竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の、カードローンについての御紹介ありましたけれども、非常に速く無担保に、そういった無担保だ、商品特性があると。これは基本的には、調達コストがどのぐらいしかし一方で掛かっているのかであるとか、リスクが今ゼロというふうにおっしゃいましたですけれども、本当にリスクがゼロかということになると、それは必ずしもそうではないのだと思います。 これはまあ、あくまでもやはりそれぞれの経営判断であろうというふうに思いますが、もち…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどから申し上げましたように、そうしたいろんな計画について公表もいたしますし、進捗について公表もいたしますし、アンケート調査等々でこれは市場の評価も受けるわけでございますから、そうした中で、是非地域に根差したリレーションシップバンキングが発展していくように我々もしっかりと努力をしたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) いわゆるオフバランス化のルールについては主要行に適用するものであります。地域金融、このリレーションシップバンキングにつきましては、今正に平野委員が御指摘くださいましたように、その基盤になるような、例えば中小企業に関する再生手法の確立の状況でありますとか中小金融機関における企業再生のノウハウの蓄積、そういった状況等々、やはり主要行とは全く違う状況にある。そうした中で、その主要行のような数値、非常に焦点を当てて結果…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは我々としては、まずこの二年間に、先ほど申し上げましたように、一種の、一方でしっかりと中小企業再生のためのシステムを作っていってほしい、同時に、財務基盤、収益基盤に関しては、これはやはりマーケットの中にいる以上しっかりと作っていっていただきたい、そうした意味での二年間の重要な助走期間であるというふうに思っております。この助走期間に関しては、助走期間に関してまず全力を挙げて取り組みたいというふうに思っている。…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) RCCの信託スキームの話、デット・エクイティー・スワップ、DIPの話、いろいろ我々が考えていることについて、それが本当に進捗可能なのかという御質問であったと思います。 このアクションプログラムでは、早期事業再生に向けた積極的な取組を促すという観点から、中小・地域金融機関に対してこの中小企業再生型の信託スキーム等の、これはRCCの信託機能活用、更には産業再生機構の積極的な活用を要請しているところであります。 この…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 平野委員の御指摘は、正にこれ、そもそもやはり大手の、大口の債務者等々を念頭に置いたものであり、このようなものが本当に利用可能なのかと。 実は、これは是非申し上げたいんでありますが、私自身は、実は今回のいろんなプログラムの中で何とか知恵を絞ってこのデット・エクイティー・スワップに関して是非とも新しい仕組みを作れないものだろうかというふうに思っております。 その理由は、いわゆるリレーションシップバンキング、地域の中…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) お答えの前に一点、先ほどデット・エクイティー・スワップ等々での研究会でありますけれども、今週に第一回と申し上げましたが、今週中にも公表ということでありますので、済みませんが訂正をさせていただきます。 お尋ねの、担保に頼るなとか別の判断をしろとか、実は正にこれは本当はもう経営判断の問題なわけですね。ただ、そこは本当に、御指摘のように、本当は担保を取らざるを得ないような状況であるにもかかわらず担保を無理やり取るなと…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) そこは実はなかなか難しいところだと思います。本来の姿から乖離している、これは先生のところでより詳細に御解説いただく方がいいかもしれませんが、私なりの解釈では、ここは非常に期待されている重要な機能があり、リレーションシップバンキングの機能があり、同時に重要なマーケットがあるということなんだと思うんですね。 これは、先ほどから言っているように、情報の非対称性が非常に強い中で、そういったことを地域に根差した情報、数値…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今朝の御質問の中に何度か出てきた問題と絡みますけれども、実は何がグローバルバンキングで何がリレーションシップバンキングかと、どこかで明確に線が引けるかというふうにいいますと、これはなかなかそういうものではない、この点は御理解を賜れるんだと思います。 御指摘のように、主要行の中でも中小企業に対する貸付けというのは相当のウエートを占める。逆に言いますと、この中にあります信用金庫の中でもグローバルなビジネスに対して貸…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は常に市場のメカニズムを生かしながらきっぱりとやっていきたいというふうに思っております。 今回のリレーションシップバンキングのアクションプログラムの性格でありますけれども、これは、リレーションシップバンキングの特殊性、先ほど言いましたような情報の非対称性等の特殊性には十分に配慮しようと。しかし同時に、これは正に堀内先生がその中で御苦労なさったと思いますけれども、しかしこれはやはりマーケットの中に立っている以上…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、委員御指摘になった点は本当に重要な点だと思います。 元々は信用組合とかそういうのは、みんなでお金を出し合いましょうと、それで組合員で融通し合いましょうというところで成り立ってきた。これはリレーションシップバンキングのもう本当、原型であろうかと思います。実は、これはそういう仕組みがないからなかなかできない。私はあえて申し上げれば、その芽はあるのだと思っております。 これは御承知の先生も多いかと思いますが、実は…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹中国務大臣 この問題というのは、企業会計、会計基準の問題ということだと存じますけれども、基本的に、日本の商法及び証券取引法等々では、一般に公正妥当な会計基準をしんしゃくしなければならない、これがやはりすべての基準であろうかと思います。 では、何が一般に公正妥当な会計基準なのか。これについてはそれぞれの皆さんによっていろいろな考え方があろうかというふうに思います。さまざまな御意見も踏まえながら、今、一般に公正妥当な会計基準というのは、…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹中国務大臣 まず、繰り返しになりますけれども、これは財団法人でありまして、政府の審議会ではございません。専門家が集まって、各幅広い層の意見を聞きながら、一般に公正妥当と認められる会計の基準を議論する場であるということでございます。 我々としては、商法の規定にあくまで立って、一般に公正妥当と認められる会計基準に従ってこの制度をつくっていくというのが我々の務めである。一般に公正妥当と認められないような基準をもしつくったならば、これは奇策…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹中国務大臣 総理の方針は、一般に公正妥当と認められる会計慣行に従えということであります。そのとおりやります。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹中国務大臣 奇策とは何なのか。王道とは何なのか。一般に公正妥当と認められる会計慣行に従うのが王道であると思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹中国務大臣 日本の金融システムが依然として脆弱である、それを解決するために我々は今不良債権処理の加速を行っておりますが、それがまだ途上であるということが、やはり日本の経済全体に対する信頼をまだ十分に回復していない一つの理由であるというふうに思っております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹中国務大臣 中小企業に対する金融が依然として非常に厳しい状況にある、そのことに関して、金融機関も我々の当局も引き続き大きな責任を負っているというふうに日々痛感をしております。 今、例えば公的資金を注入を受けている銀行の中小企業に対する貸し出し目標が実現していないという点に関しては、これは委員は御承知だと思いますが、我々は今までになかったような速さで業務改善の命令を打たせていただきました。本来でしたら、これは年度目標ですから、年度を待…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹中国務大臣 我々としては、業務改善の命令を出しております。それを実行させるように、しっかりと監督を行いたいと思っております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹中国務大臣 業務改善命令というのは重いですから、今、それを受けた銀行でもその目標に向けて懸命に取り組んでいるというふうに思っております。改善が見られない場合や結果が伴わない場合には、その原因等を十分精査して、その態様に応じてさらなる必要な監督上の措置を厳しくとっていくつもりでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○竹中国務大臣 ちょっと私、意外な感じがしたのでございますけれども、昨日、局長のみならず、これは私だったか副大臣だったか、しっかりと答弁をさせていただいたつもりでございます。 現状を厳しく認識していること、そして、現状の状況では結果的にやはりその財政措置をとるということになる可能性が高いと思っている、そのことはしっかりと申し上げたつもりでございますので、その意味では、私は、前回の、数年前に当時の宮澤大蔵大臣が答弁されたのと同じ気持ちでご…