時に、決済用の資金が一定水準まで保護されることを通じて決済機能の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 ここは、決済性預金とは何であるかということの定義を通して、まさにいわゆるモラルハザードが生じないような仕組み、具体的には、金利がつかないという点が大変重要なポイントになると思いますけれども、そういう形で、もちろん我々が資金運用するときには、当然のことながら通常は、特別に決済目的でない限りはやはり金利を付保されるところに預金をするわけで、そういうメカニズムを通じて、これは銀行に対する選別というのは、当然のことながら私はやは…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 先ほどから海江田委員がおっしゃっているように、ペイオフを延期する。それは、一年か二年かという問題はあるでしょう。ペイオフを延期するという問題とこの決済性預金の問題というのは、独立のといいますか、これは別々に考えるべき問題という点、これは私はもう全くそのとおりであるかと思います。御指摘のように、十六年度が終わった段階ではそういった一切の不安がないように持っていきたいわけであります。これは今の局長の答弁と結局は同じことになり…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 簡単な話だから大臣だと言われてもちょっと困るのでありますけれども、これは、しかし、経済がよくなって活性化した後でも失業保険の制度というのは必要なわけでありまして、これはまさしくセーフティーネットである。そのセーフティーネットを整備するための仕組みであるというふうにやはり御理解をいただきたいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 そのペイオフの仕組み、それによって預金者が銀行を選別して、健全なる競争状態ができるような形にしなければいけない、その御趣旨は私は全くそのとおりだというふうに思います。したがいまして、ペイオフを解禁できるような状況に一刻も早く、この金融再生プログラムをうまく働かせることによって持っていきたいと思います。 その過程で、繰り返しになりますけれども、ナローバンクの議論は私も比較的長く勉強してきたつもりでございます。しかし、金融審…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 我々としましては、金融のシステムが、不良債権問題を終結させて、平成十六年度末には、これがペイオフをきちっと迎えられる状況になっている状況をまずつくるということ、その中で健全な預金者は金利を求めた預金行動をすると私は思いますので、こういう一つの今回やる決済預金が、新たな決済機能として、決済手段としてこの中に定着していくこと、同時にしかし、ペイオフによる預金者の健全な選別の仕組みが機能すること、そういうことが可能になるような…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 御指摘の繰り延べ税金資産の問題は、その資産性をどのように認定するのかという点、これは大変重要な問題であるというふうに私たちも認識をしております。 御指摘のように、公認会計士協会の実務指針にのっとって、つまり、企業会計を見るという専門家の立場からこの資産性を今認定している。それが、幾つかの条件を組み合わせて、今五年間という形で認められているということであろうかと思います。それに対しては、まさに市場から、その資産性について、…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 その資産性につきまして、ないしは資本の質というふうに呼んでもいいのか、繰り延べ税金資産の資産性について、マーケットからは厳しい目があるということを踏まえて議論をしたいというふうに思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 これは一つの試算であるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、資産性に関してそうした幾つかの異なる視点があるということを踏まえまして、しっかりと専門家によって英知を集めた議論をしなければいけないと思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 五十嵐委員の今の一連の御指摘は、金融庁、事務的に非常に甘いのではないかということを御心配いただいているということだと思いますが、そういうことは断じてないように大臣として仕事をしているつもりですし、金融庁の職員は金融再生プログラムの実現に向けて非常に努力をしてくれているというふうに認識をしております。 一点、ぜひ御認識を賜りたいのは、先ほど日銀の考査との比較で、金融庁の査定は甘いという御指摘がございましたが、これは三谷理事…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 金融機関の個別債務者に係る情報につきましては、守秘義務の対象として開示できないことを御理解いただきたいと思います。また、総連向け融資については、責任追及作業、債権回収作業の過程でその実態解明を進めているところでありまして、この作業の途中段階で情報を開示することは、相手方に当局の情報把握状況をみずから明らかにすることになりますので、差し控えさせていただきたいと思います。 しかしながら、開示可能となった段階においては、国民へ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 金融再生の作業は大変難しい仕事であると思っております。しかしながら、日本の経済の再活性化のために、まさに今回の延期を繰り返すことのないように全力を尽くす必要があると思っております。 そのために、今回、資産査定のさらに一層の厳格化、自己資本の強化、それとガバナンスの強化という総合的なプログラムを準備させていただいたわけでありまして、このプログラムを着実に実行することによりまして、平成十六年度に問題の終結が実現するよう努力を…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 御承知のように、定期性預金の全額保護措置につきましては、ことしの四月に終了して以来、預金者による金融機関の選別等を意識した金融機関の経営基盤の強化に向けた努力が進んでいるところです。全額保護に戻すということは、金融機関の緊張感ある経営姿勢に逆行するものであるというふうに思います。 また、本年三月までのすべての預金の全額保護措置の際は、元本一千万円とその利息を超える部分の保護財源は、特別保険料収入に加え、国民負担、交付国債…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 御指摘のとおり、今、制度設計でありますから、非常に一般的な基本的な考え方ということにあくまでなりますが、銀行にとっては、貸付先を健全にあらしめて、そうすることによってみずからの債権の確保、回収を図るというのは、当然のことながら大変重要な仕事に入ってくると思います。 しかしながら、現状の日本の経済において起こっていることは、この再生を要する部分、ないしはそれも含めた不良債権の部分が非常に大きなウエートを占めていることによっ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 中塚委員御指摘のように、不良債権の処理、これはぜひとも加速させなければいけないのですが、同時に、産業構造のダイナミックな転換を通して資金需要が出てくるような、そういう状況をつくっていかなければならない、これはもう全くそのとおりであろうと思います。 そもそも九〇年代、失われた十年といいますけれども、年平均しますと一%強の経済成長はしていた。昨今でも、四—六月期は年率で四%、七—九月期は年率で三%の経済成長をしている。そうい…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 この法律的枠組みのねらいというのは、今委員既にお話しくださいましたけれども、現実に金融機関からヒアリングをいたしますと、自己資本比率が健全な水準にある銀行が合併等を行う場合においては、それよりも低いところと一緒になってその低下が認められるような場合には、やはり若干ちゅうちょする、一つの障壁になる。 このため、この法案では、金融機関から申請があった場合には、その自己資本比率を合併前の水準に回復させるために必要な限度において…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 今申し上げましたように、資本増強の申請が行われるかどうか、これは個々の経営判断でありますから、一概には言えないということになります。資本増強の額については、合併等の前の自己資本比率を上限として、今申し上げたように、申請が行われるか、それと必要性、回収可能性を考慮して決定されるわけでありますから、入れることになるかどうかということになりますと、これはケース・バイ・ケースであるということになろうかと思います。 ただし、私が申…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/19

第155回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹中国務大臣 委員のお尋ねは、中小企業向け貸し出しのいわば数値目標みたいなものをつくるべきではないかということなのだと思います。 そもそも今回は、地域金融機関を主として念頭に置いているわけでありますから、現実問題としてかなりのウエートが中小企業向け貸し出しであるというのが現状であろうかと思います。 加えて、これは自主的な合併等に係る支援措置でありますから、経営の自主性をやはりできるだけ尊重しなければいけない。そうすることによって合併等…