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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 A案もB案も、それぞれの立場で一生懸命お考えの上、お出しのものだと思います。 その意味で、短時間で問題点だけあれしますと不十分な点もあるかもしれませんが、あえてお尋ねでございますので思うところを幾つか述べさせていただきますと、やはり、まず基本的な考えとして、民間でできることは民間でやろうという市場経済社会の根本的な原理を考えますと、今のような形で特別の公的な組織でやる必要があるのか。民間でできることを民間でやっていくとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 柴山委員御指摘のとおり、公社のままで改革することの限界は、この資金の流れを変えるという観点を議論する場合に、私はやはりより明確になってこようかと思います。 資金の流れを変えるには、当然のことながら、入り口と出口、そして中間、これをすべて同時に改革していかなければなりません。 出口の財投改革につきましては、これは既に改革が始まっております。政策金融につきましても、骨太の方針で明記をさせていただきましたように、秋に向けて政策…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 これは、その時々で、分散がいいのか統合がいいのか、いろいろな議論が繰り返されてきていると思います。これは一概にどれがよいという状況ではないというふうに私は認識をしておりますが、コングロマリットで総合的にワンストップのサービスを提供するというメリットもあれば、一方で、経営の専門性を高めるないしはリスクを遮断するという観点から分割をしなければいけないという場合もある。それはまさに経営の実態判断ということなのだと思います。 い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 これは、例えば郵便貯金を持っている債権者である預金者がどのようにその通知を受けるかということなのかと存じますけれども、これについては、基本的には法律の改正をするわけでございますので、法律の仕組みが変わるということを通してその周知徹底が行われるのが原則であろうかと思っております。 もちろん、それ以外の債権者というのもいらっしゃるわけでございますから、これについては、その準備会社においてやはり適切な措置がとられていかなければ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 これは、新設されます各会社への具体的な職員の帰属につきましては、主務大臣、具体的には総理大臣と総務大臣が作成をいたします基本計画に従いまして、準備企画会社である日本郵政株式会社が、それぞれのビジネスモデルに基づく各社の具体的な業務内容を勘案しながら承継計画において定める、そういう手続になるわけでございます。 この日本郵政株式会社が承継計画を作成する際の具体的な手続が大変重要だというふうに思いますが、日本郵政株式会社の判断…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 何といいましても、民営化の最大の目的、目指すところは、経営の自由度を持っていただいて、そしてダイナミックに経営をしていただくということに尽きるわけですが、そうであるからこそ、民間とのイコールフッティングのバランスをどうとるのかというのが大変重要なポイントになってまいります。 今回の場合、やはり規模が非常に巨大だという委員の御指摘でございますが、全くそのとおりだと思います。そのほかにも、実は、全株を処分するまでは政府出資の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 郵貯銀行がどのような経営戦略をとっていくのか、別の言い方をしますと、ビジネスモデルを組み立てて業務展開をしていくか。これはもちろん、言うまでもなく経営判断の問題でございますけれども、そのビジネスモデルが地銀の業務と重なる部分がどの程度あるかないか。これはちょっと、私の立場から具体的に申し上げるのはなかなか難しいわけでございますけれども、やはり郵貯銀行というのは、全国の郵便局ネットワークを通じた地域の顧客基盤が強みになると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 これは、私たちはこれで足りると思っているわけでございますけれども、それについての説明はもういい、基金を取り崩すことがあるのか、そういうお尋ねであろうかと思います。 この基金というのは、地域や社会にとって必要性が高い業務を郵便局株式会社そして郵便事業株式会社が安定的に実施する、それを可能にする仕組みでございます。したがって、これは原則として取り崩すことはできないということにしております。 しかしながら、基金の運用益のみでは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 民営化委員会そのものは、経営の自由度とイコールフッティングをバランスさせる、そこはもう委員よく御承知のとおりでございます。 特に、例えば郵便貯金銀行、郵便保険会社については、移行期間中にその株式の全部を段階的に処分する、二〇一七年の最終的な郵政民営化の時点においては、銀行、保険会社は資本関係を通じた国の関与がなくなるとともに、一般の銀行、生命保険会社と同様の経営の自由度を持つことになる。 このように、目立つところというの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 法律の趣旨として、そのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 この民営化委員会を置くことの趣旨というのは、まさにそのプロセスを透明化するということでございますから、委員の問題意識、大変重要なことであろうかというふうに思います。そのバランスをとらなきゃいけない、そして、行政の判断が有識者の中立的、専門的意見を踏まえたものになるように、そうしていかなければいけないと思っております。主務大臣が新会社の業務拡大等の認可を行う際に意見を述べる。そして、三年ごとに郵政民営化の進捗状況について総…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 判断の基準、さらには審査基準をどう考えるかという問題であろうかと思います。 この新規業務を例にとらせていただきますけれども、新規業務に係る認可に当たりましては、これは民営化法の第百九条または百三十六条におきまして、内閣総理大臣及び総務大臣は、郵政民営化委員会の意見を聴取の上、銀行、保険会社につきまして、例えば日本郵政株式会社の貯金銀行あるいは保険会社に対する議決権割合等、他の金融機関あるいは生命保険会社との間の競争関係に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 どういう順序になっていくかということをあらかじめ申し上げることは難しいわけでございますけれども、今回の法案においては、とにかく段階的に、まず新規業務を認めることにしている。そして、新規業務を行うに当たっては、監督当局たる金融庁が業務遂行能力をチェックするということにもしております。 民営化後の銀行、保険会社が具体的にどのような順序で業務拡大を行っていくかという点については、これは制度上あらかじめ決めておくという性格のもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 政府としてのこの発言は、既に官房長官からさせていただいたところでございます。 私自身は、法案の作成、その説明をぜひしっかりとさせていただきたいと思っているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 私は、確かに、法案について説明する責任を負っております。でありますから、この場で法案についての説明をさせていただいておりますし、必要に応じてその広報に私自身が登場して説明をさせていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 この郵政の民営化に関して私は説明をする責任を負っていると思います。であるから、国会でこのように説明をさせていただいておりますし、必要な広報があれば、それについて私自身が出演をして、しっかりと政府の考え方を説明させていただいているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 法律の中身についてしっかりと企画を行って、また、広報についても関係部署でしっかりとつかさつかさの責任を果たしてやってくれるようにということで私なりの指示を出しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 決して逃げてはおりません。法律の企画立案、さらには説明責任を果たすことも私の役割だというふうに申し上げております。ただ、個別の契約行為は私の所管の外でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 個別の契約締結行為自体は私の所管ではございません。郵政民営化は、内閣が全体として一丸となって取り組んでいる最重要課題でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○竹中国務大臣 政府は大きな組織でございますから、それぞれのつかさでしっかりとした責任を果たしていくというのが政府の基本的な仕組みでございます。 私は、説明責任を果たすということで、国会で答弁をさせていただいて、広報にも出演をして責任を果たしているところでございます。