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民主クラブ愛知県刈谷市長参議院衆議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
愛知県刈谷市長
直近の発言日
1950/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会83 件・83%
  • 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
国民民主党1950/11/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○竹中七郎君 そのいい例をおとりになりましたが、実際公共団体として失業対策でやつて頂くよりも、公共事業でやつて頂く方がいいものができる。それだからこつちでやつて貰いたい。それだけれども、GHQその他の関係でいけないかどうかということをはつきりお示し願いたいと思います。あなたの方の関係で消防の関係が。

国民民主党1950/11/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○竹中七郎君 今度は消防庁関係の方に伺いますが、二十五年度或いはその他におきまして、大火が起つたのは大都市よりも、中都市に多いという実情であるようでございますが、ここにおきまして、大都市と中小都市との関係、どういうわけで中都市に、大都市よりも多く起つておるか。いろいろ問題があると思いますが、その問題を具体的に御説明願いたいと思います。

国民民主党1950/11/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○竹中七郎君 小野次官にちよつと伺いたいのですが、只今の問題に対しまして、小野次官は今の消防組織法の二十五條ですね、補助ができる。それを法律化したならばもつとはつきり消防に対していろいろできるかどうか。それからこの問題に対するあなたとしてのお考えはどうですか。

国民民主党1950/11/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○竹中七郎君 只今の結局金がないから国家から出して貰いたい。それを起債でやるか、或いは公共事業費でやるかということになるので、あなたの御意見ではまあ起債でやるがいいと、こういうようなお話でありますが、今の公共事業費と失業対策という問題ですね、これに対してはあなたのお考えはどうですか。

国民民主党1950/11/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○竹中七郎君 いや、公共事業費か失業対策、今の安本では失業対策で二十六年度もやると、こういうときに、我々の方では公共事業費でやつて貰つた方がいいじやないかと思いますが、この問題をあなたの方は只今言われたのを聞きますというと、起債でやつた方が早いというようなお話ですが、これを三つ総合してどちらがいいかというのであります。

国民民主党1950/11/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○竹中七郎君 これは又消防の方の関係でありますが、消防署がありまする中小都市、これの火災率が多いか、或いはいわゆる一般の民間消防と申しますか、それでやつておる所に大火が起つておるかどうかというような問題に対してお答え願います。結局消防署の強化をした所、常時注意している所がいいか。民間でやつている所に大火があるかどうかというこの問題ですね。

国民民主党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○竹中七郎君 私はこの補助金制度の問題よりも、いろいろ全般的なことについてちよつとお伺いしたいと思うのです。この補助金問題は実際根本的問題が相当あると思うのでございますが、結局今の神戸さんの申されました日本の税制問題でございます。この問題に対しまして、政府が所得税で皆とつてしまつておる、そうしてそのあと又一八%を市町村民税でとる、こういうことになりまして、又外の全部のものをとつておる、そうして現在の日本の状態が衣食その他が非常に多いので…

国民民主党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○竹中七郎君 今のお話でありますが、私は特にお願いいたしたいと思うのは、結局この地方行政委員会会議で、時に神戸先生が学者の立場、まあいろいろのフリーの立場と申しましようか、政党とか、いろいろのものを抜きにいたされまして、はつきりした線で強力に一つ御勧告願うことがいいと思う。政府と御相談になつてやつておられるならば同じものだと私共考えますので、一つ強力にやつて頂いて、あとの批判は国会がやり、政府がやりますから、政府と相談いたしておやりにな…

国民民主党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○竹中七郎君 午前中はこの程度で……。

国民民主党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○竹中七郎君 いろいろ御説明を、承りまして、我々もさようなふうに考えておるのでありますが、ここにいろいろ欠陷と申しますか、まあ不平というようなものがそれでもなかなか出るということですか、それは先ず第一の扶助の割当は、町村に来ますのは扶助の人が、被保護者がある。それに対して来るのですか、大体私が聞いておりますと、一年間にこれだけ扶助が来るからこれだけの割当で被保護者を探すというようなことが相当あると私は思います。この問題に対しまするあなた…

国民民主党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○竹中七郎君 大体御説明は了承いたしますが、その変動の時期ということと、もう一つ、只今申されました一割の市町村長川というこの問題が非常に問題になつて来ておるのであります。私は国がやろうというならば、この平衡交付金の中で一部は国の方へおとりになつて、そうして全額、県と国とでおやりになるならば、全部を県の方におやりになるというと公平になるのぢやないか、一割の問題で、今のような市町村によりまして一割出すということはなかなかむずかしい、これは丁…

国民民主党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○竹中七郎君 保健所の問題でちよつと……私は叱りはしないけれども、保健所は大体がGHQの指示によつてお建てになりましてどんどんやつて来た。それが国の予算も非常に少いが、又県の予算も少ない。そこで結局保健所は建てたが内容は少しも充実してない。ここがいろいろな問題が起つて来るところだと思います。私は先ず第一に、厚生省におきまして保健所を十万單位でお作りになつたが、非常に惡いのもありますが非常に立派なのもできておる。その保健所を建てるときには…

国民民主党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○竹中七郎君 それでは、二十六年度予算で保健所に関しまして相当増額する意思があるのかどうか、お考え如何。

国民民主党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○竹中七郎君 それではお伺いします。三十ケ所お作りになるようでありますが、現在支所のようなものがありますね。建物はできておるが職員だけが足りない。こういうものに対しまして、それを県から申請するときに独立する御意思があるかどうかということですね、これをちよつとお伺いしたい。それから今の協議会に対します、まあ協議会は大体関連市町村長その他いろいろの業界の方が入つているので、これに対しまして経費を増加して頂くという面は非常にいいわけで、この方…

国民民主党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○竹中七郎君 今の問題にちよつと関連しますが、今の健康保険のことですがね、保險の事務所はこの頃大分立派になつて来たのですが、そこで結局何といいますかいろいろ不祥事件が起るということは、監督者がないということです。それであるから大きな金を預かつてストツプして置いて、自分が使つてしまつても分らない。それでありますから、あれは余程厚生省の方で監督しなければ問題が起る。それから県にやつた方がよいという問題ですが、監督者が付いていればよい、ところ…

国民民主党1950/09/21

8参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○竹中七郎君 実はちよつとこれは新聞で見たことでございますが、豊橋の競輪問題に対しまして、これは東京ダービーもそれが中止になつておつたところが、いろいろ市会議員も来て、相当金をかけてやつた、それだから何とかしようということになりまして、通産大臣のところへ行つて陳情したらやつてもいいということになつた、ところがそこの通産局の方がそんな馬鹿なことはないということが出ておるのですが、これは許可になつたのでありますか、どうでありますか。

国民民主党1950/09/21

8参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○竹中七郎君 ちよつり伺います。そういたしますと、この七%乃至八%と只今申されました経費はどういうところに使うのですか、大体あなたの方の……。その他は全部施行者の市、県が皆同じようにやつておるものであり ますが、そうすると三%は皆あなたの方へ入るのではありませんか。

国民民主党1950/09/20

8参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○竹中七郎君 ちよつと関連した問題で……。只今の住民税の問題でございますが、先程委員長がこれは源泉課税ということも我々考えているということを言われましたが、私のほうにおきましても工場が非常に大いのでございますが、そこでまあ組合長の連中が言うのは、所得税でまあ源泉課税になるというと、貰うときに差引かれると非常に出しいい、併し一遍自分の懐ろへ入つたものを出すということは非常に苦しい、実際十倍くらいになる労働者もあるわけである。そういうことに…

国民民主党1950/09/20

8参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○竹中七郎君 この問題につきましてはいろいろ長官の方から返答される問題に対しましても又問題がありますので、これを秘密会にせられてはどうかという動議を提出いたします。

国民民主党1950/07/31

8参議院 本会議 第12号

○竹中七郎君 私は国民民主党を代表いたしまして、委員長の報告、衆議院修正の地方税法案に対しまして、不満足ながら次の理由によりまして賛成をするものであります。(「反対せい」と呼ぶ者あり)一、シヤウプ博士が再び来朝せられました。博士はこの地方税法案を再検討せられるでありましようし、又我が党におきましても、博士に対しまして、我が国の現下の経済状態と国民負担の実情を詳細御説明申上げまして、前国会以来の修正案貫徹に努力する機会があるということであ…