竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2003/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、だからこそ百二条を適用させていただいた。この点は私どももぜひ強調させていただきたいと思っております。 貸し付け、預金で五割ないし五割強の県下でのウエートを持っている。そうした観点から、その地域への貢献というのは、これは大変重要な欠かせない要件だと私たちも思っております。まさしく、金融アセスメント法のお話を引用されますが、我々としても、いわゆるリレーションシップバンキングの趣旨に沿った経営として再生して…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹中国務大臣 先ほど申し上げているように、出口としてどういう形になるかというのは、新しい経営陣にしっかりと再生していただくということを見きわめて我々として判断していくわけですが、いずれにしましても、先ほど申し上げましたように、リレーションシップバンキングの担い手としての足利銀行が新たに再生していく、それが我々が想定している道筋でございます。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹中国務大臣 これは先ほど副大臣からたしか御答弁を既にさせていただいていると思いますが、三号措置の措置は、これまでと同様の営業活動を足利銀行として同じ法人格を持って進めていくということになります。同行においては、通常の融資対応がなされるように、要注意先以下の債務者についても、これは個々の債務者の実情に応じてきめ細かな対応がなされていく、そのように考えておりますし、実際そのような指導をしているつもりでございます。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹中国務大臣 委員、いろいろ御指摘してくださっておられますが、金融庁がどこどこをつぶしたとか、そういう性格のものでは全くないということは、これはぜひ正確に御認識をいただきたいと思います。 我々はしっかりと検査をいたします。その検査は、プロセス全部を申し上げるわけにはその性格上いきませんけれども、従来と同じような尺度でしっかりと行ってきた。その検査の中身そのものについて、先ほども申し上げましたように、しっかりとした内部でのファイアウオー…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹中国務大臣 地域の特性を踏まえた、他でわからないような地域に密着した定性的な情報を踏まえた、しっかりとした地域に根差したバンキングを行っていただきたい、これがまさに我々のリレーションシップバンキングの目指すところです。そこは全く異存ございません。 ただし、その場合に、資産の査定がいいかげんであっていいということでは全くないと思います。残念ながら、ここは信用リスクの管理が極めてずさんであって、そのずさんさを指摘されて、今回、検査から厳…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹中国務大臣 発行済み株式が八億八千五百万株でございます。うち、地公体保有株式が五百八十七万株でございます。優先株については、発行済み株数が二億九千五百万株、うち、地公体保有優先株が八十万株でございます。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹中国務大臣 株主の心情を思うと、これはやはり大変遺憾なことであるというふうに思います。 さはさりながら、株というのはやはり持ち分である。その持ち分が債務超過でマイナスになっている状況下で、一体どういう対応策が可能なのか。先ほど局長が申し上げましたように、我々としても、連絡会議等々で、資金繰り等々、できることは何かということはしっかりと議論をしたいと思います。
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、固有の金融機関の名前を挙げて信用リスクに関する話がありました。これは、そういう報道等、すべて憶測に基づくものでありますので、信用リスクに関する問題に関して憶測等々に基づいて発言することは控えさせていただきます。
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政の民営化に関しましては、総理の御指導の下、経済財政諮問会議で今後約一年間検討して、来年の秋までにその具体化の基本方針を示すということになっております。 既に議論を始めておりまして、御指摘のようにその五原則をまず諮問会議の方針として決めております。その趣旨は、今委員御指摘のように、実はその金融の問題、財投との関係、議論しなければいけない議論が、テーマが随分あると。そういう点からも議論がいわゆる迷路に入らないよ…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、両大臣から基本的な御説明のあったとおりでございます。 言うまでもありませんが、三位一体というのは三つを一緒にやって初めて意味があると。逆に言うと、例えば補助金の削減が進まないと税源移譲は進まないわけであります。三位一体は、したがって、一つのことが進まないとほかのことも進まないという、ともすれば三すくみになってしまうという懸念もあるわけです。私の役割は、各大臣、各省庁にお願いして、総理の御指導をいただきながら…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょうど一年前に金融再生プログラムというのを作って、不良債権の問題の解決を目指した段階でそういった御指摘を委員からいただいたことを記憶をしております。当時から申し上げておりますんですけれども、銀行が危篤状態に、言わば危篤状態になったような場合は預金保険法百二条というものがあると。しかし、危篤ではないけれども、さりとて健康体ではないと、そういった場合、予防的に何か枠組みを考える必要があるのではないかということで、…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) たまたま大手の銀行が昨日、九月期の中間決算を発表いたしました。それによりますと、我々が目指しているような方向で、不良債権を約二年で半減するという方向に向かってその道をしっかりと歩んでいるという方向が示されております。 しかし、中小の金融機関、地域の金融機関は、大手の銀行のように不良債権比率を半分にしろというような形でなかなかそれを実現するというのは実態に合わないということから、地域に根差したしっかりとした金融を…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 東京都のいわゆる債券市場の創設についての取組というのは、金融機関が中小企業に貸し付けた債権等をいわゆる特定目的会社制度を利用することによって流動化して、一言で言えば、やや技術的ですけれども、中小企業の資金調達の円滑に資するものであるというふうに思います。我々は、これは促進されるということは大変重要だと思って、それに対して私たち自身も大変期待を持っています。 金融庁として、じゃどう取り組んでいるかということですけ…
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹中平蔵君) 小林委員から大変貴重な機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 御指摘のように、今、来年度の予算編成では、今までにやったことのないような新しい手法を予算編成の中に取り入れようと思って、我々は実は張り切ってやっております。これは、財政赤字で悩んできた各国が九〇年代を通していろんな試みをしました。そうした中で、イギリスとかニュージーランドとかスウェーデンとか財政の健全化に成功した国では、実は結果的に…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹中国務大臣 御指摘のように、「改革と展望」において、二〇〇六年には実質でも相当の高い成長率、二%を上回るような成長率、そして名目でもそれに匹敵するような成長率を実現するという明示的なシナリオをこの「改革と展望」の中で示しております。 そこに至るシナリオということでありますが、名目成長率を二%強にするという限りは、やはり実質成長率をできれば二%程度十分に保つ、同時に、物価上昇率もプラスに、これをあわせて実現しなければいけないということ…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹中国務大臣 基本的には、日本の景気はきちっと持ち直しの動きにあるという認識を持っておりまして、そのことを報告させていただいております。 これは、昨年の最初から持ち直しの動きがあったんですが、昨年の後半はいろいろ、イラクの問題、その後のSARSの問題等々がありまして、踊り場的な状況にあった、それが、世界の経済全体がさらに持ち直しに向かう中で日本もそのはっきりとした動きが出てきた、そうした動きが、とりわけ企業の業績であるとか設備投資とか…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹中国務大臣 委員のお話、実態として我々も、その地域、特に一部の産業等々について厳しいということはもちろん十分に認識をしているわけです。その上で、しかし、委員の話を聞いている限り、やはり単純な景気循環の話と構造の問題をかなり混同してお話ししておられるように私には思えます。 これは、GDPそのものは、繰り返し言いますが、第二・四半期に三・五%、二・二%成長しているわけですから、これ以上景気をよくしてGDPを五%、六%ふやすことなんて、こ…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私の問題に関しては、様々な御意見がある中で総理が留任して仕事を続けろというふうに命ぜられたと、これはまさしく総理の構造改革に対するすさまじいその思い、姿勢を示しておられると思っております。私自身、その期待にこたえられるよう全力で取り組みたいというふうに思っております。 あるアンケート調査によりますと、私の政策に十人反対する人がいると。これは、改革というのは現状否定の部分を伴いますから必ずこれは反対が出てくると思…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは総理から、経済財政諮問会議でその中の非常に重要なテーマとしてこれをしっかりとまとめろという命を我々受けているわけですから、当然これはしっかりとやっていきます。 今、一行しか書いていないじゃないかというのは、これは正に大きなテーマだからしっかりと一行書いているわけで、昨今の骨太の方針の中にも、既にどういう方向でやっていくのかということはかなり詳しく書いているつもりでございます。 いずれにしても、明日、この諮…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) どういうようなことになっても、政治状況になっても、行政に休みなしであるということは総理が常に我々に命じていることでございます。行政に正に休みなし、これはもうしっかりと継続的にやっていくつもりでおります。