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緑風会参議院
総発言数
4,377
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 文教委員会25 件・25%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,377 20 を表示
緑風会1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○竹下豐次君 田畑委員と私、今回改正せられました公務員給与の実施の状況並びに陸上、航空自衛隊及び国の地方支分部局中監察局と調達局の業務運営の実情調査のために、去る七月の一日から五日までの五日間にわたって、富城県及び福島県に出張いたしまして、宮城県庁、仙台管区監察局、仙台調達局、航空自衛隊第二操縦学校、福島県庁、福島地方監察局及び陸上自衛隊福島駐屯部隊を視察して参りました。以下調査の概要を御報告申し上げます。 まず宮城県庁におきましては、…

緑風会1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○竹下豐次君 先ほどからの質問、お答えを聞いておりました中に、はっきりしない点がありますから、念のためにお伺いしたいと思います。 日本からアメリカがすべての軍隊を撤退するというような事態になったときには、安保条約というのは当然消滅すべきものじゃなかろうか、消滅さしてもいいんじゃなかろうか、こういう御質問に対して、お考えがありましたけれども、そうであるかのようなお答えであったように聞きましたけれども、どうもはっきりしませんでした。私といた…

緑風会1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○竹下豐次君 私は、実際上の問題としては、先に申しましたようにアメリカでは全部撤退しても、衣だ両方安保条約を存続しておく必要のある場合が残り得るという実態の生ずることもあるであろうということが一つと、それからもう一つは、完全に日本が日本だけで防衛ができる、アメリカの加勢を仰がないでもいいんだという実態ができておるか否かということは考え方によりて違う、認識によって違うのでありまして、もう絶対にないのだということをはっきりだれにも言い得るか…

緑風会1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○竹下豐次君 もう一つお尋ねいたしますが、九月四日の朝日新聞に出ておるのを私ちょっと見たのであります。それを見ますというと、自民党の辻政信氏が質問しておるわけです。「日本とアメリカとの間に共同防衛に関する協定ができていないのか。」こういう質問に対しまして長官が「防衛庁としてはないが、自衛隊と米軍の幕僚との間ですでに話し合いが行われているので、その点に関する了解はあると思う。」と、これだけしか新聞に出ておりませんが、速記録を私見ておりませ…

緑風会1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○竹下豐次君 そうしますと、もう一ぺん加藤さんにお伺いいたしますが、この新聞に出ております衆議院の内閣委員会の問答は、去年の演習の問題とは全く関係のないことでありますか。私ちょっと想像しますのは、あの問題についてこの委員会でも問題になったことがあって、この委員会では必ずしも政府の答弁に満足した形でなくて済んでしまったわけであります。だからそういう問題を含めて、この際、アメリカと日本との間に話し合いがあって、そうしてこの後の方策を御協議に…

緑風会1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○竹下豐次君 この新聞記事によりまして、もう一つ疑問にいたしましたのは、政府の方では協定はないのだ、しかし米軍の幕僚と日本の自衛隊との間に話し合いが行われている、こういうお答えがあったわけであります。これは米軍の幕僚と自衛隊との間で話し合いが行われておるということは、政府の方針を考えないで、勝手に両方で話し合いをしているはずはないと、まあ想像されるわけであります。この話し合いを進めるということについては、もとより政府の方でも了承しておら…

緑風会1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○竹下豐次君 私いろいろお尋ねいたしましたが、私の気持は、両方でできるだけ確かな協定を作って、そして日本の防衛を完全にしていただきたい、こういう気持を強く持っておるわけであります。で、別に協定をされる、その準備中であるから、それがいけないのだというような意味でお尋ねしておるわけじゃございません。むしろ逆でありますから、その点は十分御了解をお願いしておきたいと思います。

緑風会1957/05/18

26参議院 内閣委員会 第37号

○竹下豐次君 私は、緑風会を代表して、議題になりました三法案及び付帯決議に賛成の意を表するものであります。賛成の理由はいろいろありますが、まず第一に申し上げたいのは、生活費が相当に高まっている現在の状態を見まして、公務員の給与ははなはだ低給でありまして、平素非常にお気の毒だと思っている次第であります。しかるところ、今回の改正案によりまして、はなはだわずかでありますけれども、公務員の所得が幾らかふえるという結果を見ることに相なるわけでござ…

緑風会1957/05/18

26参議院 内閣委員会 第37号

○竹下豐次君 私、事務的な質問をいたしたいのですが、内閣官房に、内閣参事官、内閣審議官及び調査官を置くということになっておりますね。この定員は政令で定めるということになっております。大ていは法律で定員はきめているのですが、これはどうして政令できめなくちやならない理由がありますか。 それからついでにもう一つ。今申し述べました各公務員は、どういう仕事をするのであるか、それを一緒に御説明願いたいと思います。

緑風会1957/05/18

26参議院 内閣委員会 第37号

○竹下豐次君 企画庁の問題がこの法案に織り込んでないので、一方の別の法律に出ておるのだけれども、それがどうなるかわからぬ。こちの方に入れなければ困るというようなことのようにこの間承わった。まあやむを得ないことだろうと思うので、それ自体に私は反対があるわけじゃありませんが、大体そういう問題は一つの法律にまとめて立案、提案されるの、が正しいのであります。近ごろ法務省の問題でも私はそう申しましたが、同じ会期に二つの法案を、しかも三週間しかない…

緑風会1957/05/18

26参議院 内閣委員会 第37号

○竹下豐次君 特にこの際、かれこれ申し上げません。御考慮下さいまして、将来できるだけ早い機会に、今のような乱雑のないようにしっかり統制してもらいたいと思います。

緑風会1957/05/18

26参議院 内閣委員会 第37号

○竹下豐次君 私は内閣法の改正案につきましては、賛成の意を表しますが、行政組織法の一部を改正する法律案に対しましては、反対の意見を表明するものであります。 よほど前から世論になっておりまするのは、官庁に関する問題としては綱紀の粛正、それから行政機構の簡素化、行政整理ということでありまして、これは国民のほとんど全部が深い関心を有し、心からそれを待望しているわけであります。かつて吉田内閣時代におきまして、吉田総理はこういう点に、よほど御本人…

緑風会1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○竹下豐次君 加藤さんにお尋ねしたいのですが、二十五年以来実施しているのを改めるのは事務的に困るというお話ですね、二十五年にそういう制度を制定されたということが、どういう事情であったのか、普通であったら月給できめたらよさそうのように思われるのですが、何か特別の事情があって、月給で定めるよりも日給にした方がいいのだということで、二十五年からその制度がとられたんだと思う。その理由を一つ説明して下さいませんか。そのときの経過を。 それからもう…

緑風会1957/05/14

26参議院 内閣委員会 第33号

○竹下豐次君 先ほど養護学校の問題で、あなたの方でよくおわかりにならないで、なお研究しておくからということであって、私は質問の当初に外に出ておりまして、どういういきさつであったかわかりませんが、そこだけ聞きました。それで、研究して下さるということでありますから、あとではっきりするだろうと思っておりますが、ただ、御参考のために申し上げておきますが、お聞きを願いますが、この国会で厚生省設置法の一部改正法律案が出て、それは可決されたのです。も…

緑風会1957/05/14

26参議院 内閣委員会 第33号

○竹下豐次君 この養護学校という言葉は、現行の、何の基準でしたか、俸給表の適用範囲という人事院規則に入っておるのですね。で、これは、養護学校として、今日まで地方のは認められておるのであります。さっきも申します通り、国にはない、しかしそのモデル・ケースとして作ると、こういう説明になっておりますので、私などとしちゃ、やっぱり地方の養護学校に相当すると申しますか、それよりもりっぱな国立の学校ができるのだな、こういうふうに私は実は理解しておった…

緑風会1957/05/14

26参議院 内閣委員会 第33号

○竹下豐次君 関連しまして……。各種の委員会がありますね、審議会というものがある。その場合に、役所を代表して出ておられる委員の諸君のお立場というものは、特に大蔵省を代表しておられる立場というものは、われわれとしても苦しいことがあるだろうということは、よく察しがつきます。しかし委員として顔ぶれに入っておられる以上は、今、内閣委員長の言われるような論法でいかないというと、ちょっとおかしなことじゃないか。もしどうしてもそれが悪いということでし…

緑風会1957/05/14

26参議院 内閣委員会 第33号

○竹下豐次君 それで、その採決の場合に加わるとか加わらないということになりますと、政府の方の立場として、都合のいいときは多数決で勝ちたいから加わるが、都合の悪いときは加わらないというようなこともできるわけでして、あまり御都合主義な委員会になっては、審議会の権威というものはなくなりますから、これはよく御検討願っておきたいと思います。

緑風会1957/05/14

26参議院 内閣委員会 第33号

○竹下豐次君 あなたにお尋ねするのは無理かもしれませんけれども、御存じだったらお話し願いたいのですが、ほかの審議会というものは、役所から出ていらっしゃる委員の人は、やはり採決に加わらないというのが今日までの例になっておるでしょうか、ほかの審議会御存じでしたら一つ……。

緑風会1957/05/14

26参議院 内閣委員会 第33号

○竹下豐次君 常勤職員の俸給ですね。これは事業費から出ているのではなくして、別にその予算は、給料、俸給として組んであることになるのですか、事業費から出ているのですか。

緑風会1957/05/14

26参議院 内閣委員会 第33号

○竹下豐次君 非常勤の方はいかがですか。これは、事業費の方からみんな出ておるのですか。