P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 我々としては、繰り返しこの株式保有機構の積極的な活用を銀行に対して呼び掛けております。 これは、先ほどから申し上げましたように、その時々のリスクの評価、これはマクロの評価、それと自分が持っている保有株のそれの個別銘柄に関するリスクの評価に関して、どちらが使い勝手が良いかという判断は当然のことながら異なってくると思います。 その意味では、その状況によって、この株式取得機構の活用というのは、私は状況によってはそれな…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、事業会社が持っている株式についてもこの一月末から買取りが行われるようになった。その新しい、これはもちろん国会で御議論をいただいてそのような結果になったわけでありますが、それの活用も定着もしっかりと図っていきたいと。今はそのような段階であるというふうに思っております。 その上で、先ほどから言っていますように、与党等々でまた様々な議論があるということは承知しておりますので、その議論は議論として注視をしていき…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平野委員の御指摘と、それと福井総裁の答弁、非常に明快であったというふうに思います。 私も、その基本的なマネーに対する考え方、期待に対する考え方、全く同感であるというふうに基本的に申し上げておきたいと思います。 ただ、期待というのは、分からないんだけれども、やっぱりそこは政策上はしっかりと議論しなければいけないと、これはやっぱり一点だけ申し上げておきたいというふうに思います。 それは、例えば企業は投資するときに何…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平成十五年度における内閣府所管の金融庁の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 金融庁の平成十五年度における歳出予算要求額は百五十五億九千九百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、金融庁の一般行政に必要な経費としまして百二十億円、金融機関等の監督等に必要な経費としまして十四億九千四百万円、証券取引等監視委員会に必要な経費としまして五億八千三百万円を計上しております。 以上…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済の運営をする中で、倒産とか失業とか、もちろんこれはもうない、ゼロにこしたことはないわけでありますが、残念ながらどの国、どの社会、どの時代にも失業、倒産というようなケースがやはり出てくると。しかし、そうした中で特に日本の状況、特に今日の状況が大変やはり国民にとって苦しいのは、その倒産とか失業とかが決して単なる経済的な出来事ではなくて、自分の人生を懸けた出来事になってしまっているという現実があるからであるという…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、大門委員から一部海外の事例の御紹介がございましたが、私たちも一生懸命海外の事例を今勉強を更にしております。ただ、いろいろ今の時点で我々が調べたところでは、どうもやはりアメリカにも個人保証はあると。これは、融資をするときはやはりそれを一種の、特に中小企業の場合、その経営をしっかりしてもらうという経営責任、経営保証という意味で取るというのが原則であると。ただ、第三者保証のようなものは、これはアメリカのような場合…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 法律の審議の経過について詳細は私必ずしも十分承知をしておりませんが、もう一つ、金融機関が反対しているかどうかについても私ちょっと、いろんな金融機関があるのかもしれません。 ただ、これはやはり一般社会の常識の感覚として二十一万とかそういうレベルの話では全くないと、これは私は考えております。よくこれは、こういう議論に必ず出てくるのは、やっぱり借りたものは返すんだと、借りたものを返すのが金融のモラルであるという、規律…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) そのとおりでございます。ネットでなくてグロスで見て、そのように申し上げました。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは特別検査、言うまでもありませんですけれども、特に大口等々の債権で、要管理の中で特に市場のシグナルがあるものについて行いました。それで、どのぐらいは業況悪化ですか、どのぐらいは特別検査ですかというのは、これはアンケートに基づいてそれぞれに答えていただいていると、そういう性格のものであります。 その中身をどのように解釈するかというのはいろいろあろうかと思いますが、出てきた数字そのものは今申し上げたように非常に…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員のお尋ねは、特別検査を行った対象について、ひょっとしたら、これ対象の中で悪化した分全部この中に入っているんじゃないか、しかしその対象の中にも業況が悪化したものがあるのではないかというお尋ねかと思います。 この辺は、実は、繰り返しますが、アンケート調査ですので、その辺をすべてトータルで判断をしていただいて向こうに答えていただいているという、数字、結果の数字はそういう性格のものでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) まさしく、その十四年九月期は特別検査の影響等というのはもちろん当然のことながらここには出てきていないわけでありますけれども、御指摘のように、ある意味で、根雪という言葉を使われましたけれども、たまっていたものがぽんと出てきて、いわゆる経済に合わせて、経済の状況に合わせて出てきた業況悪化分というのが当然のことながら今後のその中心的なものになっていくのだろうというふうに思います。ただし、今回、十五年三月期の決算につき…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 不良債権処理の問題の解決に向けては、やはり幾つかのことをやらなきゃいけないということだと思います。 その意味では、正に資産査定を厳格化して、それを洗い出すというところに関してはかなりのことができつつあるというふうに思っております。しかし、これまだオフバランスしておりませんから、その意味ではバランスシートの中にリスクを抱えたままになっています。つまり、これ損益、収益、確定しないわけですから、そういう意味ではリスク…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私としては、資産査定の厳格化、その洗い出しの部分に関しては、今回の十五年三月期の決算においてかなりの程度のものが進むであろうというふうに思っております。 繰り返しますが、それは新しいDCFのような手法を導入するし、再建計画を持っているところについては再建計画のそのもののチェックをきちっとすると、そういう段階を終えたら、つまり十五年三月期の決算が出て、それをきちっとした段階で私は新しい段階に入ると、これは申し上げ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の御指摘が、その根雪の部分出されて、今度は経済全体がどのようになるか、そこから業況悪化によって、伴って出てくるかもしれない新しい不良債権とのバトルになるというような意味では私はそのとおりであろうかと思っております。 それに対しては、私たちは経済を正に活性化することであると、経済活性化のためには何が必要かということに関して、構造改革全体の中で私たちなりにしっかりと位置付けているつもりでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 是非とも御理解いただきたいのは、まだバランスシートの中にそういったものを抱えているわけですから、そのオフバランス化はまだこれから二年ぐらい掛けてきちっとやっていかなければいけないわけです。 ですから、その意味では、今までの洗い出しをしたという意味では新しい段階に入っておりますけれども、不良債権処理は正に中核の段階にこれから二年ぐらい入っていくと、中心に入っていくと。それが終わった段階で不良債権処理、つまりこれは…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変厳しいと思っております。これは当然責任が非常に広がったということでございますし、物理的に申し上げますれば、二つの委員会で出させていただいて時間的な調整、これは私よりもむしろ秘書官が、同じビルの五階と九階にオフィスがございますが、それぞれの事務説明の調整等々も大変苦労をしておりますし、なかなかしんどい仕事であると思います。 しかし、これはやり遂げなければいけない仕事であると思っておりますので、総理や塩川大臣の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 物理的には二十四時間しかございませんし、体一つしかありませんので、委員御懸念のようなどこかが抜け落ちているんではないかと、そういうことがないように万全の努力をしているつもりでございます。 また、そうした状況をよく理解して、金融庁、内閣府それぞれのスタッフは本当によくやってくださっていると思います。 また、先ほど申し上げましたように、総理、塩川大臣始め閣僚の皆さん方、与党の皆さん方もしっかりとその辺を支えてくれて…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 諮問会議のシステムそのものが始まって約二年、二年強でありますけれども、その中で、私は予算編成のプロセスそのものも実は気が付いてみるとかなり変わっているというふうに思います。しかし、まだこれは始まったばかりでありますので、これをしっかりとより良い方向にしていかなければいけないというのが現状であろうかと思います。 また、象徴的な事例としてよく申し上げるんですけれども、予算編成の時期というのは霞が関が大変にぎやかにな…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 恐らく松井委員はもう答弁お持ちなのではないかというふうに思いますが、これは非常に大きな制度改革でありますから、諮問会議としては世界の例なんかもきちっときちっと議論しながら、どういうことが必要かということを予断を持たずに議論を是非していきたいというふうに思っております。 御承知のように、例えば三重県等々は大幅に変わっておりますし、割と近いところでは、実は足立区が財政課を廃止したそうでございます。つまり、主計局を廃…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/26

第156回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私も最初に書いた本でサントリー学芸賞をいただいたことがございまして。 今の御指摘の点も踏まえて、雇用というのは、やはり全体としての労働需要をしっかりと確保していくようにしたいということと、その労働需要が一部を優遇することによって相対的に見るとその他を冷遇することになってしまうという非常に難しい問題を抱えているというふうに思っております。 特に日本の場合には、今までは正に新卒、高卒にしても大卒にしても新卒。真っ白…