竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 御指摘のとおり、今、二百五十億ぐらいの収支の赤が出るという試算を郵政公社はしておりますが、それを郵政公社自身は御自身のリザーブエリア等々を含めた収益の中で賄っておられる。こうしたことをより確実に社会貢献、地域貢献等々で行えるような、そういうような仕組み、地域貢献、社会貢献の仕組みをさらに明確につくって、この負担等々もより明確になるような仕組みにしてはどうかということを関係大臣で今話し合ったわけでございます。 いずれにして…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 基本的にはいろいろなお考えがあろうかと思います。別に基金がなくてもできるんじゃないかというお考えもあろうかと思いますし、その内容をさらに明示的にするためにも、そういう基金を設けた方がよいのではないかという考え方もあろうかと思います。 関係大臣で話し合いまして、社会貢献と地域貢献の枠組みをこの際しっかりとつくった方がよいのではないかということで、そのような考え方を今示させていただいているところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 郵政は、言うまでもなく、大変大きな社会的な機能を果たしております。郵便事業そのものは、これは国際的に見ても、したがってユニバーサルなサービスを義務づけるわけでございますし、それに合わせる形で、郵便局のネットワークについても、すべての国民がアクセスできるようなそういう利便性を保ちたいというふうに考えております。すべての国民がアクセスできるような形でその利便性を保つということを、基本方針にそういった旨のことを明記しているとこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 私たちは、郵政を民営化したいというふうに考えているわけでございます。もちろん、これに対して賛成、反対、いろいろなお考えはあろうかと思いますが、民営化することの最大のポイントというのは、経営を自由に行ってもらうということだと思います。 経営を自由に行うということは、できるだけ義務づけを軽くしたい。できるだけ義務づけを軽くしたいという民営化の趣旨と同時に、社会的な機能を引き続き果たしてもらいたい、その両方をうまくバランスさせ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 さまざまな経済環境の変化の中で、郵政の経営も、これは郵便事業におきましても金融事業におきましても、大変厳しい状況に直面していくということが予想されるわけでございます。だからこそ、経営の自由度を持って、そうしたことに対処をしていってもらいたい。努力義務でございますけれども、これは、監督官庁の一般監督権限の中でその実効性は確保できるというふうに私は思っておりまして、具体的には、大いに自由度を持っていただいて、経営環境が厳しく…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 二点申し上げたいと思います。 委員の御懸念、私も地方の人間でございますからそれはそれでわかるわけでございますが、現実問題としまして、これは、窓口ネットワーク会社、今二万四千という非常に大きなチェーン店が、その郵貯会社等々とどういう委託契約を結ぶか。これは一括で、当然のことながら、窓口ネットワーク会社は一括して商品を提供する。例えば、銀行の窓口へ行って、A支店では定期預金を置いているけれどもB支店では定期預金を置いていない…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 そうならないような制度設計をするということでございます。 基金等々について、これは考え方を提示した段階でありますので、制度設計をこれからしっかりとして、ぜひ広く御議論を賜りたいというふうに思いますけれども、これは、例えばきちっとした手数料のようなものを払えればどこの銀行でも置くわけですね。それは、きちっとした手数料等々を払えるような、それに資するために基金というような仕組みを考えているわけでございますので、これは具体的に…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 基本方針には社会貢献をするというふうに書いているわけです。社会貢献をするときに、今、委員は補助金をもらうというふうに言いましたけれども、これは郵政のお金でありますから補助金ではありません。これはリザーブエリアでやるのかその他の収益でやるのか、郵政の中での資金を基金として活用してしかるべく社会貢献を行うということでございますから、まさにこの基本方針の枠組みに沿って、それを具体化する一つの方向として我々は提示しているわけでご…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 その中身そのものについては、まさに今制度設計をしているところでございますので、委員言われたような重要な社会的な使命を果たすための、そのような仕組みにしたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 それもまた制度設計の話でありますので、どれだけのサービスを行って、どれだけの金額範囲を設定するのかというようなことについては、これは各省庁と相談をしてしっかりとした枠組みをつくって、先生方にもぜひ見ていただきたいと思います。 ただ、いずれにしましても、これは一方で我々は骨格経営試算を行っておりますけれども、経営そのものが破綻しているわけではありません。そうした仕組みの中で、環境がどんどん厳しくはなりますけれども、しっかり…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 北川委員からは、郵政の民営化に関連しまして、その根底にある、社会をどのようにつくっていくかという大変重要な御指摘をいただいたと思っております。小さな政府というお言葉をお使いいただきましたが、これは総理の演説にもございましたように、小さな政府をつくっていくための行政改革としてこの郵政民営化は不可欠の改革であるというふうに私も強く思っているところでございます。 そうした中で、市場のメカニズムを活用するという意味では、自己責任…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、まさに政府・与党一体となって、しっかりとした、真に国民のためになる、長期の評価にたえるような改革にするために、与党とはしっかりと協議を重ねて、一体となった、しっかりとしたよい改革を目指していきたい、真摯に協議を続けたいと思っております。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 郵政の民営化というのは、我々にとって大変重要なサービスを提供してくれている今の郵政を日本の国民のためにさらに役立てるようにするためにどのようにしたらよいか、まさにそういう発想から出てきている問題でございます。 一方で、環境の変化は著しいものがあります。郵便だけとってみましても、ここ数年間、毎年、郵便の取扱量というのは二%から二・五%ずつ減っている。 そういう中で、この郵政をどのようにしっかりと、持続可能で、さらに国民のサ…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 これは国民的な議論が必要でございますから、さまざまな利害関係者にしっかりと御議論をいただく問題であるというふうに思っております。特にこの団体からの意見を聞くとか、そういう性格のものでは全くないし、特にこの団体からの意見を今後聞いて、それを改革に生かしていこうというような発想は持っておりません。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 海外資本、国内資本にかかわらず、特定の団体からの意見を聞いて、それを改革に反映させる、そのような姿勢は持っておりません。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 島委員の御指摘、これはもう極めて国の経済の根幹の運営として重要な問題であるというふうに思っております。 我々としては、まず、財政が長期的に健全化していくような状態をつくり出すということが第一のポイントでございまして、そのために、基礎的財政収支を約十年間で二〇一〇年代初頭に均衡させるという強い決意を持って臨んでいるわけでございます。と同時に、委員がさきに御指摘になりましたように、そのときの名目成長率と名目金利の関係というの…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹中国務大臣 島委員の御指摘、それからこれまでの御主張というのは、我々も大変よく理解できる点があると思っております。 先ほど財務大臣からの御答弁にもありましたように、私たちの基礎的財政収支均衡のシナリオというのは、まず、二〇〇六年度まではとにかく政府の規模を大きくしないようにしよう、その中で経済を活性化させて緩やかな自然増収を待って、ある程度きちっと基礎的財政赤字が少なくなっていくようなパスをつくろう。しかし、二〇〇七年度以降について…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹中国務大臣 総理の御答弁にもありましたように、利便性を高めるというのは、我々が郵政の民営化で目指す最も大きな目標の一つでございます。そのために五つの原則を定めておりまして、その原則の中の一つが、まさに利便性の原則、利便性を高める原則ということになります。 今、委員は二つの問題を指摘されました。一つは、郵便局がなくなってしまうのではないのかということ、そして二番目に、局で金融のサービスが提供されなくなるのではないか。実は、各地を回りま…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹中国務大臣 過疎地において郵便局がいろいろな意味で重要な役割を果たしている、それは大事にしたいという原則論は、先ほど申し上げたとおりでございます。 ただ、今、これは委員がお示しになった図表の読み方の問題だと思いますが、私は、やはり民間金融機関、特に過疎地では大変だと思いますよ。片や政府保証がついていて、預金を集めるにはやはり集めやすい。こちらは政府保証がついていない。この間、金融の状況も大変厳しくなった。そういう中で、イコールではな…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹中国務大臣 ちょっと、私の申し上げたことを非常に誤解をしておられるように今おっしゃいましたけれども、今、この間、民間の金融機関が地方で減ってきた一つの要因として、競争条件が同じではなかったという要因があっただろうということを申し上げているわけです。 片や有利ですよ。片や有利ですよ、政府保証がついて預金を集めやすい。片や不利ですよ、政府保証がついていない。そういう中でこういう変化のバランスがあったという面もあるのではないですかと。これ…