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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) まあ、名寄せ、限度額の管理というのは、これは民営化するしないにかかわらず、やっぱりこれは公社にきちっとやっていただかなければいけない問題であろうかと思います。 郵政民営化の議論を経済財政諮問会議で始めましたときも、民間議員の方から、これは民営化に直接関連するわけではないけれども、そういった名寄せ等々はしっかりとやっておられますかというお話が出まして、生田総裁の方でも、これはやはり、いずれにしろ組織の問題、組織形…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと正確な数字は記憶しておりませんが、名目成長率が四%台ないしは四%台の半ば、ちょっとケースも幾つかありましたので記憶しておりませんが、その中身としては、実質GDPが一%台の半ばで、その残差がGDPデフレーターの上昇率、そのような姿が「改革と展望」から、そしてその後の二十一世紀ビジョンで引き継がれたワーキングチームのプロジェクトで描かれていたというふうに記憶をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) GDPデフレーターが必要だとおっしゃったんですか。名目成長率はございますんですが、これは二十一世紀ビジョンの経済展望ワーキンググループの試算によって想定、想定された数字でございますけれども、済みません、これ改革、済みません、まず二つ申し上げます。 「改革と展望」で、二〇〇五年から二〇一二年までの、ちょっとこれは、期間がちょっと前倒しになっていて申し訳ないんですが、実質成長率が一・六%、そしてGDPデフレーターが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私もそうだと理解をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) ALMの分析は、ちょっとこれは我々が、準備室が行っている問題ではございません。公社において行っておられると承知をしておりますが、どの程度のものが可能なのかというのはちょっと私は承知をしておりませんので、公社の方に必要があればお尋ねをいただくべきかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今委員がALMの基本的な考え方に基づいて、こういう試算があり得るのではないかということをお示しいただいたわけでございますが、私自身は今すぐその場で判断はしかねる部分ございますけれども、これは委員からの御指摘でございますので、これは当然公社はALMをやっているわけですから、公社はALMをやっているわけですから、その中でこの今の大久保委員の御指摘がどういう意味を持っているのかというのは、これは公社においても是非精査…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) あの阪神・淡路大震災、私も芦屋市に住んでいたことがございまして、当時の友人の家が倒壊したりとか、大変やはり身近にそのときの被害を感じたものでございます。 このとき、さらには昨年十月に発生したあの新潟県の中越地震を始めとしまして、大規模災害の際には、これは郵便局舎や設備が被害を受けると。また、通信交通網の寸断等によって要員の確保も、これは郵便、郵政自体容易ではないわけでございますけれども、そういう状況下で郵便局の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 使命感に加えて、法律の枠組みが重要であると。その法律の枠組み、具体的に何かということになると、これは正に委員御指摘のように、災害対策基本法というのがございます。現行の災害対策基本法の第二条第五号におきまして「指定公共機関」というのがございます。これは、指定公共機関というのは、公共機関及び電気、ガス、輸送、通信その他の公益的事業を営む法人で、内閣総理大臣が指定するものというふうにされているところでございます。そし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、私たちの基本的な考えというのは、この日本郵政公社が果たしてきたような役割が引き続きやはり果たしていってもらうこと、果たされていくことが必要であろうと、基本的にもうしっかりとしたそういう考えを持っております。 その前に民営化されて分割されますから、その四つについて、どのような範囲で、どのような扱いをするかということについて、しっかりとこれから政府内で検討をしなければいけないというふうに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、今申し上げたのは、郵便については非常に分かりやすい例として申し上げたんですけれども、郵便はユニバーサルサービスの義務が果たされる、果たされなければいけませんので、これは一方で、例えば物流事業であります日本通運株式会社が公共機関に指定されていることにかんがみれば、この郵便事業会社は指定公共機関等に指定されることになるというふうに思います。 これ、四分社化されていろんな法律との関係が出てまいりますので、それ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今お尋ねになったのは、防災業務計画ですか。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 防災業務計画ですね。 これ、今委員もおっしゃったと思いますけれども、指定公共機関はこの防災業務計画を策定すべきであるという旨が定められているところでございます。これによって、現在、同法の規定、指定公共機関である日本郵政公社はその日本郵政公社としての防災業務計画を定めているわけでございます。この計画、御指摘のとおり、やっぱり大変大事だと思います。災害時における郵便物の送達の確保等の公社業務の運営に万全を期すこと、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 是非委員にちょっと御理解賜りたいのは、我々は、これが郵政公社から民間会社になると、そこで公共的な今まで役割を果たしてきました、それが民間会社になることによってもうそういう義務から解放されるようになると、そういうふうには私たちはもう断じてしないつもりなんです。 だから、これは郵便事業会社に対しては指定公共機関に指定されることになるということを明確に申し上げておるわけですが、ほかの問題について政府内部でちょっと話合…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今回のポイントは、他の国鉄等々の例に倣って例示から落としたということなんです。例示から落とさせていただきましたけれども、指定公共機関というのはこれは別途指定をするわけでありますので、この指定公共機関に指定するに当たっては、これは先ほど言いましたように、金融機関には金融機関の法律的な、金融機関はあれですよね、神戸の、淡路のときも民間の金融機関だって頑張られたわけですよ。日本通運だって頑張られたわけですよね。そうい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 民営化は広範なプラスがあると思いますが、委員のお尋ねは、災害時に限ってそれを例示せよというお尋ねで、これはなかなか難しいお尋ねではあると思います。 公社は、公社は、災害発生時におきましては、これは企業の社会的貢献として、これは自らが有します経営資源を有効に活用して被災者の支援等の対応を行って、そして地域において高い評価を得てきたと、私も高く評価をしております。民営化後の各社につきましても、これは公社と同様に、災…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) たしか、山根委員からは、地方に出掛けていってお話、話したことがあるのかと、組合の幹部と話したことがあるのかと、現場を見たことがあるのかと、そういうお尋ねをいただいたと思います。これは当然、現場を知ることも、また現場の方と話すことはこれは当然重要なことだと思います。 昨年五月から六月にかけまして、まずこれは旭川市、名古屋市、さいたま市の三都市で行われましたこれは地方懇談会、これは現場の方にも御参加をいただいていま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 失礼、大臣室の件ですね。大臣室の件、まあその点はあるんですが、大臣室では昨年十一月十六日に、これはJPUの菰田委員長、そして難波書記長及び全郵政の宮下委員長、山口書記長と、そして私の間で意見交換の機会を設けたところでございます。 この意見交換会におきましては、まず組合側から「「郵政民営化の基本方針」に対する考え方」、基本方針九月に出しておりますので、それを受けて約二か月後ですか、十一月の十六日に、組合側としての…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、それ以前の十一月十六日に至る経緯のことについては、これは両組合と会見を行った際に私から両委員長に御説明申し上げたんでございますが、昨年の八月三十日に両組合から私に対し会見の申入れがあったということは、これは私自身は承知をちょっとしておりませんでした。その当時はいろいろごたごたしていたということだと思うんですが、私と事務方との間の連絡がうまくいかなかった面があったのではないかと。 これは、いずれにしまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは重ねて申し上げますが、時間的な制約が確かにございますから、不十分だという御指摘、おしかりを受けるかもしれませんが、地方に出掛けましたときにその場でいろんな懇談会を持たせていただいたり、それなりの努力はさせていただいているつもりでございます。 しかし、今後更に、今委員、お尋ねは今後でございますから、今後更にそういう努力をしていかなければいけないというのはもう御指摘のとおりであろうと思います。実は生田総裁とも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 政府の役割、公社の役割、これは両方あるんだと思います。したがいまして、生田総裁とも御相談をしながら、政府として果たすべき役割、私が果たすべき役割については、これは当然しっかりと果たしてまいります。