竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 まず最初に、これは私から選挙応援を依頼したものではないために、元教え子が応援に来ていたというのは現場に行って初めて私も知ったわけでございます。 今選挙部長がお話ししてくださいましたけれども、これは公職選挙法第百三十六条の二第一項においては、公務員等はその地位を利用して選挙活動をすることができない。地位を利用してというのは、公務員等としての地位にあるがために、特に選挙運動等を効果的に用いるような影響力または便益を利用する意…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 私の教え子で、あくまで個人的な立場で、勤務時間外にボランティアで選挙応援を手伝ってくださいました方が何人かいらっしゃいます。その中に日本銀行の方がいらっしゃったということを、現場に行って知った次第でございます。
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 私が申し上げています意味は、私は、だれがきょう来ることになっているとか、そういうことを事前に承知はしていないわけでございます。その日にその現場に行って、ああ、その人が来ていたと。 その特定の人が一回きりであったか二回、三回であったかというのはちょっと私もよく記憶をしておりませんけれども、基本的には土日を中心にしての時間外、大変限られた時間であったということと、それとあくまで、まさにボランタリーに来てくださっておりますので…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 感想ということでございますので。 私の場合、特に選挙が始まる何日か前に急に選挙に出るということを決めて、まず本当に無我夢中で選挙戦をやらせていただきました。したがって、そのときの感想としては、とにかく暑い中を頑張らなきゃいけない、そしてその意味で、先生頑張ってくださいというふうに駆けつけてくれる元教え子はありがたいな、それが非常に強烈な印象として残っているところでございます。 法律をしっかりと守って、そして支援してくれる…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 政治家の先輩として宇佐美委員からアドバイスを今いただいたと思っております。また、政治家としてのみならず、教育者としてもこういうことを考えるべきではないかというようなアドバイスも含まれていたと思います。しっかりかみしめて、考えるべきところは考えてみたいと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 市村委員の問題意識は、我々団塊の世代の者にとっても大変大きな関心事でございますので、ぜひ、よい御議論をいただきたいと思います。 ちょっと私ごとですけれども、今私は団塊の世代の一番下なんですね。実は、有料老人ホームのダイレクトメールが物すごくたくさん来るんです。これは、六十五まであと十年だ、有料老人ホームはいろいろありますけれども、結構高いものが多いですから、やはり準備するのに十年ぐらいかかるということを示唆しているわけで…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 ちょっと私、制度の詳細は申しわけありませんが全く存じ上げておりませんし、また所管外でありますので、コメントは控えさせていただくべきだと思います。市村委員の問題意識は問題意識として、大変よく理解できると思います。 同時に、制度設計をしている担当部局では、いろいろな制約の中で懸命にそういう努力はしているかというふうに思いますので、そこら辺はぜひいろいろ活発な御審議をいただきたい。 具体的なコメントは、申しわけございませんが控…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 今御指摘の問題は、やはりこれから高齢化社会が本格化する、二〇〇七年以降は日本の人口全体が減り始める、そういうような中で、国民的な関心も非常に高まっていく問題であろうかと思います。 市村委員にはぜひいろいろ御指導賜りたいと思いますし、担当部局の方は担当部局の方でしっかりと対応していくものというふうに思っております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 島田委員が学園の理事長として大変御活躍になってきておられる、私も承知をしております。今のお話、学園経営、私学経営という観点から、大変示唆に富んだお話だと思います。 これは、基本的には金融担当大臣にお答えいただく方がよいかもしれないんですが、私の知る範囲で申し上げさせていただきますと、やはり特に地域密着型の金融、中小企業の金融、そういうものに関しては、まさに間柄を重視して、間柄ということの意味は、数字にはあらわれない定性情…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 このビジョンの試算でございますけれども、これは二十一世紀ビジョンの経済財政展望ワーキンググループというワーキンググループで行われた試算でございまして、これは京都大学の吉田教授が主査となっていまして、吉田先生が基本的な前提を置いて、吉田主査による試算だということだと認識をしておりますけれども、これはなかなか仕組みがややこしいもので、ちょっと誤解がある面もあると思います。委員は御承知だと思いますが、いろいろな議論で、こういう…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 島田委員の御指摘は、まさにある意味でマクロ政策運営の核心的問題でありまして、二〇一二年度ころにプライマリーバランスを回復するというふうな「改革と展望」の枠組みを示しているわけですけれども、これは本当にできるのか、その道筋というのはちゃんと示されているのか、まさにそういう核心の御質問であろうかと思います。 これに関しましては、私たちは枠組みは一貫して示しているつもりでございますけれども、それを実現するための具体策については…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 島田委員のお尋ねはビジョンの方でございますね。二十一世紀ビジョンを示したけれども、それは具体策に乏しいのではないか、その中で工程表のような具体的施策の提示が必要なのではないか、そのようなお尋ねであるかというふうに思います。これは、新聞等々でもそのような御批判をいただいたものがあると承知をしております。 そもそも二十一世紀ビジョンというのは、今後四半世紀、二十五年を展望するから、西暦二〇三〇年時点での日本の姿ということにな…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 工程表というのは、時間軸を設定してしっかりとその進捗を管理することである、それは委員の御指摘のとおりであると思います。 その際に、その時間軸という一つの縛りを持つことがよいことなのか悪いことなのか、これは実はいろいろな御意見があろうかと思います。結論から言いますと、これは物事にもよる、ケースにもよるということだと思います。 例えば、申し上げますと、やはり非常に金融が切迫した状況で、二年半程度で不良債権を半分にしようと。こ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 基本的には、竹中経済理論と呼んでいただくような、そんな立派なものではないというふうに思っております。要は、実務、実際の政策に即して考えるならば、やはり短期的な課題に関しては、これはある程度めどを区切っていろいろやっていくということが必要でありましょうから、ある程度工程的なものが私は必要になってくるというふうに思います。 もう少し中期的なものについては、工程的に管理できるものは、やはり今でも管理をしようとしているわけです。…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 最初に一点、景気に関しましては、決して景気を重視しないということではなくて、景気というのはそもそも空気の景色という意味だというふうに私は聞いておりまして、非常にあいまいな面もありますので、経済がやはりよくなるということで私は考えておりますというような話を一番最初にさせていただいたんだと思っております。 御指摘のとおり、やはり信用、信頼というこれまで我々が培ってきたもの、これは無形の私たちの財産でありますけれども、それにさ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 まさに九〇年代以降、日本の経済は、これはさまざまな局面で大変厳しい状況に置かれていると思っております。そういう中で、二〇〇一年以降、小泉内閣のもとで構造改革を進めているわけでございます。 まだまだ、しかし私たちの生活実感としても、ビジネスの実感としても、日本の経済は厳しい。さらには、九〇年代からは中国を初めとするアジアの国々の追い上げ等々が非常にはっきりしてくる段階で、将来のことを考えても、経済に対する非常に厳しい実感、…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 新規雇用の創出についてのお尋ねでございます。 これは、正確には小泉内閣の発足する前に既に経済財政諮問会議の専門調査会で議論がなされていたものでございますが、五百三十万人の新規雇用をこれから、あの時点でいいますと、行うという議論がございました。今中間的な集計をしておりますけれども、今の時点で五百三十万人の目標に対しまして約三百万人の雇用が創出されたというふうに考えております。 当時の基本的な考え方は、サービス業を中心に生活…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 正規、非正規雇用の問題、そしてそれがもたらす格差の問題。私自身も、先ほど九〇年代の後半から労働市場において非常に大きな構造変化があると認識しているというふうに申し上げました。 非正規雇用の増加につきましては、これは企業が人件費を抑制するためにパート、アルバイトなど非正規を増加させたという面が確かに一面ではあると思います。同時に、一方で労働者側にとりましても、若年や女性などが短時間労働や自由度の高い雇用形態を選択する傾向が…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○竹中国務大臣 村井委員には、お話しございましたように、いわゆる特命委員会の場で、とりわけ、昨年の秋の基本方針策定時等々に大変な御指導を賜ったこと、改めて感謝を申し上げます。 大変専門性の高い御指摘を今いただいておりますが、民間人になって労働争議等々、具体的には、ストライキがもしもあったような場合はどのように対応するのかという御質問でございます。 郵便事業は、これも今委員御指摘ありましたけれども、労働関係調整法におきまして公益事業とされ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○竹中国務大臣 国家賠償の適用、具体的にどのような場合かというお尋ねでございますが、国家賠償法第一条でございますけれども、国または公共団体の公権力の行使に当たる公務員が、この職務を行うについて、故意または過失によって違法に他人に損害を与えたときは、国または公共団体がこれを賠償する責に任ずるという規定でございます。 ここに言う公務員というのは、国家公務員、地方公務員というように、これは公務員法制で定められました公務員に限るものではなく、ま…