竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹中国務大臣 金融庁長官にございます。私は人事権を持っておりませんが、金融庁の長官にございます。ただし、仕事そのものは独立した委員長のもとに独立して行われている、この点が重要だというふうに思っております。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹中国務大臣 申しわけありません、組織の詳細についてちょっと答弁の準備をしておりませんので。 ですけれども、基本的には、今三名が少ない、三年が短いのではないかという趣旨であったかというふうに思いますが、ここはやはり、もっと多い方が仕事ができるという面はあるのかもしれません。それは機能の問題であろうかと思います。 しかし、繰り返し言いますけれども、これは、私、担当大臣や長官の指揮監督を受けずに独立して職権を行使しているわけでございますの…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹中国務大臣 何度か御答弁させていただきましたように、ペイオフというのは、預金者がみずから銀行を選別する、そういう健全な競争環境といいますか緊張感の中で銀行が経営を行う、もって非常に規律のあるガバナンスを発揮した経営を行って金融システム全体を強くしていく、そういう意味ではやはりぜひとも必要なプロセス、経なければいけないプロセスであろうかというふうに思っております。 そうした意味で、金融システム全体の効率化を図るためにも、十七年四月から…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹中国務大臣 御指摘の公金についての議論というのを私もよく耳にするところでございます。そうした問題意識を踏まえまして、これは十四年四月に定期性預金について一部ペイオフが解禁されておりますけれども、それに先立ちまして、この公金については総務省において研究会が開催されて検討されております。十三年三月に公金預金に係るペイオフ解禁への対応方策が取りまとめられまして、自治体に周知されているというふうに承知をしております。これは、具体的な方策とし…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹中国務大臣 後者でございます。 四月に手続をして二年さかのぼった、結果的に十一カ月が未納として残ったということでございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹中国務大臣 私、国家公務員共済に入っているというふうに思っておりましたんですけれども、いろんな問題が生じましたので、念のために、三月だったと思いますけれども、内閣府の人事の方に、国家公務員共済に入っていますねということで確認をさせていただきました。 その結果、四月の最初ごろに、いや、実は国家公務員共済の制度は短期と長期に複雑に分かれておりまして、短期には入っているんですけれども長期には入っていないということがわかりましたと。それを受…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹中国務大臣 どういう要望、どういう趣旨で今回の取り次ぎを解禁したのかという問いかけだと思いますけれども、証券仲介業務につきましては、昨年の金融審議会の第一部会におきまして、銀行界の代表者からも解禁の要望はございました。同時に、市場機能を中核とする金融システムに向けた制度改革の一つとして、事務局の方から問題提起をさせていただいて、各界の有識者等から構成されるこの部会においていろいろ御指摘をいただいた。指摘の内容は、顧客の利便性の向上、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹中国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨を踏まえまして十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第159回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、大塚委員に対しましては、財政の問題とマクロ経済の問題をしっかりと結び付けて御議論いただいているということで感謝を申し上げます。 御承知のように、日本の政策論議の中では、二〇〇〇年までは、マクロはマクロ、財政は財政、役所の縦割りの中でそういう議論がどうしてもされがちでございました。それに対して、マクロと財政ということを整合的に見るという意味での経済財政の諮問会議、担当の大臣も置かれまして、それは大変重要なこ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大塚委員は大変もう既にお詳しいと存じますけれども、一九八〇年代の後半ないしは九〇年代以降、財政を健全化、どのようにしていったらいいか、長期的な成長力が低下していく中で財政の健全化をどう果たせばいいのかというのは各国の共通のやはり悩みであったということであろうかと思います。 そうした中でいろんな試みが行われましたですけれども、基本的には、やはり民間の経営改革の手法を財政にも取り入れようではないかというのがこの基本…
第159回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私には所感ということでありますので、私自身は予算の査定をする立場にはないわけでございますけれども、その範囲で予算の仕組み等々で何ができるかなという観点から今の質疑を聞かせていただきましたですけれども、やっぱり重要なのは、ニュー・パブリック・マネジメントに戻りますが、やはりアウトカムをしっかり測るということなんだと思います。例えば、何とか手帳を何万部作るというのはこれはアウトプットでありますから、アウトプットは幾…
第159回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大門委員がおっしゃいました、実態はそんなに単純ではないぞ、改革、規制緩和をすればすべてうまくいくというほど単純ではないぞという御指摘は、これはもう私は全くそのとおりであるというふうに思います。 規制緩和というのは、私は、非常に必要な大きな方向性でありますけれども、それだけやればすべてが円満にいくというような問題ではない、実体の経済というのはそういう方向であろうかと思います。 現実に私の担当している分野におきまし…
第159回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(竹中平蔵君) 公益通報者保護法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、食品の偽装表示事件を初め、国民の生命や身体の保護、消費者の利益の擁護等にかかわる事業者の犯罪行為や法令違反行為が相次いで発生しております。また、これら事業者の犯罪行為や法令違反行為は、その多くが、事業者内部の関係者からの通報を契機として明らかにされたところであります。 このような状況を踏まえ、事業者による法令遵守を確保して国民生活の安定等を図…
第159回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(竹中平蔵君) 宮下一郎議員から、三問の質問をいただきました。 まず、本法案の目的についてのお尋ねでございます。 近年、事業者におきましては、企業倫理に関する従業員からの相談や通報の窓口を整備するなど、企業倫理の浸透と法令遵守経営の促進に向けて自主的な取り組みが進められていると承知をしております。 しかしながら、近年、事業者の犯罪行為でありますとか法令違反行為が、その内部の関係者からの通報を契機として次々と明らかにされたことを…
第159回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(竹中平蔵君) 泉健太議員から、合計十問の質問をいただきました。 本法案の趣旨についてのお尋ねでございます。 本法案は、近年における事業者の犯罪行為や法令違反行為の発生状況等を踏まえ、公益通報者の保護を図るとともに、国民の生命、身体、財産等にかかわる法令の遵守を図り、もって国民生活の安定及び社会経済の健全な発展に資することを目的とするものでございます。 法案においては、不正の目的、すなわち、金品を受け取る目的や他人に損害を加え…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○竹中国務大臣 証取法改正の提案理由でございますけれども、間接金融から直接金融へのシフトを含めて、個人投資家の証券市場への参加を促さなければいけない、これは、さまざまな形でこの委員会でも御議論を賜ってきたことかと存じます。そのためのインフラ整備、そうした意味での市場の構造改革を一層進めていきたいという強い気持ちを我々持っております。 こうした認識も踏まえまして、金融審の第一部会におきましては、ビッグバン改革以降の成果というのを検証する、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○竹中国務大臣 田中委員の直接の御質問は、理想のポートフォリオをどのように想定するかというお尋ねでございますが、正直言いまして、理想の割合について明確に申し上げるのは、これは性格上大変難しいことだと思っております。 しかし、まさに今委員御指摘のとおり、株式、投信等の日本の家計のポートフォリオに占める割合が極端に低くなっているというのは、これはさまざまな指標を見ても事実でございまして、どの程度が理想であるかというのは申し上げるのは難しいの…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○竹中国務大臣 金融システムの歴史的役割とその変化をどのように位置づけるのか、これは大変重要な御質問かと存じます。 いろいろな御評価は専門家によってあろうかと思いますけれども、基本的には、我が国が大変高い潜在的な成長力を有している、そういう潜在的な高い成長力を有している産業部門、企業部門に、家計の貯蓄を集約して、集めて、それをそういうところに集約的に投資をする。しかもその場合に、先ほど申し上げましたようなメーンバンク制度等々、非常に長期…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○竹中国務大臣 先ほどから田中委員には大変重要な御指摘、幾つかいただいていると思いますので、しっかりと取り組む所存でございます。 中小企業に対する影響ということでありますけれども、中小企業の金融に関しましては、御承知のように、これまでもリレーションシップバンキングを中心に、マニュアルの改定等も含めて、さまざまな要請を金融機関に行う等々も含めて、しっかりとした対応を行ってきているつもりでございます。今回の措置に関連してということになりまし…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○竹中国務大臣 谷垣大臣のおっしゃったとおりだと思っております。今は国民年金に入っておりますし、保険料を支払っております。その他の情報、個人情報につきましては、内閣の御方針なり国会の御方針なりに従いたいと思います。