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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/27

159衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 銀行等が行う証券の業務について、これは当庁に寄せられた苦情で、民間からの情報のうち、例えば法令違反の疑いがある、そういうように寄せられた銀行等に対して事実確認を行っているわけであります。また、銀行等が行う証券業務については、証券取引等監視委員会がこれら取引の公正確保に係るルールの遵守状況の検査を行ってきているところでございます。 この事実確認、検査の結果、それと法令違反行為が認められた場合には、これは証取法に基づき、我々…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/27

159衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 先ほど内閣府の国民生活局からも答弁ありましたように、そういう苦情がふえている。これは先ほど、苦情が十七倍になっているという話がありましたが、銀行の取り扱いがそもそもこの間十倍になっておりますので、現実問題として、先ほど、冒頭、銀行でアクセスをふやしても取引はふえないのではないかとおっしゃいましたが、投信に関してはかなり急激にふえている、そういう中でそうした問題も生じている。 そういうことに対しては、一方で、我々としては、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 ただいまの金融再生委員会設置法案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案及び株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、内外の経済金融情勢の変化に対応し、市場監視機能の強化及び有価証券の販売経路の拡充を行うなど、市場機能を中核とする金融システムを改善…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 山本委員から大変重要な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 おっしゃいましたように、金融機能強化法、これが執行に移されますと、私は、やはり大変大きな効果が期待できるものであるというふうに思っております。やはり、今の状況、金融機関の自己資本の自力調達がなかなか容易ではないというような状況下で、本当にしっかりと経営を改革して機能強化させたいというようなところ、そういう金融機関側の潜在的なニーズというものはあると私自…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 御発言の御引用がございました佐藤理事長の御発言、私も存じ上げております。やはり、まさに地域の金融機関の経営者としての非常に高い見識を感じさせる、そういう御発言であるというふうに私も思いました。 理事長がおっしゃっているように、やはりまず地域貢献、取引先をしっかりと指導して、またそれをしっかりと再生して、ここは再生できるというふうに判断するならば非常に時間をかけてでもしっかりそこを面倒を見て再生させる、それが結果的にまさに…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 銀行等による保険商品の販売規制の見直し、これは平成十三年と十四年に一部解禁が行われてきております。 十三年の四月、それと十四年の十月の二度にわたって、十三年の四月については、住宅ローン関連の信用生命保険、長期火災保険、さらには海外旅行傷害保険の販売が解禁された等々でございます。平成十四年十月に関しては、個人年金保険、財形保険、住宅ローン関連の信用生命保険に関する引受保険会社の限定を解除した等々、その二度にわたって行われて…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 過去二度の販売規制の緩和等々によって、その販売実績等々を見てみますと、個人年金保険でありますとか住宅ローン関連の長期火災保険など、これは好調な販売実績を示しているものがあるということ、これは販売から見られる評価でございます。その一方で、財形保険、海外旅行傷害保険など、ほとんど実績が上がっていない商品も認められる。好調なのとそうでないのがあるということだと思います。 一方で、評価のもう一つの基準として、苦情等々が出ているの…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 行政処分等の例につきましては、銀行等は大変強い影響力を持っているということで、圧力販売の懸念等々ももちろんあるわけでございますので、そういうことに関しては、もちろんこれは消費者保護の観点から適切でないことは明らかでありますから、既に保険業法において禁止をされています。これまでも、銀行によります住宅ローンと火災保険との抱き合わせ販売等につきまして、保険業法第三百六条及び銀行法第二十六条第一項の規定がございまして、これに基づ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 何かそういうものを統計的に把握してまとめたものがあるかということでございましたら、そういうものは実はないわけでございますけれども、問題意識は我々は当然持っておりますので、この金融審議会の第二部会で、保険の基本問題に関するワーキンググループで非常にさまざまな観点から議論をいただいたということでございます。 その議論の中には当然いろいろなことが出ておりますけれども、この圧力販売については、たとえ銀行等にその意図がない場合であ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 委員が御指摘になった問題、我々は、まさにアンケート調査に示されているような点の問題意識を持って行政に当たっているつもりでございます。今御紹介くださったアンケート調査も含めて、いろいろな認識があるということだと思います。であるからこそ、いろいろな立場の方にこの金融審にはお集まりをいただいて忌憚なく御議論いただいている、私たちはそういう姿勢で臨む、これは重要なことであろうというふうに思っております。 ただ、我々としては、行政…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、我々は苦情を受け付ける体制というのをしっかりと持っているつもりでございます。であるからこそ、現実に、記録に残されたものだけで申し上げましても、保険商品に係る苦情というのは、金融庁で毎年千数百件、財務局にも千九百とか二千件とか寄せられております。先ほど言いましたように、そのほかにも、銀行に対する苦情ということですとホットラインを我々は持っているわけでありますので、それは活用をぜひしていただきたい…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 まず、先ほどから委員は、苦情処理の受け付け等々、もっともっと工夫する余地があるのではないかという前向きの御指摘をいただいております。 その点に関しては、先ほども少し述べさせていただきましたけれども、既存の防止措置に加えて、当局においても、銀行等による保険販売の適切な実施をモニターするため、例えば現行のホットラインのような仕組みを直接この分野に導入するなど、監視監督の強化を図るべきとの意見があった、保険会社の経営の健全性の…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 横断的ルールの問題につきましては、まさに、一九八六年にイギリスの金融ビッグバンがあって、それで金融サービス法が制定されて、横断的な保護の仕組みが必要であるというのは、これまたやはり世界の一つの潮流であろうというふうに認識をしております。 我々としても、その意味では、平成十二年に金融審の答申をいただいておりまして、二十一世紀の金融を支える新しい仕組みとして、縦割りの規制から機能別、横断的なルールに転換するという観点に立って…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 私も若いころアメリカに住んでおりましたときに、本当に比較広告が多いな、日本はなぜないのかというふうに素朴な疑問を持ったことがございました。 しかし、これは委員御承知かと思いますが、保険契約を比較する行為というのは、かつては全面的に禁止されていたんですけれども、今、全面的にこれが禁止されているということではございません。保険契約者等の誤解を招くおそれのあるような形で行われる比較行為というのを、これは保険契約者の保護と募集の…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 グランドデザイン、なかなか難しいわけでありますが、かつての通産省のビジョンのようなイメージではもちろん委員はおっしゃっていないんだと思います。 金融審の第二部会の報告、平成十六年三月におきましても、消費者がアクセスできる、そういったものの選択肢をふやして利便性を高めること、そうすることによって、また一方で、チャンネルがふえて商品が開発されて深みのある市場が育成されていくこと、その意味では、今委員がおっしゃったような形、分…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 今お話を伺う限りにおいては、深刻な問題であるなというふうに思います。ただ、個別の事例については、今、私ちょっと判断できません、承知しておりません。 また、包括保証、包括根保証をめぐる問題等々について、銀行の過剰融資があったかどうか、これは、それぞれ現実にそこに問題が生じているわけでありますから、まさに当事者間の問題が生じているという意味では、その当事者である貸した側、借りた側、それぞれケース・バイ・ケースでありましょうが…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 ちょっと済みません、今いただいて目を通しているところなので、よくわかりません。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 これは、私は法律の専門家でもありませんし、解釈権もありませんけれども、民法の第四百四十七条第一項において、「保証債務ハ主タル債務ニ関スル利息、違約金、損害賠償其他総テ其債務ニ従タルモノヲ包含ス」というふうにされておって、一般に、保証債務が主たる債務に関する利息、損害賠償を包括する趣旨の保証契約を締結すること自体が法律上は否定されていないという状況になっているんだと思います。 ただし、ここは現実の判断として、今申し上げたの…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○竹中国務大臣 これは御理解いただけると思いますけれども、今のケースに関して、債務免除すべきかどうかというようなことは、これはちょっと私の立場で申し上げることはできないというふうに思います。 ただ、これはそれこそ、それぞれの個別の事情に基づいて、当事者間でしっかりと話し合っていただく、場合によっては司法の力をかりてその決着をつけていただく、基本的にはそういうような法律行為の問題であろうかと思います。 ただし、その際に、当然のことながら、…