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緑風会参議院
総発言数
4,377
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 文教委員会25 件・25%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,377 20 を表示
緑風会1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○竹下豐次君 御説明ですけれども、何かそこに、研究所の一部分でも残した方が都合がいいことが将来起るかもしれない。これはもう非常にばく然たることでね。そんなことで、国の財政k土地を遊ばせておくというようなことも・どうかという疑問も起るわけであります。それはそれとしましても、それは私はわかりませんから、それがいけないということまで言い切るまでにいきませんけれども、それにしても、三万一千坪という広い土地は要らないはずだ、今の御説明ですと。そう…

緑風会1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○竹下豐次君 そうすると、近い将来に、そういうふうなことに公社との話し合いをつけるというお見込みがあるわけでございますか。

緑風会1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○竹下豐次君 現在の地理研究所、あそこを、さっきのお話では、将来ほとんど全部譲り受けができるのではなかろうかというお見込みのようでありますが、万一それができないような場合を心配しておられることはないんでしょうね。そうすると、やはり今の所を残しておかなければはなはだ困るという問題が起りはしないかという、そんな心配はないわけですか。

緑風会1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○竹下豐次君 私がお尋ねした意味はおわかりのようでありますから、できるだけお急ぎになることがいいのじゃないかと私は思います。 それから、もう一つお伺いしたいのは、燃料公社というものがどんな仕事をするのか、私などにはよくわからないわけなんです。それで、方々探したけれども、なかなか土地が手に入らないから、この土地をということになったのだということでありますが、その方々手に入らない理由はどういうことなんですか。何だか、地方民がきらうとか何とか…

緑風会1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○竹下豐次君 それが思うようにいかないというのは。

緑風会1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○竹下豐次君 そうすると、燃料公社としては、そこが解決がなかなかうまくいかない。そうしたら、ほかの所にはお探しにならなかった、わけですね。

緑風会1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○竹下豐次君 私も、かわる土地が、適当な所がみつかったということになりましたら、お移りになるのがよくないかとか何とか、そんなことを言うわけじゃございませんけれども、燃料公社の仕事の性質が私自身によくわからないものですから、今のようなお尋ねをしているのですが、これは一体どういうことをやるのでございますか。

緑風会1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○竹下豐次君 地方民にきらわれるような心配の点はない性質のものなんでございましょうね。

緑風会1957/11/07

27参議院 内閣委員会 第4号

○竹下豐次君 私もその問題ですが、高層建築を何層にしなければならぬかという問題は土地の面積とやっぱり関係してくる。土地の問題が解決しなかったら建築の設計ができないんじゃないか。一番悪い場合を予想すれば、こんなことはまあないと思いますけれども、理屈だけを申しますと、二万坪の予定分これは確かだ、それが一万坪も五千坪もふえることができないというようなことも理屈としては言えると思う。実際はそんなことないわけでしょうけれども。広さがどのくらいもら…

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 先ほどの永岡さんの御質問、課長補佐以下ですね。各省によって取扱いがまちまちで、不公平な取扱いになっていることがありはしないかというような御質問があったように承わっておりましたが、それに対して、局長の御答弁で、課長以上は行政管理庁で統制するということ。握るということになっておるのだが、課長補佐以下は行政管理庁の手が届かないので、あるいはそういう場面ができてくるのかもしれない。人事院の方では、まあできるだけそれをそういうことの…

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 郵政省の関係で特殊勤務手当というものが出ておりますれ。十幾つか種類があるようでありますが、これを見ますと、私深く研究しておりませんので、いいとか悪いとかということを今申し上げるのではありませんが、ちょっとこう見たところ職務上当然出さなければならない、いわば金銭の取扱いをする者に特別の手当を幾らかそれを多く出すということになるので、それを出さなければ全体の収入が少くて生活が困るのだというような問題があるのじゃないかと思います…

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 郵政省の人々の立場に立ちましても、こういう手当とかいうような特別の形でなくて、どうせやられるならば本俸の方にというようなことの方が安定するのじゃないか。体裁もその方がいいわけですがね。これはあなたの方の所管でないということがわかりましたから、お尋ねしてもあれかもしれませんが、政府の方としてとの点は何とかまとめるというような御研究をなすっているようなこと、お聞きでありませんか。

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 実は先月地方に出張しまして、監察局の方からこの話を聞きました。実はこの委員会でもこんなこまかい点がいろいろ出ているということは、ほとんど問題になったことがなかったように、私は聞き落したのかもしれませんが、おやおやと感じたわけであります。であなたの方にお尋ねしたらわかるのじゃないかと思ってお尋ねしたわけでありますが、これは私は相当に少くとも政府としては研究される価値のある問題じゃないかというふうに考えております。人事院の方で…

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 なお申し添えておきます。郵政事業給与制度詳説という本ですが、これに特殊勤務手当の種目があとに並べてあります。重労務手当、現金出納手当、それから教務手当、郵便貯金原簿等索出格納手当、それから押印作業手当、特殊有技者手当、貯蓄奨励手当、非常災害復旧手当、放送委託事務取扱手当、放射線取扱手当、伝染病防疫作業手当、遠隔地手当、こういうふうに書いて並べてあります。この遠隔地手当というのも、私どもしろうとで見た感じでは、僻遠の地にある…

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 行政管区といいますかか、中央の公務員と地方の公務員との差別がつけられておるようで、地方が一段下げられておるということを聞いてきたのですが、との間出張のときに。これはこの前の国会でも、地方と中央と差別してはいけないというような点で、衆議院でもあの修正があったようなふうに私は記憶しておる。それにもかかわらず差別待遇になっておるような結果になっておる。何かそれはどういうことか、一々時間もありませんでしたけれども、非常にこまかい点…

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 従来幾らか差別的な待遇があったとすれば、この前の国会の空気といたしましても、そこをならしていかなければならないという考え方なんです。だからこの際もとのことにとらわれないで、やはり国会の意思のあるように差別的待遇のないように改めていかれることがいいのじゃないか、私はかように考えておるのです。なお御研究の上……。

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 ちょっと時間があれで、私簡単な質問を先にさしていただくわけにいきませんか。時間がありましたらまたあとで。

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 お尋ねいたします。先月東北地方に内閣委員会から出張したのであります。その際仙台で聞いた話でありまして、ちょっと了解のできない問題が一つございますので、それをお尋ねしたいと思います。 それは、東邦塩業株式会社というのがあるのですね。これが百二十万円の資本で仕事を始めた、ところが農林漁業金融公庫ですかから一億何千万円かそこに融資した。それが今日までそのままになっちゃった。もうその会社は事業をやめている。その問題なんですが、どう…

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 私の聞きましたところによると、その社長、何とかいう人だったけれども若い人で、あまりそういうことに経験のない人です。その前のその父親は何かやはり事業家であったというようなことですが、社長はそうでない。それで資本金も非常に少いので融資をするということは、非常に何かそこに疑えば妙なことが疑えるのじゃないか、情実がそこに含んでおるのじゃないかというようなことを疑われたってちょっと因る問題じゃないかと思うのです。こういう問題は、あま…

緑風会1957/09/21

26参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○竹下豐次君 地方の方では非常に力を入れまして、こういう問題に手をつけることは非常にいやなことなんですけれども、それにもかかわらず努力して相当の程度に進めたのに、東京の方にしわが奇るということになりますと、まあざっくばらんに言うと、働きがいがないというような感じを地方では持たないとも限らないと思いますから、その点一つ一そう御尽力願います。