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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 お尋ねは、公社の資産を切り分けるときの手続について簡単に説明せよということであろうと思います。 郵政民営化法では、この公社の資産、業務等をどのように切り分けまして、結果的に、日本郵政株式会社、持ち株会社ですね、郵便事業株式会社、郵便局株式会社、郵便貯金株式会社、郵便保険会社または機構、例の承継会社等でございますけれども、に承継させるかに関して、以下のように大きく四つの点を規定しておりますので、申し上げます。 まず、承継に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 四つの機能を有するそれぞれの会社に分ける、その考え方についてはもう今はこの場では申し上げませんけれども、この民営化に当たっては、公社の資産負債をその機能に合わせてやはり切り分けるということになって、それに伴って公社全体の資本も当然のことながら各社に振り分けられるということに相なります。 実は、この点につきましてのそもそもの考え方は、これは基本方針において、円滑な分社化を図る観点から現在の勘定区分を見直し、郵便事業の債務超…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 村井委員の御質問は、いわゆる郵便局会社の財政基盤は本当に大丈夫なのかという点、特に集配特定局に焦点を当ててのお尋ねでございます。集配特定局、御指摘のように、今、ことしの三月三十一日で三千四百六十五局、約三千五百局になっているというふうに承知をしております。 この郵便局会社でございますけれども、これは、郵便事業会社、そして郵便貯金銀行及びこの郵便保険会社の各事業会社から窓口業務を受託して受託料を得るという形を考えているわけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 昨年九月の基本方針におきましては、「監視組織は、民営化後三年ごとに、国際的な金融市場の動向等を見極めながら民営化の進捗状況や経営形態のあり方をレビューする。」確かに、御指摘のとおりそのように記述をされております。 それで、この基本方針に基づきまして政府・与党いろいろ議論を重ねながら、政府・与党の合意に基づきまして今回のあの法案を提出させていただいております。 具体的に、民営化法第十九条第一項の第一号におきまして、民営化委…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 細部の条文は御紹介をもういたしませんけれども、承継時に特別預金の経営先が郵便貯金銀行であるということをこの民営化法百六十条において明らかにしているところでございます。 お尋ねの御趣旨は、民営化法では書いている、それでその機構の方には書いていないんですね、そのような御趣旨であろうかと思います。 承継時の特別預金及び再保険に関するその規定をこの郵政民営化法に置いておりますのは、これは、ある種、立法技術的な問題ではありますけれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 本当に、昨年の九月に村井委員、まさにその点、当時も非常に御懸念を示されて、それで、村井委員のあの御意向も受ける形で、最終的には小泉総理と生田総裁でもお話し合いをいただいて、それで、やはり専門家にしっかりと検証をしてもらいましょうということで、例の情報システムのあの検討会議が設置されたわけでございます。ここでの検討会議、これはもう実に熱心に御議論いただきまして、昨年の十月から、本会議で七回、八回のワーキングユニット、合計で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 財政投融資は財務省の所管でございまして、申しわけありませんが、今、私自身数字を持っておりませんので、財務省の担当からお答えをさせていただいてよろしければお願いを申し上げます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 奥野委員から、そもそも論、本質論ということで、郵政民営化がもたらすその効果について、経済全体、委員は金融と経済とおっしゃいました、マクロ的な問題と、ミクロ的な問題、それは経営の問題ですね、それと利用者の問題、いろいろあるだろうけれども、まず、マクロ的なというか、金融と経済の観点から、今委員の御指摘との関連でどのように考えるかという御質問でございます。基本的には、私は、今委員の御指摘で本質的な問題の御指摘は尽きているという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 生田総裁の御答弁にもありましたが、政策を議論するときは、国民の利便というふうに我々はどうしても言うわけですが、生田さんは、これはお客様の利便だと。そういうやはり観点からサービスを向上させていくということは、何よりも重要なことだと思います。そういう観点からいいますと、公社として今大変サービスの向上に努力はしておられますが、それでも、やはり今のままでは限界がどうしても出てくるということではないかと思います。 郵便局が特にその…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 私は経営そのものに対して余り語る能力、資格はございませんで、麻生大臣が大変高い見識をお持ちかと思いますが、今お尋ねの、お尋ねと言いましたが、御指摘の、準備企画会社の社長さんは早く決めた方がよいだろうというような点、そして国際ビジネス等々の点について、今の対応といいますか、御説明させていただきたいと思います。 郵政民営化の準備を早期に進めるということにつきましては、これは政府・与党の間でもしっかりと話し合われまして、合意事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 今、奥野委員が、やはりもたれ合ってはいけないという表現をされましたが、まさにやはり分社化する理由は、その専門性を高めて自立していただくということにあるんだと思います。 郵政公社は、これは、とらえ方は当然いろいろな考え方があるんでしょうが、我々は、委員がおっしゃる物流を含む広い意味での物流、郵便の事業と、そして貯金の事業と、保険の事業と、そして窓口ネットワークという、特性の異なる四つの機能を有しているというふうに認識をして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 委員の御指摘は、大変高い御見識に基づく、まさに企業経営の正論、王道の御議論であろうかと思います。 ともすれば、何か一つの現象が起きますと、それに対する一面的な部分が強調される傾向がどうしても出てまいるわけでございますけれども、これはやはり、企業の価値をしっかりと高めて、市場の中での盤石の基盤をつくるということが、安定的な経営をするということに加えて、敵対的な買収からも身を守るという、これはもう正道であろうかと思います。そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 基本的に、その基本的な考え方、基本方針を話し合う段階では、最適規模等を考えて分割してはどうかという御意見もありました。しかし、これはやはり、ネットワークの価値とか範囲の経済性とか、そういうものもあるということで、これは今のような形でしっかりと分社化、民営化をしていただいて、それ以降の問題は経営判断にゆだねるべきではないか、そのような考え方を基本方針でとったわけでございます。それに基づいて、今回の法律では、移行期も含めまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○竹中国務大臣 システムは思想であるという谷口委員の御指摘、大変本質的な御指摘であろうかと思います。この点は、先ほどちょっと委員が触れられたあるべきシステムとか望ましいシステム、そういうものとかかわるのではないかという御指摘につながっていると思います。あるべき望ましいシステムの開発、そういうものは、あるべき業務運営の具体を決定して、その中でシステムが果たすべき役割が確定したという後において開始することが可能であるというのが、これがやはり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○竹中国務大臣 六月八日、馬淵委員に対する私の答弁についてでございます。 独禁法について、私は独禁法を受け入れておりますとの発言は、完全民営化後の郵便貯金銀行、郵便保険会社は独占禁止法等の一般的法規制が適用されるという趣旨でしたが、表現が不十分でありました。 今後、国会における発言には十分注意してまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○竹中国務大臣 宮澤委員には、合同部会の事務局長として、本当に大変な御苦労をいただきまして、御指導を賜りました。 今、宮澤委員は、将来の金利動向との関連で御質問をいただきました。 景気を回復させる、経済をよくするというのは大変重要な政府の仕事でありますけれども、それと同時に、金利が変動してくる、名目金利が上昇してくるということも、その議論の中にやはり入ってくるわけでございます。 現在の日本郵政公社におきます郵便貯金事業としましては、まず…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○竹中国務大臣 宮澤委員のお尋ねは、四月十三日であったと思いますが、自民党の合同部会で、アメリカの郵政の改革との比較で日本の改革をどう位置づけるかというような御質問に関連しまして、私が意見を述べさせていただいた点であろうかと思います。 要は、もう一つの考え方というのは、私たちは五原則を示して、まずやはり今ある公社の資源を最大限活用するということが重要であろう。最大限活用して、それで国民の利便を考え、そして雇用に配慮していく、そういうこと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○竹中国務大臣 私たちはそういうふうな形で縮小するということを考えておりませんので、その場合のシミュレーション等々が私たちにあるわけではございませんが、一つのイメージとして申し上げますと、いわゆる通常の無集配の特定局等々、その現場に行きますと、もちろんこれもいろいろなところがあるわけでありますけれども、従業員規模が数人ぐらいのところに行きますと、一般には、やはりそこでの窓口の業務のかなり大きな部分が実は銀行と保険、つまり金融の業務を行っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○竹中国務大臣 郵便局会社が、郵便貯金銀行を含む銀行や保険会社等々の保険会社から委託を受けて、それで郵便局で提供する銀行または保険会社の代理業務について、これは今、確認になりますけれども、郵便局を活用して行う地域住民の利便の増進に資する業務として行うことができる業務という形になっている。 基本的な考え方は、貯金、保険のサービスについては、法律上はユニバーサルサービスの提供義務を課さないということにしておりますので、これらのサービスの窓口…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○竹中国務大臣 郵便局が今提供しておられるさまざまな利便、その結果のワンストップサービスについてのお尋ねがございました。 ことしの三月末の現在で、証明書を交付している、そういう事務を扱っている郵便局は三百九十六、そしてバスの回数券等々の販売を行っているのは三百四十七あると承知をしておりまして、委員御指摘のように、やはりワンストップサービスの利便というのは確かにあるんだと思います。 そもそも郵政の民営化は、こうした全国津々浦々に置かれてお…