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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/12

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○竹中国務大臣 中塚委員御指摘の点は、まさにこの法律の百二十九条の中で、例えば、生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律、これは昭和四十八年のもの、物価統制令、これは昭和二十一年のもの等々、その他の規定に基づく措置、それを適切に講じなければいけない、そういう取り決め方になっております。 一般論としては、まさに中塚委員御指摘のように、どこの国においてもどの時代においても物価統制というのはなかなか難しい、そういう性格を…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 村越委員御指摘のとおり、今回のジャスダックの社長が辞任に至った件というのは、取引関係に係る者全員について、やはり改めて身を引き締めて当たらなければならないという思いをもたらしたというふうに私自身も考えております。 そもそも、ジャスダックでございますが、これは御承知のとおり、日本証券業協会の業務委託先でございます。ちょっと形式的なことを申し上げますと、証券業協会の業務委託先でございまして、金融庁として直接監督するという対象…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 個人の自由と市場の信頼性を確保するための枠組みをどうバランスさせるかということに基本的には尽きるのだと思っております。 今局長から答弁させていただきましたように、銀行等の役職員が行う株取引については、現行でもインサイダー取引の規制がかかって、今回、協会が定める自主規制の対象範囲に銀行が入ってくる。もちろん、仲介業を行う銀行は銀行として内部での規約等々しっかり行っていく。これは、その意味では業務を拡大するに当たって必要な枠…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 村越委員からは、補完と代替の関係という非常に格調高い概念で問題意識をお示しいただきました。必ずしもそういう問題意識で私自身も見ていなかったものですから、大変啓発された面がございます。 時間がございましたら後で少し御答弁をさせていただきたいと思いますが、とりあえず、今の直接のお問いでございます改正を行う目的ということでありますけれども、日本の証券市場においては、これは委員も御承知のとおり、間接金融へのウエートが非常に高まっ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 今回の法案の基本的な考え方と、選択と集中という非常に重要な問題についての御指摘でございます。この点で、先ほど村越委員が御指摘になられた代替財か補完財かということにやはり立ち返るのが私も大変重要であろうかと思います。 補完財については、これはおっしゃったとおりでございますけれども、お肉が買えれば同時に焼き肉のたれも一緒に買える方がいい、これは消費者の利便にもなるし、売り上げもふやすという、需要側、供給側双方の役に立つ。一方…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 ちょっと申しわけございません、先ほど個人情報につきましてお尋ねいただきましたときに、正確を期すためにその罰則について申し上げておきますと、これは個人情報保護法の枠組みの中の話でございますけれども、主務大臣は違反があった場合等々勧告を行うことができる、勧告に従わない一定の場合には命令を出すことができる、そして、命令に違反した場合等における罰則というものの規定はございます。したがって、直接罰ではないんですけれども、間接罰、命…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 年金の未加入の期間が私にも十一カ月ありましたことを記者会見で申し上げさせていただきましたが、大変申しわけなく思っております。 改めて、委員から、事実関係いかん、そして国会や記者会見での言いぶりいかんという二点のお尋ねがございました。 言いぶり、後者の方から申し上げますと、記者会見及び国会の場で、現在私は加入している、また払っているということを申し上げた上で、それ以上の情報につきましては内閣及び国会の御指示に従うという旨、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 私の対象期間は比較的新しいものですから、税理士を通じまして正式に確認をいたしました。そういう実態のない控除は行っておりません。したがって、訂正等の必要もないと思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 一言で申し上げるのはなかなか難しいのかもしれませんが、基本的には、活性化に向けて動き始めてはいるけれども、まだまだ長い道のりを行かねばならないという認識を持っております。 まさに今津川委員御指摘のように、日本は、間接金融に非常に依存してきたという関係で、投資そのものが、なかなか家計から見ると投資をしやすいという状況にはなっていない。信頼性、透明性についてもさらに高めていく必要があるということだと思います。その上で、やはり…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 非常に基本的な、重要なお問いかけであろうと思います。 まず、なぜ日本でこれほどまでに間接金融、正確に言いますと、銀行を中心とする相対型の間接金融にこれまで依存してきたのか。 非常に大きな流れで申し上げると、まず、日本は急成長した国でありますから、少なくとも高度成長の初期の段階では家計は十分な金融資産を持っていなかった。十分な金融資産を持っていない場合にはやはり流動性の高い金融資産を持たざるを得ないですから、これは銀行に行…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 先ほども少し申し上げさせていただきましたけれども、非常に典型的な、銀行の預金という商品と株式という商品、その間をつなぐようなミドルリスク・ミドルリターン、ミドルリスク・ミドルリターンといってもこれはもう千差万別、そういうものがシームレスで利用できるような金融商品の開発技術を私たちは持ってきたということだと思います。したがって、方向としては、そういったところの分野を各業態がしっかりと、とり合うというとおかしいですけれども、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 私たちが銀行をつぶすわけではありません。しかし、足利銀行に見られますように、債務超過になったような銀行に関しては、これはしっかりと破綻のための処理をしていくということになります。御承知のように一時国有化をしているわけでありますから、そこは、守るというふうに委員はおっしゃいましたが、これは、銀行を守るとかという立場で私たちは仕事をしているわけでは一切ありません。 日本の金融システムは強くしていかなければいけません。預金者は…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 改めて申し上げますけれども、金融機関を強くするというふうに私申し上げておりません。金融システムを強くするんだ、そのためには市場のメカニズムを活用しなければいけない、そこはもう委員おっしゃったとおりだというふうに認識をしております。 それで、先般新聞で、何か新たな金融のプログラムについての報道がなされたことは承知をしておりますが、私たちとしては、そういったプログラムについてまだ正式の検討を始めておりません。問題意識は持って…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 平成十年の金融システム改革におきましては、これは東京市場をニューヨーク、ロンドン並みの国際市場とするということを目指して、具体的には、仲介者の新規参入でありますとか業務の自由化といった措置を行ったわけであります。同時に、市場間競争を促進するという観点から取引所集中義務の撤廃等自由化の措置を講じた。金融のビッグバンをまさに目指していろいろな措置をとったわけでございます。その結果をどう評価するかというのは、今の時点で大変重要…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 非常に大きな問いが背景にあって、また具体的なお問いかけがあったわけでございます。 基本的にどのように現状を認識しているのか、改革は進んでいるのかということに関しては、まず、やはり、まさに日本の制度を戦後一貫して支えてきた構造があります。三十年、四十年続いてきた構造を変えるというのは、そんな簡単なことではもちろんありません。 不良債権の問題というのは、あえて言えば、バブル崩壊後の一つの現象ではありますけれども、その背後には…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 農業等々はちょっとお答えできかねますので、私のお答えできる範囲で、申し上げさせていただきますけれども、まず、証券業と銀行業の垣根の、証券業の六十五条の話は、これは私、変えるというようなつもりはございません。垣根が低くなっているということに対して、どのような形で対応できるのかという現実的なアプローチを私たちはとるべきであるというふうに考えております。 個人保証につきましては、これは大変重要な問題だということで、問題意識を持…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 貯蓄率の動向を幅広く検討するというのは、経済の問題を考える上で私も大変重要だと思っております。ただ、この問題を議論するときに、私自身も常に注意しなければいけないなと思いますのは、いわゆるフローの概念とストックの概念がともすれば混同してしまう。 千四百兆円というストックがございます。貯蓄率は減ってきたけれども今プラスでありますから、非常に単純に考えれば、この貯蓄されたものはストックに積み上がっていくはずであります。よく貯蓄…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 個人の資産運用、ポートフォリオというのは、まさに個人がいろいろな制約条件の中でこれが一番適切だというふうに考えて行っているわけですから、その家計の意思決定に政府が手を突っ込んで、もっとふやせふやせと、そういうことをするつもりは毛頭ございません。 ただ、先ほどからも少し申し上げましたけれども、これだけ金融資産が積み上がってきて、所得水準が高くなって、そうすると、諸外国の例から見ても、日本のポートフォリオはもう少しミドルリス…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 証券取引等の監視が大変重要である、その点を踏まえて、いろいろ御指摘をいただいているところでございます。 ただ、これは前回申し上げさせていただいたと思いますけれども、この委員会は内閣府設置法の五十四条及び金融庁設置法の第六条、九条等に規定された委員会組織でございまして、これは職務の執行上、金融担当大臣や金融庁長官の指揮監督を受けずに独立して職権を行使する、これが法律上保障されているわけでございます。 現実問題として、私自身…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○竹中国務大臣 事務局長は長官でございますけれども、委員は総理、国会同意人事であるというふうに認識をしております。