P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今回の改正では、これは委員御指摘のとおり、公認会計士には公認会計士の重要な役割があり、税理士には税理士の重要な役割があると。その役割というものが戦後の社会の中でそれなりに定着してきているという状況であると思っております。今回は、そうした問題については直接新たに線引きを引き直すというものでは全くございません。しかし同時に、正に委員御指摘のように、社会がますます複雑化して、これからそれぞれ数ももっともっと増えていく…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) これはちょっと非常に長期の理想論でありますけれども、例えば税理士さんがアメリカのようなタックスローヤーのような形になっていくことも、これは将来的にはあるでしょうし、そうした点については、日本独自の弁護士、会計士、税理士のそれぞれの役割分担とそれぞれの相互乗り入れのようなものをやはり柔軟に私は考えていかなければいけないんだと思っております。 しかし、これは非常に長期の話でありますので、当面の話としては、むしろ役割…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) そのように言ってしまうと、非常にそれぞれの業務分担が侵食し合うのではないかというような御疑念も出てこようかと思います。 私が申し上げているのは、この制度は常にやはり国民のために存在しているわけでありますから、非常に長い目で見ると、そういった柔軟な姿勢で制度の進化ということを見ていくことも必要ではなかろうかと、そういう非常に長期の問題提起をさせていただいておるというふうに御理解をいただきたいと思います。 当面は、…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 日本の会計士制度を名実ともに立派なものにしていくためには、これは政府も努力し、また会計士の皆さんも努力をいただいて、また実際にそれと接する企業の皆さんにも努力をしていただかなければいけない、それを利用する投資家の方々にも有効に利用していただかなければいけない、そういう性格の問題であろうかと思います。 その意味では、それぞれの分野で不断の努力が必要ではありますが、今回、そうした中でその独立性を高めること、さらには…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) いえ、大丈夫です。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、これは会計監査の問題だけではなくて、日本の社会全体として、いわゆるチェック・アンド・バランスというようなシステムを必ずしも我々の社会の中に明示的には取り入れてこなかったという点はあるのだと思います。 これ一例で言いますと、企業の中でも、今まで監査役の地位というのは決して高くなかったんだと思うんですね。しかし、正にチェック・アンド・バランスが必要で、チェックされる方は余り心地良くないかもしれな…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今回のりそなの件で、監査法人の決断というのが大変大きな重要な意味を持つ、これはある意味では当然のことではあるんですけれども、当事者としては大変悩みも大きかったのではないかということは推察されると思います。 しかし、大変重要な点は、今の我々が行っている、持っているこの社会のシステムというのは、決算というのはやはり企業が行うものだと。企業が決算を行う、それをきちっと職業監査人が監査を行う、それで適正であるということ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、検査とおっしゃいましたけれども、今実は、これは会計士も、大きな規模の企業になりますと、非常に長期にわたって決算作業を一緒に立ち会う形で何か月か多分おやりになるんだと思います。その中で結論を出すわけであります。そのようなときに、金融庁が今日入って数日間で検査ができるというようなものではこれはもう決してない。その意味では、実は今、このりそなに関しても、りそなという旧大和に関しても、昨年の九月期の決算の検査を何か…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 昨日予算委員会が終わりまして議場の外に出ましたら、ぱっと新聞記者に取り囲まれまして、そういう質問を聞かれてびっくりいたしました。思わず不快感をあらわにして、もう全くのでたらめだというふうに申し上げたのがテレビに出ていたようでございますけれども、全くのでたらめでございます。 これは、公的資金、非常に大きな規模の公的資金注入をしようという非常に重要な政策の仕事をしているさなかに、まるで人が職探しをしているような報道…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 金融再生プログラムを作りましたときに、我々やっぱり非常に強い決意で、主要行の不良債権比率は低下していってもらわなければいけない、しかし同時に、再生可能な中小企業については何らかの新たな措置も含めて政策を総動員させたいと、これは伊藤副大臣とも御相談しながら非常に強い決意で臨んだつもりでございます。 今いみじくも委員が何らかのオフバランス化につながる措置というふうにおっしゃいましたけれども、それ、委員御存じでしょう…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) デフレは貨幣的現象であるかというふうに聞かれましたら、私はノーとは申し上げません。やはりデフレには貨幣的現象という側面が色濃くあると思っております。しからば、デフレはすべて貨幣的現象として説明できるかというふうに聞かれましたら、これはノーだと。すべて貨幣的だというふうには思っておりません。でありますから、委員会で申し上げましたように、やはり需要面からの努力も必要であるし、同時に金融面からの努力も必要である。政府…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 我々は改革と展望の中で、あと二年程度は集中調整期間であるというふうに繰り返し申し上げております。この期間の間は、やはり本当に気を抜くことなくこの不良債権処理の加速、様々な改革の加速をやはりやっていかなければいけないのだと思っております。 山を越えた越えないというのはいろんな解釈できるかもしれませんが、この不良債権問題の終結のめどとして、御承知のように、不良債権比率を半減、半分程度にするということを掲げています。…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) この法案を作る過程で、これは専門家、与党の皆様方、いろんな方々の御意見を賜りました。その中でそれぞれに、これは皆さん国を良くしよう、この法律を良くしようと思っていろんな意見をおっしゃってくださいます。その中で、最終的には私自身が、このような文言が皆さんの意見を集約するものとして一番良いのではないだろうかということで、案を作ってお出しをしているわけでございます。 その意味で、この例えば一つの文言がなくなったらこの…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、委員の御指摘の中で、失笑を買う、世界の失笑を買う文言なのではないかと。そのときに会社の利益というふうにおっしゃったんでありますが、もしもこの文言が本当に会社等の利益の活動のためにというふうに書いておりましたら、私は絶対こういったものを提出はしておりません。会社の、については、これはもういろんなことがいろんな段階で議論をされてまいりました。会社のために役に立つというような御主張もあったことはあったというふうに…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 日本版SECをどう考えるかと、そういうお尋ねなわけでございますけれども、これは何度か御答弁をさせていただきましたけれども、いわゆる市場の監視機能を強化していくということに関しては、これはもう全く私もそのとおりだと思います。 それを証券だけ独立させてやること、そういう組織作りが良いか悪いかという点がやはり今問われているんだと思いますが、以前申し上げさせていただきましたけれども、世界の金融の動向を見ますと、いわゆる…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/29

第156回 参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私が進化と申し上げたことに対して非常に深い御質問をいただいたと思っております。 冒頭におっしゃった公認会計士の公認という言葉は、委員の恐らく御指摘は、これはだれが認めているのかと。これは正に実は国家資格として国が認めているという公認の会計士。それに対して、欧米ではむしろ国がどうこう言う前に自然発生に、ハーバードの例を出されましたけれども、国ができる前に、一六〇三年にハーバード大学というのはできていると。それと同…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/28

第156回 衆議院 予算委員会 第24号

○竹中国務大臣 お答え申し上げます。 ちょっと、DCF等々、技術的な問題もございますけれども、今の会計のシステムというのは、まず基本的には、これは会社が決算を行うものでございます。その会社が行った決算に対して、監査法人が厳正に独立した立場で監査を行う。監督行政の立場、金融の監督行政というのは、その意味では、そうした決算の立場を受けて事後的なチェックを行うという立場でございます。我々としては、そういった事後的なチェックを行う。 それで、御…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/28

第156回 衆議院 予算委員会 第24号

○竹中国務大臣 金子委員御指摘のように、資本注入を決定するということにおいて、大変大きな政府も責務を負ったというふうに思っております。 その際、何を一番重視すべきか。一言で言いましたら、これはやはり民間の企業としてしっかりと銀行活動を展開していただくという意味で、その銀行経営のガバナンスを発揮してもらう、これが、そのような仕組みをつくることが我々の今の一番重要な責務であろうと思っております。 金子委員御指摘のように、これは国有化ではなく…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/28

第156回 衆議院 予算委員会 第24号

○竹中国務大臣 まさにその出口をどのように見定めるかという、大変重要な御質問であろうかと思います。 我々としては、言うまでもなく国民負担を最小化する観点から、できるだけ早くその出口に到達しなければいけないというふうに思っております。しかしながら、今の段階では、これからまさに新しい経営者、経営陣が決まって、その経営陣のもとで新たなビジネスモデル、新たな収益計画を立てている段階でございます。それをその経営健全化計画の中でしっかりと示していた…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/28

第156回 衆議院 予算委員会 第24号

○竹中国務大臣 言うまでもございませんが、生命保険というのは、国民の生活の中に非常に深く根差したものでございます。その重要性は今さら申し上げるまでもないと思っております。しかし、いわゆる逆ざや問題という構造問題が存在している、その問題に対応するための方策を我々も一生懸命考えているところでございます。 それに関しましては、やはりこれは、病気の予防と同じで、早目早目の対応というのが大変重要であるというふうに思います。そのために、予定利率の引…