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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これも同意人事とはされていないところでございますので、そういう例に倣って今回のような措置にさせていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今改めて補強すべきというのは、民営化委員会に関してということで委員はおっしゃっているんだと思います。 先ほど申し上げましたように、民営化委員会は三年ごとのレビューのほかに、一つの事業について、一つの新たな事業についてのこともありますので、やっぱりこれは意思決定機関は一つでなければいけないというふうに私は思います。 しかし、委員おっしゃるように、その実態を把握していただくことはこれは大変重要でありますから、そこは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) お答えをさせていただきます。 田中委員御指摘のとおり、この郵政民営化、非常に幅広いものでございます。郵便、物流、金融、そしてそこに多くの方々が働いていらっしゃる。したがいまして、郵政民営化を推進するためには、民営化の推進に関します総合調整等の事務を行う組織として郵政民営化推進本部を設ける必要があるというふうに我々は考えております。そのことを民営化法の第九条から十一条まで定めております。 そこで、この郵政民営化推…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 その恐らく今の国土交通大臣まで云々というのは、これは副本部長ということでございますのでそういう規定になっていると思うんですが、いずれにしましても、修正しました点は、これはまあ私のところに回ってくる紙にはきちっと修正されておりましたんで、ホームページそのものを私自身はちょっとチェックをしておりませんのですが、直ちに確認をさせまして必要な措置をとります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員から具体的に、経営委員等の委員の任命、そして承継計画、公社の廃止時期、そういうことについて国会の関与をもう少し考えるべきではないかという具体的なお尋ねがございましたので、少し丁寧に御説明をさせていただきたいんですが。 まず、委員の任命でございますが、これ、従来、JR、NTTなどの民営化会社の役員、これについても同様な問題もあったわけでございますが、これは商法の規定に従いまして株主総会の選任によるというふうに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 時間の制約もございますので、どこまでいろいろ幅広くお話をさせていただいているかという問題はございますけれども、私も参議院の仲間等々もおりますので、そういう方々を中心に、私のできる範囲でのお話合いをさせていただいているところでございます。 委員御指摘のように、やっぱりいろいろと御心配があるというのは、もうそのとおりだと思うんですね。その点我々も問題意識を共有して、そういう心配が起こらないように、懸念がないようにし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、田中委員が御指摘のとおり、本当にこれだけ大きな改革をするに当たりまして、もちろん国民の利便、大事でありますけれども、同時にその社会的な責任、公共的な面というのを本当にしっかりと手当てをしないと、これ、改革そのものが評価されないし、何よりもやはり国民の皆さんの理解がもう絶対に得られないというふうに思います。 そういう点では、すべてのものにはある意味で光と影があるわけでございますから、その光の部分をしっかりと伸…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員のその正に公的な、社会的な安定性を重視した対応が必要であるというのは、これはもう全く私自身、先生のおっしゃるとおりだというふうに思います。この基本原則というのはその意味では、これはまあ私自身が提唱させていただいたものでありますけれども、今委員がおっしゃったような思いを踏まえて提唱させていただいております。 これ、例えば整合性の原則というのがありますけれども、整合性の原則というのは、これは正に金融改革も財政改…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 秋元委員が御指摘のように、改革というのはやっぱり良くするんだと、もうそこがやっぱり原点だと思います。ただ、郵政の場合、私自身の思いをより正確に申し上げますと、やっぱり今のままではだんだん悪くなっていくと。だから、今改革することによってその悪くなるのを食い止めて、その上で更に良くする、やっぱりそういうことであろうかというふうに思っております。 委員御指摘の問い掛けというのは、まあ恐らく一番国民が聞きたいところだと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) その点も大変基本的な重要な問題であろうかと思います。この金融というのは、実はやはり何といっても信用が一番重要な商売であろうかと思います。その信用が重要なその金融の分野に国が何らかの形で関与する、すなわち義務付けるということは、その義務を果たせるような仕組みをきちっと用意してあげる、義務が果たせないようになると困るから、何らかの経営の縛りも国が掛けるということで、やはり国が関与するということを同時に意味します。義…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) これ、役立っているかどうかということに関しましては、これはもう大変役立っているということだと思います。 私は今東京に住んでおりますが、小さいころから地方都市で育ちました。私の特に義理の母等々は徳島の山間部におりまして、そこでやはり郵便局の地元のまあ世話係といいますか、まあちょっと正式な名前は忘れましたけれども、そういういろんな形での協賛の役等々も担っていたものでございまして、その意味で、やはり金融のサービスだけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の郵貯、簡保というのは、全国に張り巡らされた郵便局のネットワーク、二万四千余りのネットワークを活用しまして、正に地域密着型で、地域に根差した顧客本位のビジネスモデルを展開しているというふうに思います。これが国民が求めていることでもあると思いますし、実際、これは郵政の強みであるわけであります。 郵政民営化された後、どのようになっていくかということに関しましては、この経営戦略上も、私は、その地域密着型、その個人金…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは難しいお問い掛けであろうかと思います。 例えば、預金保険料ですね、まあ税でも結構ですけれども、これは実は公社としては負担をしておりませんと、民営化されたら負担をいたしますということですけれども、これは実は、その意味では公社の時点でも国民には同じような負担が掛かっているというふうにこれはやはり考えなければいけないんだと思うんですね。 例えば、預金保険料を払っておりませんが、預金保険を払わないけれども政府が保…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のとおりでございまして、対象分野、財・サービスの性格と申し上げてもよいと思いますが、それとそれを提供する主体、担い手とはやっぱり分けて考えなければいけないということでございます。 この図、今拝見いたしましたけれども、むしろこの公と民、失礼、公と私の境と官と民のこの境が、むしろ線がこういうふうに逆にならなきゃいけないんだろうというふうに思っております。むしろ、今までは官が公的なことを独占をしてきたと、場…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の委員の御指摘、私はもう全くそのとおりだと思います。私は、先ほどちょっと簡略化して、ウエートを変えていかなきゃいけないと。 大きな方向としては私が先ほど申し上げたような方向だと思うんですが、正に今、大塚委員が御指摘のように、実は公と私の概念が、非常に境界がはっきりしないと言えることがもうたくさんあると思います。これはもう身近なところでも、教育一つ取ってもそうなわけでございます。教育というのは公共財だとみんな認…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、金融排除というのは現状の日本において深刻な問題として存在しているということは思いませんが、これは世界の動向、そして今後予想されるようなフロンティアが広がって、ともすれば所得格差等々が拡大しやすいような時代背景の中では、政府としても十分に注意をして見ていかなければいけない問題であると、そういう問題意識を持っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 郵政民営化がもたらすメリットの中で非常に大きなものの一つとして、今委員がおっしゃったようなことを位置付けて、そういうことが実現できるような制度設計をしなければいけない。また、それを心掛けたつもりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、今お示しになられた資料は、これは慶応大学の跡田教授と高橋氏がまとめられた、これは政府のものではなくて、いわゆる御専門家としての論文でございます。 これ、どのようにやっているかといいますと、今のそれぞれの主体が持っているバランスシートですね、それが今後二〇一七年度にはどのようなバランスシートになっているだろうかということを推計いたしまして、推計の手法についてはいろいろ御意見があるかもしれませんが、そのバラン…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 選択的情報開示とおっしゃいましたですけれども、これ矢印がなぜないのかというのは、これはちょっと私、今すぐには分かりませんですけれども、私は、この問題を、官から民への金の流れを実現するためには思い切った財政改革が必要であると、郵政民営化だけで物事が解決するわけではないと、だから入口も出口も中間もやりますと私は一貫して申し上げているつもりでございます。 そのことは、これ、総理もやっぱり同じような思いでそのことをやっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/03

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) これはちょっと、今のは先の仮定の話だということだと思いますが、もしも郵便局で複数の金融機関の金融商品を販売することになる場合にと。その場合には、これは当然のことながら消費者の選択肢を増すためにそういうことをやっているんでございましょうから、消費者のニーズに合わせていろんなものが売られるということになるんだと思います。