竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 自己資本の水準が、繰延税金資産を算定上で、わずかな見積りの変更によって債務超過に陥るほど脆弱であると、この判断そのものについては、これは正に独立して行うということが、これはその法律の枠組みでも保障されているわけでありますので、我々としては、あくまでも不正があった場合は厳正に対処いたします。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、半期の間にいろんな状況の変化が起こり得ます。特に、御承知のように……
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 足利銀行の場合は、その自己資本の非常に大きな部分を、ティア1の一四六%を実はこの繰延税金資産に頼っていました。全体の状況が悪くなりますとこの繰延税金資産そのものが否認され得るということはあるわけで、それがまあ結果的に見ると非常にその大きな振れにつながったということになるのだというふうに思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私たちは銀行に対する監督権限を持っています。これは銀行が決算したわけですね、三月期も。銀行が決算して、もちろん監査法人が監査しているわけですけれども、その銀行のぶれに対しては、これは自己査定と金融庁の検査の結果が違うということに対しては、これは我々はちゃんとそれを公表して、場合によっては一定以上のぶれがある場合にはこれは我々が監督権限を持って監督をしているわけです。 繰り返し言いますが、我々のその中身の権限とい…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) いや、虚偽がある、ないしはその可能性があると認識した場合にはそのような対応を行います。 今のまあ問題意識としては、これはどうしてこんなようになってしまったんだということは、これはもう当然みんなこの疑念を持っているわけです。それに関する対応といたしましては、これは預金保険法百十六条の中に、どうしてこういうことになったのか、経営者等の責任についてそれをしっかり追及しなきゃいけないということは、これは預金保険法の中で…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) その調査の中で必要な判断が出てきたら我々は判断をいたします。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 繰り返し申し上げますが……
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 五%でおかしいというのは、それは判断の問題です。監査のクオリティーについて我々は、繰り返し言いますけれども、監査の中身について我々は監督なりそれを主張する権限を持っていないんです。 例えば、不正があった場合、不正の証左があるような場合は我々は厳正に対処をいたします。しかし、現状において何らか不正があったと、どこかの公認会計士が、例えばですけれども、どこからかお金をもらって何かやったと……
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) そんな状況ではないというふうに認識をしていると。 これは今の法律の枠組みであるということを是非御理解いただきたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) いや、これはもう我々としてはそういうような権限を持っていないんです。この中で不正があるとそれは責任問題が当然として出てまいります。そういった問題が何かあったのかと。それこそ、今、先ほど委員が言われましたように、まあ銀行の方は突然その千二百億円駄目だというふうに言われたと言っている。で、理事長の方は、この参考人質疑なんかでも、いやいや、そんなことはないんだと、我々は言っていたんだという答弁を、これ、その衆議院で船…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) そのとおりだと思っております。 我々も確かに公的資金を入れました。公的資金を入れて、それを生かして再生したところが幾つか出てまいりました。しかし、公的資金を入れて、再び公的資金を入れるなり、ないしは一時国営化をせざるを得ないようなところも出てきました。その過程でどのようなことがあったのか、これはやはりしっかりと、これは時間が掛かるかもしれませんが、やっぱりこれは何らかの検証はしていかなければいけないというふうに…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、公認会計士法の第三十二条一項は、何人も、監査法人等に懲戒処分に該当する事実があると思料するときは、内閣総理大臣に対して、その事実を報告し、適当な措置を取るべきことを求めることができるというふうに規定をしております。懲戒請求の受理及びそれに基づく調査権限は、内閣総理大臣から現実には金融庁長官に委任をされております。金融庁長官に対してこのような請求をされるのであれば、これは金融庁として、法令にのっとり適切に…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私、一法人の弁護をする立場にはもちろんございません。これはしかし、これを申し上げるとまたどういうことだというふうな御指摘もあるかもしれませんが、先ほど我々は監査法人に対する一つの不正の場合の監督権限を持っているというふうに申し上げました。実はそれは、監査業務に対して不正がある場合は我々は権限を持っております。今の、実は入札は実は非監査業務ということになります。これは我々にとっては実はますますといいますか、これは…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) マクロ経済が総じて良い方向に向かっている中で、これを地域と中小企業に浸透させなければいけない、総理がおっしゃったとおりでございます。 その一方で、デフレ問題、物価問題に関しては、引き続き相対的な問題が残されているというふうに認識をしております。緩やかなデフレが続いている。このデフレも消費者物価、企業物価、いろんなところで見なければいけないわけでありますけれども、実質経済が比較的高く伸びている中でもデフレが続いて…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 現実に政策を運営している立場からは需要の側、需給ギャップと言われましたが、需要の側も重要だし、貨幣の側、マネーサプライも重要だと、これが両方やはり整わなければいけないというふうに思います。 ただ、一つ申し上げれば、昨年のその第四・四半期は年率で七%、これは瞬間風速でありますけれども、相当伸びていると。その下でも、ないしは年度で二%を上回るような経済成長の、実質成長の下でも実はデフレは続いていると。その意味では需…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 内閣府の対応ということでお答えをさせていただきます。 大きな制度そのものについては、地方制度調査会に関して総理が既に御答弁されたとおりでございますけれども、要は広域自治体だと。広域自治体にはいろんな姿があるであろうけれども、北海道というのはそういったことを独自に先行させる幾つかの独特の条件を持っているということなのだと思います。 そうした観点からも、昨年の十二月に北海道知事に経済財政諮問会議にもおいでをいただき…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹中国務大臣 補助金等の削減、改革と、それに伴う税源移譲のルールについては委員御指摘のとおりでございます。これは基本方針にも書き込んでいることでございます。 ただし、その際に、当然のことながら、必要な所要額をしっかりと見直す、見直した上で、必要なものについて、義務的なものは十割、それと、その他のものについては八割、そのような認識でこれは一致しているというふうに思います。 これはよく財務大臣が、その中に、財政のスリム化というのも、地方、…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹中国務大臣 経済を正確に見通すのは大変難しいことであると思います。 しかしながら、まず事実関係としまして、昨年の「改革と展望」からことしの「改革と展望」にかけてデフレ克服の時期を変えたという事実はございません。これは、集中調整期間が終わった時点でデフレが克服していく、そのシナリオは変えておりませんので、それはぜひしっかりと御確認をいただきたいと思います。 大変その見積もりが甘いという御指摘がございますが、例えばでありますけれども、実…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹中国務大臣 経済は刻一刻と変わってまいります。であるからこそ、小泉内閣になってからやり方を変えまして、「改革と展望」は、これまでの、中期の五年なら五年据え置きではなくて、毎年ローリングして見直す、その都度、最新の情報を取り込んでできるだけの説明責任を果たしていくという体制になっているわけでございます。 これは大変難しいですけれども、与えられた情報の中でしっかりと対応していきたいと思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○竹中国務大臣 我々は社会主義計画経済の中にいるわけではございませんので、しっかりとこれは見ていかなければいけないというふうに思っております。 いずれにしましても、これは、各国、そういう悩みの中でしっかりと経済運営をしているわけでございますが、もう一度、事実関係に関しましては、デフレ克服に関しては、昨年からことしにかけて「改革と展望」の中で見方を変えたという事実はございません。