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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/22

159衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま議題となりました信託業法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、信託の活用に対するニーズへ柔軟に対応するため、信託の利用者の保護を図りつつ、受託可能財産の範囲や信託サービスの担い手の拡大等を行うことにより、信託制度という我が国金融システムの基盤を整備し、もって国民経済の健全な発展に資することを目的として、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/22

159衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(竹中平蔵君) 田中議員から、五問、質問をいただきました。 今回の信託業法改正を行う背景はどのようなものかというお尋ねでございます。 今回の改正は、知的財産権の戦略的活用を支援するという観点から、知的財産権を受託可能財産に加えるべきである、また、売り掛け債権等の流動化によって資金調達を行う手段を多様化するために信託業の担い手の拡大を図るべきである、このような信託の活用に対する新たな時代のニーズに柔軟に対応するため、このような目…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/22

159衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(竹中平蔵君) 小泉議員から、四問、質問をいただきました。 構造改革の成果についてのお尋ねでございます。 これは谷垣大臣の御答弁にもありましたように、今、日本経済は、企業収益が改善し、設備投資が増加するなど、国主導の財政出動に頼らなくても、民需が主導する形で着実に回復しております。こうした民需主導の回復パターンは、バブル後初めてのことでございます。 今後とも、こうした改革の芽を大きな木に育てることができますよう、引き続き改革を…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 御指摘のとおり、これは月曜日に官房長官の方から、四月二十六日付で内閣官房に郵政民営化準備室を設置すると正式に話がありまして、それで、今後、諮問会議が取りまとめます郵政の民営化の具体案及びその後の法案の作成作業を行う、そのためにつくるというふうに言った。そして、人事としましては、同室の室長には渡辺好明氏、副室長に前総務省総務審議官の鍋倉真一氏、そして金融庁長官の高木祥吉氏に就任していただく、そして、高木氏には、当面金融庁の…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 御心配をいただきまして、大変ありがとうございます。 兼任というのは確かに大変でありまして、私も、金融と経済財政兼任を言われて、これは大変だと思って、確かに大変でございます。特に、金融庁長官というのは大変重い仕事でございますし、今回の準備室の室長の仕事も大変重い。しかし、準備室は、まだウオームアップの段階で、これは次第に仕事がふえていくという段階でございますので、確かに、兼任は大変でありますし、それぞれの職責も重いというこ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 御承知のように、監査法人、会計士は、まさに独立した立場で、大きな社会的責任を負って監査をする立場にあるというふうに認識をしております。そうした機能をしっかりと発揮していただくためにも、公認会計士法の改正についても先般ここで御議論いただいたわけでございますけれども、我々としては、公認会計士の監査審査会等々新たなルールもできました、そこで会計士等の業務管理体制等について調査、指導を行う品質管理レビューに対するモニタリング、そ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 検査をする立場から甘くなることはないかというお問いかけでございますけれども、これは金融庁としては従来からルールにのっとって厳正に金融の検査をしているところであります。これは、検査監督に私情、バイアスがかかると、我々の金融行政の信頼そのものが損なわれるということでありますから、我々は、その意味では常に襟を正してやっているつもりであります。 国家公務員であった者が民間の金融機関に再就職することによって、いやしくも結果として検…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 今武正委員から天下りに対する基本的な、厳しい姿勢を持つべきだということ、それと今回の法案との関連、これはやはり懸念はされるし、しっかりと見ていかなければいけないんだ、そういう観点から、信頼性云々ということからも天下りの実績について把握する必要がある、かつ、しかし、こちらからの伝え方等々についてもこういうやり方でよかったのかと、さまざまな御指摘を賜ったというふうに思っております。 まず、天下りにおいて厳しい枠組みをやはりつ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 名鑑をある意味でひっくり返してといいますか、それを精査されてそのような数字を集計された、大変敬意を表させていただきたいと思います。 その数字そのものは、私は、申しわけありませんが把握をしておりません。基本的に、この数字についての印象いかんということでございますが、先ほど委員から、検査で、検査官みずからのカウンターパートでそういう人が出てきたらやはり違ってくるのではないか、そのような御指摘、御懸念があったということかと思い…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 全金融機関について御指摘のあったようなリストは、私たちとしては持っていないということになります。また、金融機関への旧大蔵省職員の就職状況については、これは公務を離れた個人に関する情報であるということもあって、役所としては把握すべき立場にはないというふうにも思っております。 いずれにしましても、我々としては、全金融機関について御指摘のようなリストは持っていないし、把握する立場にないということを御理解賜りたいと思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 公的資本増強を受けた金融機関についてはお出しをしているということでございますよね。 公的資金増強を受けた金融機関を超えて一般的な全金融機関への旧大蔵省職員の就職状況につきましては、今申し上げましたように、公務を離れた個人に関する情報でありまして、役所としては把握すべき立場にはない、そのような趣旨で申し上げたわけでございます。資料も持っておりませんし、役所としてそういった意味で個人の情報に関して把握する立場ではないので、そ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 そういうことではございませんで、持っておりません。 公的資本増強を受けた金融機関に限らず、有価証券報告書で公開されている情報に基づいて旧大蔵省職員の就職状況を調べるということは、できるとは思いますけれども、これは作業量がまさに膨大でありまして、そもそも金融庁は旧大蔵省職員の再就職の状況を把握する立場にはない、旧大蔵省職員の再就職の状況を把握する立場にはない、そのような趣旨で申し上げているわけでございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 例えば検査をやらなきゃいけない立場にある、そして公的な資金も用意している立場にある、かつ、それが天下りと結びつかないようにしなければいけない、その問題意識は、委員御指摘のとおり、私たちも持っております。 その防ぐための手段として、しからばどういう方法があるかということに関しては、これは、公務員の天下りに関する一般的なルールはそのためにつくられているわけで、しっかりとした空白期間を置く等々の制度をつくって、それをしっかりと…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますけれども、公的な資本増強を受けた金融機関を超えて一般的な金融機関への旧大蔵省職員の就職状況については、公務を離れた個人の情報でもあり、役所としては把握する立場にはない、そのような資料を調査ないしお出しするということは、ちょっと私どもの立場では難しいのではないかというふうに思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 今既に健全基準を満たしていないところに対しては入り口のところで責任を求める、合併ではないところに関してはいわゆる目標を示して結果責任を求める、そのことは既に御承知かと存じます。 その上で、合併等について、合併等の抜本的な組織再編をする場合に、その責任ということをどのように位置づけるのか、モラルハザードを起こすのではないか、そういう御趣旨で御質問があるわけでございますけれども、まず、抜本的な組織再編の場合には、合併等の効果…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 個別のケースを多々論じる立場にはないと思いますので、一般論ということになりますが、ここは恐らく、察するに、検査等々で培われたそういう目、そういう能力、そういうものを再就職先は再就職先でやはり期待しているということなんだと思います。これは基本的には、その能力を発揮していただくということは重要でございましょうから、多分、検査をやっていた人がいきなり営業に行くよりは、そういう監査的な仕事をされる方が、その方にとっても能力の発揮…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 そういう意識は全くございません。先ほど申し上げましたように、責任ある経営体制を確立する、それにはケースケースでやはり幾つかの多様性があるんだというふうに思います。先ほども申し上げましたように、既に健全性の基準値を下回っているところについては、注入の時点で、つまり入り口で経営責任を果たしていただく。そうではないところについては、抜本的な合併等々以外のところについては、出口のところでしっかりと見させていただく。 しかし、抜本…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 その自粛の意味でございますけれども、ある意味で、今の国家公務員の天下りに関する規制、枠組みというのは、そういうことを規制しようということを一つ形にしたものであるというふうに思います。一方で、これは働いている人からとりますと、どこかで食べていかなきゃいけないわけでありますし、職業選択の自由というのもまたしっかりと保障していかなければいけない。そこの枠組み、状況をどこで線引きするかという問題であろうかと思います。 我々として…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 委員御指摘の貯蓄率の低下というのは、マクロ経済バランスを考える上で中期的に日本の非常に大きな課題になるだろう、私自身は実は強くそう思っております。 なぜ減っているかということに関しては、今も委員も御指摘のように、一つは、やはり高齢化が進んでいる。高齢者の貯蓄率は低い、場合によってはマイナスでありますから、その人たちの人口ウエートが高くなると、マクロで見ると貯蓄率は下がっていく。かつて、貯蓄分析の専門家である大阪大学のホリ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○竹中国務大臣 今副大臣の答弁にありましたように、短期的に非常に大きな影響が出るというふうには思いません。 ただ、やはり長期的にはしっかりと見ていかなければいけない。長期的にという趣旨は、貯蓄と投資というのは非常に長期をとると一致するというふうに考えられるわけです。そうすると、貯蓄が減るということは投資する力が減る、投資する力が減ると成長力が減るということになりますので、そういう意味では、経済の活力の根底に影響を与える、長期的にはその可…