竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政諮問会議におきましては、主としてマクロ的な観点からそういう議論を行いました。今、中川大臣、御答弁ありましたように、やはり負担は極力抑えなければいけない、それはもうそのとおり、そういう方向になっているというふうに認識をしております。 かつ、しかし同時に、重要なのはやはり制度が持続可能であるということでありますから、その意味では給付と負担を明確にそう均衡させるということがやはり何より重要であるというふうに考…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員がお示しになった幾つかの懸念というのは、当然のことながら我々もそういった意識を持ちながら制度設計を考えているわけでございます。給付と負担はどこかで均衡させなければいけない。 その意味では、例えば給付を上げるということは、これは需要面で経済に対してはいい影響はありますでしょう。しかし、そうすると、しかし負担が重くなって、まさしく産業の競争力、ひいては法人税等、税収等々に影響を与える。だから、これはやっぱり高過…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、財政が現状のような状況にある中で、やはり十年程度という我々として責任を持てる期限の中で基礎的財政収支を均衡させていくことというのは、これは絶対に必要な私たちは課題であるというふうに思っております。それが可能であるかどうかは、正に「改革と展望」の中で我々なりにいろんな条件を織り込んで見通しているわけであります。 年金につきましても、負担が重くなるというのと同時に、一方で給付が実は増えていくわけであ…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 矢野委員は正に栃木で、この問題に関して大変心を砕いておられると、大変県民の方々も御心配、御懸念が多いことだというふうに思っております。 金融庁のその検査、それと監査の立場について一般にもかなり誤解があるように思われますので是非御認識を賜りたいんでありますけれども、我々の検査というのは事後的に行います。具体的に言いますと、十五年三月期について、十五年三月期について、ここは引き当て不足があるのではないだろうかと、こ…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 申し上げましたように、我々は事後的にそのチェックをする立場にございます。今回の足利銀行をめぐる経緯につきましては、その手続は適正だったのかということでございますが、我々は九月の二日に立入検査を行いました。これは、繰り返しますが、十五年三月期のことを検査をするわけであります。十一月の十一日に立入検査を終了いたしました。十一月の二十七日にこの検査結果を通知して、それに対してどのように対応するのかという二十四条の報告…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 足利銀行の十五年三月期の検査において、繰延税金資産というのは検査上も認めているわけでございます。 これは、検査の基準日であります十五年三月期においてはこの、委員御承知のように、日本公認会計士協会監査委員会の報告第六十五条等の会計ルールがあります。その会計ルールに沿って検証を行って、この中で、やや技術的で恐縮でございますけれども、繰延税金資産の回収可能性の判断指針の四号ただし書を適用することに合理性はあるというふ…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) これまたやや技術的でありますけれども、その検査マニュアルの項目の中で銀行の事業の継続性に関するその検証項目というのはございません。あくまでもこれは、先ほど申し上げましたような公認会計士協会のそのルールに基づいてこれを見ていくと。それに関しては当時も、十五年三月期も厳しい状況であったわけでありますけれども、これについては、四号ただし書を適用することに合理性があるというふうに考えて、十五年三月期の繰延税金資産に関し…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、企業の継続性云々については、繰り返し申し上げますが、我々の検査のマニュアル、検査マニュアルで継続性を検討するというような項目はございません。しかし、この文脈においてそこの要因が一時的なものであって回収が不可能だとは判断されないということで計上を認めたということになると思います。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 十五年三月期においては、この四号のただし書に適用が可能であるというふうに判断したということであります。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 冒頭申し上げましたように、十五年九月期の決算は、これは銀行自らが行って、独立した監査法人が監査を行うと。それは正に企業の、銀行の判断と監査法人の監査、判断になるということであろうと思います。 その際に、監査法人がどのような判断をしたかということについては、先ほど局長から御答弁をさせていただいたような判断をしたというふうに我々は聞いております。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 我々の監督権限は銀行に対して及びます。監査法人に対しましては、監査法人の具体的な監査の内容に関してそれをどうこうする権限を我々は持っておりません。監査法人が不正な行為をしたりとか、そうした法律違反があった場合には、これは我々が、金融庁も監査法人に対する一つの監督権限を持っておるわけでございますけれども、繰り返し申し上げますが、我々は銀行に対する監督の、検査・監督の責務がございます。これに基づいて預金保険法百二条…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 重大な虚偽や不正、例えば、これは例はあれですけれども、だれかに買収されてそういううその報告書を書いたとか、そういうような場合は、当然のことながら我々はそれをしっかり監督しなければいけないというふうに思っております。 しかしながら、今回の場合において、その監査法人においてそのような不正があったというふうには認識をしておりません。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、しかし、委員、我々の決算の仕組みというのは、会社が行って、それを独立した監査法人が行うということになっているわけです。その監査法人の監査に関して正に行政が介入して、それはおかしいと、そういうことを言う立場に我々はないんです。これは今の我々の決算の仕組みが商法、証取法等々含めてそのような仕組みになっている。これは決して日本だけではなくて、世界的に先進五か国はこのような仕組みになっていると思います。 これは…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御趣旨は、金融庁はこの足利銀行の監査法人を処分するための調査をしているのかしていないのか、処分するのかどうかと、そのような御指摘だと思います。調査をしているのかと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 調査をしているのかしていないのかという御質問だと思います。 現時点で、足利銀行の監査法人に対して公認会計士上の懲戒事由に該当する事実があるというふうには認識をしておりませんので、調査を行っておりません。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほども申し上げましたように、個々の監査の内容そのものについては、監査はこれは独立性が保たれていなければいけないということで、監査の内容について我々はどうこうする権限は実は有しておりません。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、監査の内容については権限を有しておりません。 例えば、監査法人が以下に該当するようなときは、これは我々は処分をすることができます。例えばですけれども、社員が故意に、虚偽、錯誤又は脱漏のある財務諸表を虚偽、錯誤のないものとして証明したとき、社員が相当の注意を怠って重大な誤りを犯したようなとき、法律若しくはこの法律に基づく命令に違反して著しく不当と認められる行為をしたとき、そのような場合には我々はこれを、権…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 例えば、社員が故意に虚偽等々をやったというような疑いが生じた場合には、これは当然我々はそのようにいたします。現時点でそのような疑いがあるというふうには認識をしていないということでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、そのためにも参考人を国会にお呼びをいただいて、虚偽があったかどうかといったことも含めていろいろと御審査をいただいたんだというふうに思っております。 そういうことも含めて、ないしはこれは虚偽ですから、そういったうそがあったのかどうかと、これは少なくとも今の時点でそのような調査を開始するような証左がないというふうに申し上げているわけでございますが、そういう証左が、ないしはそれを疑わしき状況が出てきたら、これ…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には、十五年三月期に比べて自己資本が著しく低下し、継続企業の前提に重要な疑義が、判断する状況に至った、こういう判断を監査法人が独立して行ったと。これは正に監査法人の判断でございます。