竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹中国務大臣 今、植田議員が二つの、素案と閣議決定されたものを読み比べてくださいました。まさに表現の違いでありますけれども、恐らく、簡単に要約すれば、素案の方は、「できる限り早期にプラスの物価上昇」、できるだけ早期に「実現を目指す。」そこがポイントだったんだと思います。それに対して閣議決定されたものは、「デフレ克服を目指し、」「実現に向けて取り組む。」ということであります。これは、基本的には、閣議決定されたものの方が、努力目標として、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹中国務大臣 私は、基本的には違わないというふうに思っております。これについて諮問会議で議論しましたときに、上の表現は強過ぎるという議論に対しまして、いや、全然そうではないという意見も出されました。これは、いろいろな合意形成の中で最終的な形になったわけでございますが、基本的な考え方は違っていないというふうに思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹中国務大臣 その塩川大臣のお考えというのはちょっと私がお答えはできませんが、基本的には、素案と閣議決定されたものと、基本的な考え方に差はないというふうに思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹中国務大臣 今後具体的にどのようにするかというその選択肢として、そういったものを排除しているというふうには思っておりません。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹中国務大臣 排除するとは思っておりません。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹中国務大臣 速水総裁は経済財政諮問会議の重要なメンバーでいらっしゃいまして、メンバーが合意をして、この「改革と展望」がつくられております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹中国務大臣 この文章の意味するところは、先ほど私が申し上げたとおりだと思っております。 この文章を、賛成してくださった速水総裁がどのような位置づけをしておられるかというのは、これはちょっと速水総裁にお聞きいただかないと、私としてはお答えのしようがございませんが、いずれにしましても、政府、日銀が一体となってデフレ克服を目指す、ここはもう非常に強く、政府、日銀まさに一致しているところであるというふうに思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹中国務大臣 この閣議決定されました文章、どこを読んでも、これを読む限り、そういった考え方が排除されるということは読めないというふうに思います。それを踏まえて、繰り返しますが、これに賛成してくださった速水総裁がどのように認識しておられるかということは、これはどうぞ速水総裁に聞いていただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 確かに、過去に例を見ない低金利というのは、金利というのも一つの価格でありますから、相対的な価格が変わっているという意味で、広い意味での資源配分をゆがめる。結果的には、委員御指摘のように、あるところには若干有利に、あるところには不利になるということだと思います。 すごくシンプルに考えても、たくさん利子を払わなければいけない立場、つまり債務者にとっては、その意味では有利になる、政府もそのうちの一つに結果的にはなっているという…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 先行き確かに不透明な中で、できるだけそこのあたりのシナリオを明示していくのがやはり政府の重要な役割であり、説明責任であろうかと思います。 その見通しはどうかということでありますけれども、これについては、委員御承知の「改革と展望」の中で、我々の今予測可能な範囲で見通せるものについてはかなりはっきりと書かせていただいているつもりでございます。 これは、「改革と展望」の宣伝ばかりしても仕方ないのでありますけれども、この「改革と…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 景気の認識に関しましては、決して甘くなることがないように、事実に即して着実に行っていかなければいけないといつも心がけているところでございます。 今、委員がおっしゃいました四四%というのは、いわゆるDI、景気の現状認識に関する一致指標が四四%で、先般の指標では五〇%を割り込んでいる、そのような御指摘だと思います。十—十二月期のGDPにつきましては、民間の予測値が今発表されておりまして、それは少し低い数字が出ている。これは、…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 アメリカの、特に湾岸をめぐる不確実状況をどう読むかというのは、まさしく大変難しい問題でございます。基本的には、国際機関も多くの民間予測も、基本シナリオとしては、むしろ二〇〇二年より二〇〇三年の方が景気は上向くというふうにアメリカ、ヨーロッパに関しては見ております。しかし、先生御指摘のように、その中でイラクに関連する不確実な問題がある。 我々としては、とにかくさまざまな情報を集めて慎重に見ていくということに尽きるのであろう…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 今御紹介になりました三菱総研の予測は、特にデフレの克服に関して、デフレ克服には時間がかかるのではないかというような予測を立てているということは承知をしております。 我々としましては、予想以上に厳しいデフレであるということは認識をしております。であるからこそ四本柱の改革と、さらには政府、日銀が一体となって政策を総動員することによって、二〇〇五年ぐらいにはこれを克服したいというシナリオも立てまして、改革をしっかりと行っていく…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 デフレの状況がある意味で予想以上に厳しいということは、先生も御指摘になったとおりでございます。 また、数字だけ申し上げますと、企業物価の下落率というのは、二〇〇一年にマイナス二・五%ぐらいであったものが、今、下落幅は大体その半分ぐらいになってきている。これは、為替レート、いろいろな要因が関係はいたしますけれども、その意味では、これを解決に向かわしめる非常に重要なチャンスはあるというふうに思っております。 委員御指摘の、一…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 委員御指摘の個別の事例というのは、詳細ちょっとわからない面もございますのですが、基本的には、銀行に関して言うならば、私はやはり委員御指摘のあったように、日本の銀行、金融機関に大いにさらに変化していただかなければ困るというふうに思っております。 一般論としてですけれども、日本の銀行は二つの点で変わっていただかなければいけないし、ようやくでありますけれども、その方向にはなりつつあるのかなというふうに思っております。 よく中小…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 これは何度か答弁をさせていただいたんでございますけれども、マニュアルそのものは、これはリスク管理、信用リスクの管理のものでありまして、基本的には、中小企業、特に零細企業に関しては実態で判断するということを我々も徹底して指導しているつもりであります。そのための周知徹底の努力も行っているつもりであります。 現実問題として、公的資金を受け入れたところが、中小企業の貸し出しの目標を達成しないで、しかも大幅にこれを下回っている、こ…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 しっかりとやれということでございますから、ぜひともしっかりとやらせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 和議のお話でございますけれども、和議条件が可決、認可されて、それに従って弁済等の履行がなされている途上においては、例えば金融機関であれRCCであれ、当該債権がどのように移動して売却されたりしましても、その条件に従って債務者より弁済を受ける、これはもう当然のことであろうかと思います。 ちなみに、和議法は二〇〇〇年の三月をもって廃止されておりますので、今、別の法律体系にはなっておりますけれども、委員のお尋ねは、その後、RCC…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 雇用の情勢は大変厳しいということで、個別の政策については厚生労働省の方でいろいろ検討いただいているわけですが、今の労働市場は、構造的に大変厳しい需要と供給のミスマッチを抱えている。それをとにかく放置しておいては大変失業率が上がる。それを何とか食いとめるためにさまざまな措置を講じたい。その中の重要なものを予算の措置でお願いしているわけですが、この構造的な部分というのはかなり根強いものがありまして、結果的に失業率は若干高まる…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹中国務大臣 集中調整期間の間は、さまざまな形で経済の成長率も低いことを甘受しなければいけませんし、労働市場そのものも構造的な問題を抱えている中で、少しずつその需給のミスマッチをなくすような努力をしていかなければいけない。そういうことを積み重ねて、集中調整期間が終わった後には、経済も本来の成長率を取り戻すであろうし、そのような時点では雇用についても安定的な状況が出てくるということを期待しているわけでございます。 ちなみに、実は昨年度も…